実家暮らし4日め
今度の里帰りは、これと言って父母の入院だの切羽詰まった用事はなかったのだが、ちょっとゆっくりして老夫婦二人暮らしの様子を観察してこようと思ったのである。
オットも子供も落ち着いてるし、new犬の避妊も済んだし、まとまった時間のある時 そうだ今がチャンス!とのことで、留守を娘にまかせて長逗留を決めたのである。
そうして落ち着いて実家を見回すと・・・・
やはり色々ほころびが出てるんですね。母は几帳面な人と思っていたが、昔のままの体力はあるはずもなく、無駄に広い空間 お手伝いさんも今は頼んでないので行き届かないところが出てきている。
この前弟が「洗面所が汚かった」と言うので 「あんた それママに言っちゃだめだよ ムキになって掃除するから」とくぎを刺してその辺も観察。やはり洗面所とかトイレの便座の裏とか目立たないところがイマイチ。それを磨きながら 「気づいたら あんたたちが掃除すりゃいいだろうに」と面と向かってはやはりはっきり言えない弟夫婦への文句をつぶやいた。
父の脳梗塞と母の癌という事情があれば、介護保険も少しは降りると思い、父の主治医(弟の幼馴染)に聞いといてよ そうすれば後は動くからさ と言っておいたのに何もしていない。
気はいいやつなんだけど どうもグズなのである。近くにいるんだから動けるところは動けばいいじゃん(こういう文句も兄弟といえどもはっきりとは言えないもんである)
それに改めて見渡すと きちんと整理してしかるべきところに置いてはある様々なものたち。ただ整理してそこに仕舞うスペースがあるってだけで ほとんどいらないものと言うことを認識。
本棚にせよ 昭和40年代に出版された文庫本だけで二竿くらいあるんだもん。紙は黄色くなってるし、昔の小さい活字なんてもう誰も読まないと思う。
その本の隙間に何気なく置いてあったのが塗りのお盆で
「これは家の店の番頭さんが出征して帰ってきた時の記念に配ったらしいよ」と父。
そんなもんばかりである。
家の中だけでなく、二階建ての蔵、8畳くらいの物置二つ 各部屋にある天袋までの押入れ そこに眠っているモノたちは一体どれだけになるのだろうか?
ここの所 周りの友人やブログ友さんたちの家族のお年寄りのものの整理の話を見たり聞いたりしているので、明日は我が身と恐ろしくなる。
なるべく早くどうにかしなきゃね、ってことと同時に 自分もいらないものをため込まないようにしようとも思う。
断捨離ブームっていうのは高齢化社会だから必然的に起こったものなのね。
とはいうものの ここの所両親は元気である。

父も日課の犬の散歩で日に家の周りくらいは歩くらしいし

母も紫外線完全防備しながらも庭仕事に熱心だ
このめっちゃ暑い中 私も仕方ないから手伝った。

美容柳が茂りすぎてるのを切ったり

ジャングル仕様のツクバイ周りの草むしり

気づいたら青梅がたくさんなっていたので

物干しざおではたきおとして収穫

砂糖漬けにする

母作のらっきょう7kg漬けと共に 食糧保存部屋に待機中。
こうやってノンビリした田舎暮らしもたまにはいいと思うけど、仮にオットと二人でこうやって老後を過ごすってどうなんだろう?
多分退屈して喧嘩ばかりしそうな気がしないでもない。
今度の里帰りは、これと言って父母の入院だの切羽詰まった用事はなかったのだが、ちょっとゆっくりして老夫婦二人暮らしの様子を観察してこようと思ったのである。
オットも子供も落ち着いてるし、new犬の避妊も済んだし、まとまった時間のある時 そうだ今がチャンス!とのことで、留守を娘にまかせて長逗留を決めたのである。
そうして落ち着いて実家を見回すと・・・・
やはり色々ほころびが出てるんですね。母は几帳面な人と思っていたが、昔のままの体力はあるはずもなく、無駄に広い空間 お手伝いさんも今は頼んでないので行き届かないところが出てきている。
この前弟が「洗面所が汚かった」と言うので 「あんた それママに言っちゃだめだよ ムキになって掃除するから」とくぎを刺してその辺も観察。やはり洗面所とかトイレの便座の裏とか目立たないところがイマイチ。それを磨きながら 「気づいたら あんたたちが掃除すりゃいいだろうに」と面と向かってはやはりはっきり言えない弟夫婦への文句をつぶやいた。
父の脳梗塞と母の癌という事情があれば、介護保険も少しは降りると思い、父の主治医(弟の幼馴染)に聞いといてよ そうすれば後は動くからさ と言っておいたのに何もしていない。
気はいいやつなんだけど どうもグズなのである。近くにいるんだから動けるところは動けばいいじゃん(こういう文句も兄弟といえどもはっきりとは言えないもんである)
それに改めて見渡すと きちんと整理してしかるべきところに置いてはある様々なものたち。ただ整理してそこに仕舞うスペースがあるってだけで ほとんどいらないものと言うことを認識。
本棚にせよ 昭和40年代に出版された文庫本だけで二竿くらいあるんだもん。紙は黄色くなってるし、昔の小さい活字なんてもう誰も読まないと思う。
その本の隙間に何気なく置いてあったのが塗りのお盆で
「これは家の店の番頭さんが出征して帰ってきた時の記念に配ったらしいよ」と父。
そんなもんばかりである。
家の中だけでなく、二階建ての蔵、8畳くらいの物置二つ 各部屋にある天袋までの押入れ そこに眠っているモノたちは一体どれだけになるのだろうか?
ここの所 周りの友人やブログ友さんたちの家族のお年寄りのものの整理の話を見たり聞いたりしているので、明日は我が身と恐ろしくなる。
なるべく早くどうにかしなきゃね、ってことと同時に 自分もいらないものをため込まないようにしようとも思う。
断捨離ブームっていうのは高齢化社会だから必然的に起こったものなのね。
とはいうものの ここの所両親は元気である。

父も日課の犬の散歩で日に家の周りくらいは歩くらしいし

母も紫外線完全防備しながらも庭仕事に熱心だ
このめっちゃ暑い中 私も仕方ないから手伝った。

美容柳が茂りすぎてるのを切ったり

ジャングル仕様のツクバイ周りの草むしり

気づいたら青梅がたくさんなっていたので

物干しざおではたきおとして収穫

砂糖漬けにする

母作のらっきょう7kg漬けと共に 食糧保存部屋に待機中。
こうやってノンビリした田舎暮らしもたまにはいいと思うけど、仮にオットと二人でこうやって老後を過ごすってどうなんだろう?
多分退屈して喧嘩ばかりしそうな気がしないでもない。