存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

樺太アイヌ、金谷フサと白川八重子のトンコリ演奏と話

2016-03-21 06:41:58 | 音楽
 さとうみかを  さんの
tumblrを見ていて、リンクされていたもので
魅力的なアイヌのトンコリ演奏 弦の音色を聴いていた。

ここ

リンク先より
「樺太アイヌの最後のシャーマンで樺太アイヌ語、トンコリ、カチョ(太鼓)、トゥス(巫­儀)などの伝承者、藤山ハルさん(1900年生まれ)の長女、金谷フサさんと次女の白­川八重子さんの話と演奏。」

レコードされたものは残っても、それを活用しようと思う人がいなければ、それすら日の目を見ることなしに消えていくかもしれない。伝承とは生き物だ。やはり人々の生活とともにあるもの。自分たちの日常のあり様は、案外と重要だ。

コメント (4)
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TENNISCOATS/ときのうた

2016-03-15 20:45:50 | album t


2011,4,1発売
テニスコーツの2ndアルバム

エンボス加工特殊紙ジャケット仕様。文字が立体的で、ジャケットを開いてCDを取り出そうとしても、どんどん折りたたまれたジャケットを広げて行って、最終的には縦3、横4の大きさの一枚の紙になるんだけれど、縦横の折り畳みのため、容易には広がらず、気を付けないと破れちゃいます。


1. てんぽらちゃ Temporacha
さやの優しい歌声
歌詞もあるけど

てんぽらちゃ を繰り返し、キーボードでぽつぽつと演奏するのも味わい深い

2. 雨パラ Amepara
雨がバラバラ落ちて 僕を濡らしてしまう

アコースティック・ギターに 何にも依存しない歌声

3. おいでの海 Oide No Umi
アコースティック・ギターに 子守歌のようにボソボソ歌う

4. ドゥンドゥンドゥン Doun Doun Doun
リコーダー?キーボード? とコーラス
タイトルのような歌

5. 砂漠 Sabaku
キーボードで演奏されるメロディーが何とも言えない感情を湧き起こす。

6. 空気の底 Kuki No Soko
「光輪」っぽいイントロ
さやの優しい歌声 空気の底という感じがする

7. 海がきこえる
アコースティック・ギターを爪弾いて、さやが ぽつぽつと歌う。
青葉市子が歌っても良い味が出そう。

8. SvS
メロディカ(鍵盤ハーモニカ)とアコースティック・ギターの どこか楽しげで寂しげな演奏

9. SvS 2
メロディカのみで演奏。少ししてギターが入ってくる。
つぶやきやコーラスも入る

10. タマシー Tamashi
ファルセット気味に歌う
たましー たましー をコーラスも入って繰り返す

11. ひこうき(ーO) Hikoki
さや の揺れる歌詞のない歌声が 心の中の吐露のよう
キーボードとアコースティック・ギターの演奏が続いて

12. さっぽろどん Sappolondon
アコースティック・ギターの優しげに語りかける演奏に
音が途中で擦れるメロディカの音
さや の歌 「もうないんだ」

13. 遠投2 Ento 2
アコースティック・ギターの伴奏にキーボード
鼻歌のあたりは青葉市子っぽさもあったり

14. かざな Kazana
ころころ お山に登り
幼児が歌えそうな
可愛らしい歌

15. 遠投 Ento
13曲目の「遠投2」より軽快なアコースティック・ギターの伴奏に口笛



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SON VOLT/Straightaways

2016-03-12 19:23:42 | album s
2016,3,8の元春レイディオショーで紹介されていたバンドSON VOLT
Uncle Tupeloから生まれた二つのバンドのうちの一つはSON VOLTでジェイ・ファラーが作った。
もう一つがWILCOでジェイ・ファラーが作った。

SON VOLT
米国ミズーリ州、セントルイスのバンド
Jay Farrar
Dave Bryson
Andrew Duplantis
Mark Spencer
Gary Hunt

このアルバムは1997年発売のセカンド・アルバム



01. Caryatid Easy (04:43)
エレキ・ギターの唸りにヴォーカル
ドラムのリズムが刻むロックのグルーヴ
そんな特別な感じはしないが流して聴いている

02. Back into Your World (03:45)
アコースティック・ギターとエレキ・ギターのイントロから心が和むメロディー
ワクワク感がある。
良い感じ♪

03. Picking up the Signal (03:45)
ベースにエレキ・ギターのメロディー

04. Left a Slide (05:10)
バラード。ギターもヴォーカルも渋い。
カントリーの雰囲気もある。

05. Creosote (04:12)
イントロの弦の音から心地よい♪
ゆったりとしたカントリー的な要素のある曲

06. Cemetery Savior (03:12)
元春レディオショーで紹介された曲。
この曲に惹かれて、このアルバムを手に入れて聴いているわけだけど、番組で紹介されていなかったら、聴くこともなかったかもしれないと思うと不思議な気持ちだ。
流れていくようなギターのグルーヴがとても良く感じて聴こうと思った。

07. Last Minute Shakedown (04:03)
カウントから始まる。
エレキ・ギターのメロディーは少し感傷的でアコースティック・ギターの伴奏に
終わりの予感を感じる

08. Been Set Free (04:33)
アコースティック・ギターの弦が響く
フィデルの音も?
ハーモニカ、オルガン

09. No More Parades (03:19)
バンジョーの軽快な音

10. Way Down Watson (03:42)
アコースティック・ギターとハーモニカにヴォーカル
素朴な音の中に心地よさがある


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Uncle Tupelo 1989-1993: Anthology

2016-03-09 21:07:05 | album u
2016,3,8の元春レイディオショーで紹介されていたバンド アンクル・テュペロ
即購入と思ったが、ベスト盤から聴いてみることに。

Uncle Tupelo
Wilcoの前身のバンド
詳細はhmvのこちら


1987年米国イリノイ州ベルヴィルでジェイ・ファーラー(vo、g)らメンバー3人で結成されたロック・バンド。伝統的なカントリーを基本にグランジ、パンクなどの要素を加えたサウンドはオルタナティヴ・カントリー・ロックの先駆けとなる。

コピペ
「ミネアポリスなどを巣窟とした1980年代半ばのパンク/ハードコア・シーンから、所謂”オルタナ・カントリー”と後に呼ばれるようなサウンドは生まれた。イリノイ州ベルヴィルの田舎町で幼馴染として育った、ジェフ・トゥイーディとフェイ・ファーラーは、10代の頃にプリミティヴスというパンク・バンドを組んで活動をしていた。リプレイスメンツ、ソウル・アサイラムといったカレッジ・チャートから飛び出したバンドが巷に氾濫していた80年代中頃~後半、プリミティヴスを解散させた2人は、88年にアンクル・テュペロを結成するにあたり、それまでのありきたりなパンク・サウンドにはない素養を融合させようと試みる。そこで白羽の矢が立ったのが、母国のルーツ音楽でありながらも、一部の心ない偏見により、”ヒップでないもの”として疎んじられていたカントリーだった。マンドリン、バンジョー、アコーディオンといった楽器の音色を加えつつも、パンクあがりの粗々しさと勢いは失わない。90年のデビュー・アルバム『No Depression』において、アンクル・テュペロは、”それまでにないパンク、それまでにないカントリー”という新しい潮流の源となるミクスチャー・サウンドを作り上げた。R.E.M.のピーター・バックがプロデュースした3rdアルバム『March 16-20,1992』では、よりアコースティックなサウンドに傾倒し、トラディショナル・フォーク/カントリーへのアプローチを強めていった。アフロ・アメリカンならばブルース、日本人ならば民謡/歌謡etc・・・といった具合に、自らのルーツに立ち返りながらシンプルなソング・オリエンテッドな方向性に歩みを進める彼らの姿勢は、ソウル・アサイラム、レモンヘッズといった周辺バンドにも大きな影響を与えていった。 メジャーに移籍した93年のアルバム『Anodyne』には、ペダル・スティール、フィドルの音色が美しく伸びるカントリー・バラードから純正のロックンロールまで、バラエティ豊かな楽曲が並び、バンドが試行錯誤、追求してきた5年間の総決算的な1枚となった。しかし、翌年、新たな地平を見据えるファーラーは、よりストレートでピュアなカントリーに接近するためにアンクル・テュペロを突如脱退。かつてのバンド・メイトでもあったマイク・ハイドーン(ds)らとサン・ヴォルトを結成。残された、ジェフとケン・マーク(ds)は、『Anodyne』のレコーディング・サポートを行なっていたジョン・スティラット(b)、マックス・ジョンソン(fiddle,banjo,lap steel・・・)らとウィルコを結成した。同じ音楽的要素のベクトルを持ちながらも、カントリーへのアプローチが微妙に異なる両バンドは、”オルタナティヴ”バブルともいえるシーンの盛り上がりも追い風になり、ネオ・カントリー・ロック(≠オルタナ・カントリー)の覇者としてその名を知らしめるようになった。翌年リリースされたウィルコの1stアルバム『A.M.』は、ブライアン・ポールソンとバンドの共同プロデュースで、ビルボード誌ヒートシーカーズ・チャートの最高位27位を記録。ギター・ポップ作品としての瑞々しい躍動感に無邪気に体を揺らすと同時に、グラム・パーソンズ、クリス・ヒルマンらが遺したカントリー・ロックの偉大なる遺産・・・その偉大さに、このアルバムを通してあらためて気付かされたファンも多いことだろう。ジェフのソングライターとしての稀有な才能も着実に花開きつつあり、さらに翌96年の2ndアルバム『Being There』でそれは満開の季節を迎えた。また、マルチ・インスト奏者ジェイ・ベネットの加入や、いきなりのノイズ黄砂に吹かれる「Misunderstood」で顕著な、ミックスを担当したジム・ロンディネルの貢献など、袂を分かったサン・ヴォルトと差別化を図るかのように、様々なエレメンツや実験的要素をカントリー・ロックというマテリアルに叩き込んでみせた。   」

こうした歴史的なことを初めて知ったんだけど、聴いた感覚だけが頼り。



1. No Depression
まさにカントリー アコースティック・ギターとベース。少し唸って歌う部分も 2:20

2. Screen Door
ハーモニカ、アコースティック・ギターにフィデルもカントリー風 2:43

3. Graveyard Shift
エレキ・ギター、ドラムも入って、カントリー・ロックっぽくなっている。   4:44
聴いていると味わい深く こういうグルーヴを味わっていたいんだと思う時がある。

4. Whiskey Bottle
スティール・ギターの伸びていく感じの音にアコースティック・ギターの伴奏
ゆったりとしたカントリー風味
ドラムやエレキ・ギターが入ってインパクトもあったり

5. Outdone
エレキ・ギターとベース、ドラムによるノリの良いロック。ドラムの印象が強い。

6. I Got Drunk
勢いよくアコースティック・ギターの音で迫るように始まる
エレキ・ギターやドラムも入って

7. I Wanna Be Your Dog
エレキ・ギターのフレーズはカントリー・ロック
生々しいヴォーカル

8. Gun
ドラムとギターとベースでバリバリのロックが始まる

9. Still Be Around
アコースティック・ギターと伸びやかなヴォーカル
魅力的な曲♪

10. Looking For A Way Out
ハーモニカとアコースティック・ギター
コーラス
ちょっと荒いカントリーっぽさがある

11. Watch Me Fall
まさにオルタナ・カントリー・ロックのノリノリな曲
オルガンも流れるように最後はスローダウン

12. Sauget Wind
アコーディオンも
ゆったりなヴォーカルにほんわり

13. Black Eye
12ストリングス・ギターの繊細な音色にヴォーカルが素朴に語りかける

14. Moonshiner
12ストリングス・ギターにハーモニカのどこか哀愁もある渋い歌

15. Fatal Wound
ギターが波のように
素朴なヴォーカルにヴァイオリンが流れ
ゆったりとした風に包まれるような良い味を出してるなあ・・・

16. Grindstone
軽快に12ストリングス・ギターで歌う
スティール・ギターでゆったりとペースを変えて
再び軽快なリズムで

17. Effigy
エレキ・ギターとベースで低音を響かせてロック調に始まる。
ゆったりと渋く
ドラムに弾けて歌う感じや
激しくギターとドラムで盛り上がる感じはロックのグルーヴで

18. The Long Cut
元春レイディオショーで流れた曲
イントロからエレキ・ギターが魅力的。オルタナ・カントリー・ロックの先駆けとなる1曲なんだろうけど、
ロック的な要素とカントリーっぽい要素の融合が悪くないと感じる曲

19. Chickamauga
前曲と似たグルーヴ。エレキ・ギターはハード・ロック的な方向性が見えるも、カントリーっぽい歌でもある。

20. New Madrid
バンジョーかな?カントリーっぽい軽快で、どこか少しさり気ない。

21. We've Been Had
楽しい感じだなーと思って聴いていたらライヴの音源だった。
ローリングしてる感じ 残るなあ



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番匠谷紗衣 おやすみキャスVOL25

2016-03-09 01:59:43 | 番匠谷紗衣
2016,3,9 1:00すぎ

旅立ちの日に 川嶋あい カバー

桜坂 福山雅治 カバー

絢香 夢を味方に カバー

星が見える夜に

春風



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