ずっと気になっていた『チバニアン』。
『オライはすぬま』を出発して帰宅途中に、立ち寄りました。
一番初めにニュースを見た時、
“地磁気逆転”
“どうして逆転したと分かるそう判断出来る証拠は
”
“どうしてその場所に証拠があると分かったの”
と、沸き上がる疑問の数々・・・。
ビジターセンターに立ち寄ると、職員の方が、丁寧に説明してくださいました。
ド素人の私の呆れる様な質問にも、決して笑う事無く、答えてくれました。
と言っても、ちゃんと理解出来たわけではなく、なんとな~く、こんな感じなのね・・・と言うレベル。
説明のあと、坂道を下って養老川の現場に向かいました。
現場を見ても、その地層と他の地層との違いは、全く分かりませんでした
そーなんだ・・・と言う感じ。
それどころか、養老川の平坦な川底に数多く見えると言う貝類の化石や生痕化石すら見分けることが出来ずじまい・・・
興味のある方は、是非、足を運んでみてはいかがでしょう。
私は、検索していて見つけた千葉中央博物館のサイトにあった千葉県内の地質構成図とチバニアン期地層の分布図が興味深く思えました。