虹色仮面 通信

神出鬼没なオッサンが毎日感じたことを取り留めなく書き連ねます

4番の差

2014-10-13 09:07:14 | スポーツ
昨日はプロ野球のクライマックスシリーズを、クルマのラジオで聞いていた。

去年くらいからプロ野球に対する想いも冷め、テレビなどで見ることも少なくなっていた。
おそらく、単純に見飽きたのと、野球(試合)自体が戦術・戦略面で深みがなくなってきたように感じているからだ。
またスポーツを仕事にしているため、いろいろと考えてしまい、脳が疲れてしまうのも理由の一つに挙げられよう。

話を戻すが…
クライマックスシリーズは、トーナメントに似たところがあって、1勝(逆説的にいえば1敗)が大きな意味を持つ。
とくに3試合で決着するファーストステージは。

ラジオで聞いていた試合、結果的に4番の差で勝敗が決してしまった。
片や複数回のチャンスで、得点できなかった4番。
もう一方はビッグチャンス(3ラン)をつかんで、チームを勝利に導いた4番。

やはり野球というゲームは、エース(先発)と4番が勝負を分けるといわれる。
とくに短期決戦の場合は、シリーズの流れを作ってしまうので、その役割は大きい。

もちろんゲームを勝利に導くには采配する監督の力量も問われる。
でも、その采配を凌駕するパワーが出るのもビッグゲームがなせる業である。

今日、3試合目がある。
先発投手と4番打者の出来が勝敗を分けるような気がしてならない。