メランコリア

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ここにあるのはわたしの心象スケッチです。

あさイチに水木サン×イカ大王さま登場!

2014-05-16 12:53:31 | テレビ・動画配信
水木サンがあさイチ登場!
「JAPAなび」のテーマが調布市ってことで、60年近く住んでいる水木サン宅にお邪魔してインタビュー/驚

Q:実際に妖怪を見たことはありますか?


水木「妖怪的な雰囲気はしょっちゅありましたけど、形はまだ見たことがない。あるいは側にいたかも・・・」
妻・布枝さん「私のことじゃないですかねw」

 

Q:夜によくお散歩されたとか?
「そうなんです。それでお巡りさんに注意されたこともありました、何度か」


Q:調布の魅力は?
水木「調布は、進歩していないところが面白い。緑が多いし。人々も緑も田舎っぽさが変わらない」

大ヒットした朝ドラ『ゲゲゲの女房』の数シーンが紹介されたり、もちろん、駅周辺のキャラクターや、「鬼太郎茶屋」もv


御歳92歳とは思えない元気な姿が見れて嬉しい
インタビュー中もユーモアたっぷりで、出版社のある新宿に近いってことで調布に住み始めたが、
今は新宿に行くことはなくなった。なぜなら「巨匠だから」その通りですよ

調布市内には、今でも40以上の映画関連の会社がある「映画の街」っていうのも驚いた。
「飛田給駅」には映画スターの手形がずらりと並んでいるそうな/驚

 

このブログにも「調布町歩き」に書いてあるので貼っておきますv


あさイチにイカ大王さま登場!
急にゲスト席にココリコ田中×塚地が座っててビックリ 『LIFE!~人生に捧げるコント~』の番宣だってv
ひと通りのコーナーの途中で急に塚地が消えた時点で、、、まさかとは思ったけど、ほんとにイカ大王さまがあさイチ登場とは嬉×5000

コントの収録の模様も取材していて、意外にも「一発撮り」の緊張感がハンパないんだそうな。
ウッチャンもインタビューで出て「リハの時点でもう誰も台本を持ってないから、行きのクルマの中でセリフ覚えが大変ですよ!

 

Q:現場での2人の印象は?
「(田中×塚地は)とにかく真面目です!」
 

Q:イカ大王については?
「なんかもう、ひとり歩きしてますね。子ども相談室コーナーとかできたりw 深海うんぬんじゃなくなってきた」
 

Q:田中さんのキャラクターのおすすめは?
「ゲスニックマガジンの西条(!)意外と悪役っぽいほうが似合うと思う」


Q:あさイチについて
「イノッチは司会がうまい! 有働さんはムチャブリするから、あさイチをあなどるな!」爆


そんな有働さん、「NHKですから」を連発してて、さすがですv


イカ大王に視聴者からいろんな相談が寄せられて、「出産が近くて陣痛が酷いんですけど、どうしたらいいですか?」て質問に
散々困った挙句「分かりません!」て/爆
 

田中は、コンテンポラリーダンスの披露をしつこく求められて、
「ある種、放送事故くらいすごい空気になりますよ!」てさすがにやらなかったw


源くんが大好きだって話になって、「有働さんもゲストに出てくれませんか?」
「タコ女王とかで?」て返しがまた速球で絶妙なんだよね

その後の料理コーナーには、さかなクンが出てきて、スタジオ内はいつにも増して賑やかというか混沌としてきて、
「自分の手が自由に扱えない」大王さまのために、イノッチが料理を食べさせる場面もあったりして、優しい~!

 


その他のトピックス。

『いわさきちひろ~27歳の旅立ち~』
ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー。
大好きなちひろさんのドキュメンタリー&哲さんが声の出演をしてるってことで観たかったんだよね。
都内でもかけてくれるのかなあ!切願


図書館で借りたCDシリーズ。

角川映画・女優ヴォーカル・セレクション
図書館の検索をしてると、普段出会いそうもないCDが見つかるから面白い。
学生時代に欠かさず観ていた角川映画の3大アイドル、薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子が歌ったサントラを集めた貴重なコンピv

 

 


追。
先日、ドラマ『夜行観覧車』が再放送されて、哲さん目線も含めてもう一度観てみたv
何度観てもみごたえのあるドラマで、また深く感動した。ブログに写真も追加してみた→here

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『ぼくの孫悟空』 (2003)

2014-05-16 11:59:37 | マンガ&アニメ
『ぼくの孫悟空』 (2003)
監督:杉野昭夫、吉村文宏 脚本:夢枕獏 ほか
声の出演:優香、森田順平、大塚明夫、鈴木ヒロミツ、今井絵理子 ほか

“手塚治虫原作の漫画『ぼくのそんごくう』の映画版。”(ウィキ参照)とのこと。
大まかなストーリーは知っていたけれども、おおもとの『西遊記』を読んだことはないので、
それを元にしたマンガの映画化ということで、勉強になった。

▼story
空から突然降ってきた火の玉。興味を持って近づいた子ザルが巻き込まれ、
その子ソックリな子ザルができた。みんなは「石猿」と呼んで避けるが、
アイリンは他の子たちと同様優しく接する。

巨大な滝壺に飛び込むことが出来たら、猿王国の王さまになれると聞き、力自慢の石猿は勇気を出して飛び込み、
地下にある自然溢れる場所から王冠を取ってきて、一族の王として尊敬される。

天界では、天帝に仕える導師が世界征服を目論み、
石猿に「七つの山と海を越えたところに住む仙人から妖術を学べ」と知恵を植えつけられる。
途中、砂漠の砂嵐で出会った僧は、最後に残った水を石猿に与えて命を落とす。

ズボダイ仙人に弟子入りし、「孫悟空」と名をもらい、觔斗雲(きんとうん)を乗りこなし、
誰も持てないくらい重い武器、如意棒を使いこなし、何にでも変身できる術などを身に着ける。

とうとう天界に召された悟空は、「弼馬温(ひっぱおん)」という役目を言いつけられ、得意となるが、
ただの馬番と知って怒り、天界で大暴れする。不老長寿の桃の実もたいらげてしまう。

ズボダイ仙人「物事の良し悪しは、自分で気づかなければどうしようもない」

故郷の花果山に帰ると、混成魔王たちに征服されており、彼らをやっつけた後、
「もっと強くなりたい。偉くなりたい」と天界の征服も考えていると、
釈迦が現れて「私の手のひらから逃れられたら、天界の長にしてやろう」と言われ、
キントウンに乗って世界の果てに行き、自分の名を書いて戻ってくるが、それは釈迦の指だった。

負けた悟空は五行山に500年も閉じ込められていたが、天竺を目指して旅をするお供にしろとお告げを受けた三蔵法師に救われる。
天竺までお供をする約束をして、暴走した時には頭を強く締め付ける緊箍児(きんこじ)を着けられる。
天竺には、みんなが幸せになれる経典があるという。
悟空の暴走の責任をとって地底に落とされた猪八戒(千里眼)と沙悟浄(順風耳)もお供となる(天界に戻るため

天界に火を放って逃げた導師の正体は崑崙仙人
阿修羅族の生き残りで、その昔、釈迦と戦って負けたことで恨みを持ち、
孫悟空と一緒に煮えたぎる魔性の沼?に入れば、「混沌の力」を得て世界を征服できると誘う。。。



エンドロールに流れる制作スタッフに中国系の名前がたくさん並んでいたのが驚いた。
原作も長編だから、映画としても冒頭部分といった感じで、これからまだまだ長い旅が始まるところで終わっている。
このアニメ映画がつくられたいきさつにもいろんな物語があったことがウィキから分かる→here


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