炎天下のハードな農作業が続いていたこともあり、バドミントンの練習を二回ほどパスしていた。
私が定例としている参加日は木曜日だが、昨晩から雨が降り続き、久し振りに「汗をかかない一日」で
身体に違和感があったので、練習で汗をかくことにした。
出かける前に「夕食は秋刀魚だから、焼き立ての美味しい秋刀魚を食べたかったら、早く帰って来てね」
との妻の言葉が、練習中も耳に残っていた。
連日の炎天下の農作業で鍛えられ、スタミナはバンバンだったが、「焼き立ての秋刀魚」に騙されて
練習を早めに切り上げた。

(写真を撮るのを忘れたので、もっとも似通った写真をネットから借用)
初物の秋刀魚は、脂が乗っていて極めて美味で、それに初収獲の芋の子が入った「芋の汁」まで付き、
大満足の「秋の夕餉」となった。