安心、安全と美味しさへのこだわり
そんな「こだわりの農業ブログ」を毎日更新
主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係
後山の畑の下に、竹藪で覆われた傾斜地が有り、栗や楢の木が点在していた。
いずれ伐採するつもりでいたが、倒す際に電線を切断する可能性があるものについては、
電力会社に伐採を依頼していた。
そして、電力会社は、昨年の春に、一旦電線を外して伐採を終えていた。
その時の伐採木が、電線の下沿いに横たわっているので、薪にするため搬出する必要が
あった。
しかし、途中に運搬車が通れない大きな段差があったので、バックホーを使って、緩や
かな傾斜の坂道に修正した。
要した時間は一時間足らずで、改めてバックホーの威力に感服した。

昨夜の鳴子温泉は、泉質も良かったし、旧友との語らいも良かった。
しかし、やや悪ノリして日本酒を呑み過ぎてしまい、今朝は、脳細胞の殆どが死滅して
いた。
高校時代からの親友となっているO君とM君は、共に仙台に居を構えたこともあって、卒業後も途切れる
ことなく交流が続いていた。
お互いに、余命幾ばくも無い年齢に近づいたことから、「せめて年に一度ぐらいは顔を合わせよう」と
いうことで、数年前から「温泉一泊」で集まるようになった。

(HPに掲載されている幸運閣のお風呂)
昨年は、都合がつかずに中止となったことから、二年振りの顔合わせとなる。
午後三時集合だが、それでも、話題が尽きることがないかもしれない。
「
「仙台年金友の会」(自称)は、40年前の仙台市立西多賀小学校PTAのバレーボールチームの仲間で
構成されている。
メンバーの中心となっているK夫人は、当時、保体部長の任にあり、「宴会部長」或いは「西多賀の
歌姫」とも称されていた。
当プログの熱心な読者でもあるK夫人は、明日で75歳の誕生日を迎え、後期高齢者の仲間入りを
果たすという。

(西多賀小学校の校舎)
そのK夫人との電話でのやりとり。
K夫人「先日のブログで、孫の写真を見たよ。アンタに似ているね」
私「いいや、四角い顔して笑っていた六カ月当時の方が似ていたようだ」
K夫人「もう歩くだろうし、話しもするようになったのでは?」
私 「歩くようにはなったが、言葉は未だのようだ。最初は天才少女のように見えたが、
成長するに連れて普通の女の子になって来た」
K夫人「アハハ。アンタの血が混じっていて、天才が生まれる筈が無いでしょう」
私 「・・・・・・」
JAファーマーズでは、葉物野菜は店頭に並べてから二日経過すると「返品」となる。
生産者からすると「早過ぎる」と思うが、「店の方針」である以上、逆らうことは出来ない。
先日、生産部長が札幌に行って不在時に、返品で持ち帰ってから更に二日経過したチヂミナを、
うどんやラーメンに入れて食べたら、甘くて麺まで美味しく感じられた。
そして、「こんな素晴らしい野菜を、毎日提供しているんだ」と誇らしく思われた。

農薬を使わずに育てると、「雑草の中から収獲」ということも稀ではない。
今季の二号ハウスのホウレンソウ(写真)は、雑草に覆われてしまった。
それでも「甘いホウレンソウ」に育っている。
恒例の税務申告の季節がやって来た。
既に基礎データは揃っているので、それほどの稼働はかからないものと思っているが、
昨年までと異なる点が二つ。
一つは貸借対照表を作成すること。
二つ目は、e-Taxを利用すること。
特に、e-Taxについては、IDとパスワードで送信可能となったので、早速採用することにした。
しかも、申告する際に添付が義務付けられている各種証明書類は「送付不要」で、法定年数の
「保管のみで可」となる点も嬉しい。

(今日も真冬日。こんな日はデスクワークに限る)
個人だと、必要経費が限定されてしまうことから「いずれは法人化」も視野に入れている。
そのノウハウを順次蓄積したいと思っている。