例年、お盆商戦のピークは8月12日と決まっている。
しかし、前後の曜日の関係で、なだらかなピークとなるか急激なピークを迎えるかは
毎年変動する。
今年は「今日から動き出す」と予測したが、主力商品の枝豆の売れ行きがイマイチで
見事に外れてしまった。
「嵐の前の静けさ」なのかもしれない。
それでも、今年で撤退を決めているトウモロコシの販売は好調だったので、「市場動向」
を的確に把握することは簡単ではないようだ。

(出荷時のハネモノは皮を剥いて鶏舎に放り込むが、写真は家族の夕食用に充てた。)
その他、今、毎日出荷している野菜はオクラ、インゲン、ミョウガ。



これにキュウリも含まれるが、収穫時にネットを張った支柱の上に大きな青大将が居座って
動かなかった。
そんな「頭上の脅威」を避けるため今日の収獲は諦めた。
お盆商戦中の14日までは、「収穫、出荷準備、出荷」の繰り返しで一日を終える。