局の道楽日記

食道楽、着道楽、読書道楽  etc
生活色々を楽しんで暮らしている日々の記録です

名残のサクラ・小さな旅

2010-04-12 08:52:19 | 
前々から 「桜の季節になったら一度ご主人といらっしゃいよ」と
お誘いを受けていたFさんのセカンドハウスにお邪魔させていただいた。



東名から小田原厚木道路にはいって西湘バイパスを抜けて神奈川と静岡の県境くらいに位置する温泉保養地 新幹線の駅から山の方へ車で10分くらい行ったところの別荘地である。

オットが運転 同行はFさんとFさんの友達の四人連れ。

駅の近くでおなじみの魚屋さんで昼ごはんと夕ご飯用のお魚をどっさり買い込み 山を登ってFさん邸に。

広いダイニングに8人くらい座れる円卓が置かれ、隣に続く居間には長い掘りごたつになる食卓。Fさんが得意の料理の腕をふるってここで宴会を開くのにちょうど良い空間。

ベランダから望む裏山には盛りは過ぎたけど一面のサクラが見えて、緩い風にのって花びらがウチの中に舞い込んでくる。

  

サクラの反対側には色々なかんきつ類の木が植えてあってまだ実がついたままの木もある。
自家製のママレードをたくさん作ったそうだ。

写真を撮るのを忘れたけど、自宅には温泉がひかれ 源泉かけながしという贅沢な環境である。



ちょっと坂を下りるとこんな湯治場もある由緒ある温泉らしい。

温泉フリークのオット。嬉々として温泉に閉じこもり
オバ三人はくつろぎながらゆっくりおしゃべりを楽しみつつ
Fさんが手際よく魚をさばくのを見物(手伝わんかい、ワタシw)

 

キンキの煮付け、小さいけど油ののったムロアジの干物



カワハギの肝醤油で食べる刺身、朝とれたばかりのアジを三枚におろしてフライにする。
アジフライって給食でよく出て好きじゃなかったんだけど、お刺身でも食べられる新鮮なアジをフライにして揚げたてを食べるってすごくおいしいもんでした。

その間 交互に温泉につかって



山道を散歩したり(カロリー消費の絶壁階段)





近所には立派な竹やぶもあり、筍堀放題らしい。
GWにはこの筍掘り その場で焼き筍パーティーにも参加させていただく約束も成立して

帰りさほどの渋滞もなく、のんびりと名残のサクラを楽しんだ一日だった。

コメント (2)
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