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どーかなぁ・・・と思いつつ、観始めたんですが、今の所、結構楽しんでます
それにしても、主題材は違えども、日々ドラマには、御曹司と貧しい女の子・・・という構図がメッポウ多い
「~クムスン」「19歳の純情」、そしてこの作品・・・と、現在放送中のモノだけでも、3作品。やっぱり、シンデレラ的な展開は、女性に受け入れられ易いのでしょうかねぇ・・・
現に、私も、これらの作品、しっかり観ましたから
それにしても、それらの中でも、この作品でカン・ホセ=パク・ジェジョン氏がチャン・セビョク=ユナさんに想いを寄せ始めるのがダントツに早いっすね
キム・スビン=コン・ヒョンジュさんの身代わりで、お見合いに出かける羽目になってしまったセビョク。その相手が、ホセ。この二人、なんやかんやと関わりあう偶然が重なってて、まんざら知らない相手でもなかったわけです、お互い。
実は、スビンは、飛行機の中で偶然知り合ったホセに、一目ぼれしてて、彼の名前も正体を知らない為に、お見合いをどーにか潰そうとして、自分からチャンスを逃す事になってしまったというわけです。
ホセは、見合いの相手が偽スビンだとは夢にも思わず、セビョクとの重なる偶然に驚きながらも、徐々に(・・・と言うより、あっという間に)セビョクに惹かれて行きます
裕福な家のお嬢さんにも関わらず、えらく庶民的だとか、気取らないところとか・・・。
これは、セビョクにとっては当たり前なんですけどね
でも、ホセは、どんどん加速度付いたように惹かれていったみたいです。
そして、セビョクに、どんどんアプローチするのです。
本当は、さっさと見合いの相手を断る手はずになっていたのに、セビョクはその機会をを逸し続けます。
で、やっと、真実を話そうと決心した時、ホセが見合いの相手だと気づいたスビンに先手を打たれます。
二人の交際がうまく行ってると思ってる両家の親達が、顔合わせの食事の席を設けた、その場で、ばらすんですよ
当然、親達は激怒
ホセだって、物凄いショーック
なのに、強気のスビンは、要領よくホセ母を丸め込もうとしてるし、ホセにも、図々しく近寄ってます。
それを、ぴしっ・・・と断るホセに、好感を持ちましたよ、アジュンマは
スビン、最初の印象は、結構、仕事も出来るし、自信マンマンなところが鼻にはつくけど、さほど意地悪な雰囲気じゃなかったんですよ。
でも、此処に来て、主人公のライバル役としての本領発揮
韓国ドラマの脇役って、どーして往生際が悪い人が多いんざましょ
振られても振られても
「待ってる。」
なんぞと言う台詞を吐くんですなぁ、これが。
どこに期待を持てる要素があるんでしょ・・・と、私は聞きたい
ところで、セビョクは、信頼していた友人に転居先の保証金を持ち逃げされ、行く当てがありません。
だから、サウナに寝泊まりしてたんですが、何かと問題が起こっちゃって、そこにも居られなくなります。
途方にくれて、電話ボックスに居た所を、角膜をくれたナヨン先生の父が見つけてくれます。そして、ナヨン父は、彼女を行き先が決まるまで、自宅に寝泊りさせる事にするのです。
が
当然、彼女を見ると、ナヨンの事が思い出されて、居ても経っても居られない状況になるナヨン母達は、大反対。
でも、事情を知ると、無下に追い出す事も出来ず、仕方なく受け入れます。
家族の中で、すっごくキツク、セビョクに当たるのが、ナヨン母とナヨンの双子の兄のテプン=イ・ジフン氏。
でも、24話のラストで、辛い事が続くセビョクが、号泣するのを見て、テプンは意地悪してきた事に罪悪感を覚えたようです。
と、同時に、セビョクの可愛さに、ちょっと気づいた感じ
ホセと三角関係、いや、スビンを入れると四角関係に発展するのかな
あとのいろいろあるエピソードは、あんまり興味が無いので、スルーしてます
毎週4話ずつ、約2時間半の放送ですが、あっという間に観ちゃってますね
続きが楽しみです