本日の東京新聞の記事に、こんなのがありました。
「観客呼ぶ日本小説ブーム」
“前略ー 20日に封切られた〈白夜行ー白い闇の中へ〉に、初日から劇場へ駆け付けた一部の観客は手厳しかった。彼らの関心は、名優ハン・ソッキュでも、今や韓国最高の人気女優ソン・イェジンでも、五年ぶりに映画復帰したコ・スでもなかった。彼らを劇場に呼び寄せたのは、原作者である東野圭吾。韓国での日本小説ブームを支える一人である。
ー中略ー
すでに、韓国における外国書籍販売部数は、米国を押さえて日本が一位となっているが、なるほど、それが映画制作にも思わぬ緊張感を与えている。
でも、映画と原作は別物だ。ハン・ソッキュがぼろぼろの汚れ役を熱演、ソン・イェジンの氷のような冷たさもいい。そして、軍隊生活を終え、演劇の舞台をこなしながらスクリーン復帰を狙っていたコ・ス。彼の悲しい視線が、この映画の最大の見どころである。” (韓国在住フリージャーナリスト 舞かなこ)
こりゃ、見なきゃいかんだろ!(*^_^*)
確かに、原作を読んだ後、映画等の映像作品を見ると、深さとか印象とかに違和感や物足りなさを感じる事が多いですね。
それでも、やっぱり、見てみたいです。
全くの別の作品として。