きのうは 朝のうちに神社の石段で ナンバ歩きの
練習をしようと出掛けました。
まずは 思い立って 先に宝福寺へ お参りしました。
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あけまして おめでとうございます。
また写経に来ますので よろしくお願いします~
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御朱印帳は持って行っていませんでしたが
あとで貼り付けるタイプのも用意があります といわれるので
それをいただきました。
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新年ですから 改修の時のための 献瓦をさせていただきました。
瓦に名前を入れて 屋根の改修時に使っていただけます。
護摩木も 奉納しました。
年のはじめの 清々しい時間でした。
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そして お寺の石段は 練習になるほどはないので
すぐそばの 秋葉宮にお詣りして 石段を上ったり下りたり。
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ここは どなたもいらっしゃらない神社なので
だあれも おまいりに 来られません。
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以前 Mrs.Kさんが ご主人といらっしゃったときに
なんと ご主人が あっという間に走って上がられた石段ですよ。
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ただ わたしは 石段が苦手で ナンバ歩きの石段の
降り方のコツを スマホでよく見てから
実際に上がり降りしてみました。
上りはすごく楽に 休まず上がれました。
降りるのも いつもは身体を斜めにして 恐る恐る
手すりをもって降りていましたが からだを正面に向けて
手すりも持たず 降りた足の膝をゆるめながら
つぎの足を進める ということでやってみたら ちょっとコツがわかり
もうすこし慣れたら かなり違うなと感じました。
息も はぁはぁしなかった(笑)
*** ***
ナンバ歩きは 同じ足を同時に出すと聞いて
ロボットのようになってしまうイメージがあり
間違って伝わりやすいのですが 実際は手を振りません。
身体を 前後でなく 上下に使うのです。
昔の日本人は歩くとき「手を振らないで小股で」歩いていました。
そうすると どこまでも 疲れないで歩いていけるのだそうです。
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徐々に体に受け入れられていますね。
お四国は特に山の中を歩いてお参り場所まで移動するところが有るのだとか
疲れを回避
これを会得されれば楽しくなりますね
加齢により、小股になるのを見たり
認知症の人は大きく前に踏み出せないようです。
そんな情報とも相まって、小股歩きがいけない事の様認識になったのかなぁ~~
そう言えば、着物では大股は無理ですね。(*´艸`*)
自分にとって楽な歩き方を習得すれば、
お遍路さんの先も見えてきますね。
あの時、私たちは敬遠していた石段!!
私たちの年齢では、現状維持は進化と認識してましたが、その階段を上がり降り出来るようになったとは、まさに(心身の)進化!!未来は明るいね♪
目標があるのが、羨ましい~~♪
一年かけてゆっくり、お四国で習得して行って下さいませ~♪無理しないように~
この前、一番下(一年生)の孫男子とかけっこした夫が、「負けた!!」と、落ち込んでいました!汗
瞬発力もそれなりになってます!!笑
昼間は忍者!夜は肩甲骨をはがす背中ケアも~♪
また確認してみます。
体が楽な歩き方、階段の上り下りの仕方、今までとは違うのかもしれないと思うと目から鱗です。
これからも旅行したいので、いいこと知りました。
それにしても、階段険しくないですか〜❓
夫も 若いころは左右に体が揺れて歩いていましたが いつのころからか知らないけど
人に言われて ナンバ歩きに変えたら 背筋を伸ばしてまっすぐに歩いているし
職場の床で ものにつまづいて 普通なら転倒するようなときも 立ち直って歩き出したので
それを見た人が びっくりしたそうです。
玄関土間から 家に上がるのも段差がかなりありましたよね。
階段だって 狭い踏板で急だったし。
最近 高齢化も進んだから 転倒してはいけないというので バリアフリーが進んだし
イスとテーブルに 洋式トイレの生活なので 立ち上がることもないし。
日本人の股関節は やわになっていると思います。
あのときは 私たち二人 かなり手前の方で眺めているだけでしたね(笑)
お四国参りを前に わたしも 心を入れ替えて 忍者修行 やる気になっています。
Mrs.Kさんも お孫さんたちのおかげで 年末年始 バドミントンをずいぶん楽しみましたね。
お孫さんたちが学校が始まったら ご主人を誘ってバドミントンしてください~!!
つぎの春休みには 小学生には負けないかも(笑)
ポスティングで 凍って滑りやすい道を歩くとき 転倒しないように すり足小股で歩くのは
自然と身についているでしょうから ナンバ歩きになっているでしょうね。
着物を着て役者としても時間はナンバ歩きをしていて 普段の生活では 切り替えて
西洋式に歩いているそうです。
kebaさんも スーツを着てヒールのある靴でお仕事のときは
やはり西洋式でないとなんか変だと思うし 町を歩いたり旅に出られたときは
ナンバ歩きを実行されると 疲れが違うと思いますよ。ちょっと楽しみでしょう。