皮膚がカサカサしてかゆくなってくる時期には、義肢装具使用者は大変。
我が家の娘さんも断端管理が難しい時期です。
そんなことで、保湿剤の使い方を調べてみました。
色んな所から、抜粋したものを整理してみようと思います。
保湿剤の目的は、しっかり保湿して皮膚の敏感な状態を和らげることにあるそうで。ステロイドの使用量も減らそうと。保湿剤の効果を最大限発揮するためには、いったい何時間ごとにつけるとよいのか。
調べてみたらどうやら、4時間ごとです。最低でも1日3-4回以上とイギリスのアトピー性皮膚炎のガイドラインには書いてあるそうです。
「風呂上がりだけ塗っています」というのでは、全然足りません。
保湿剤は皮膚がしっとりしているときに使うのがベスト。それ以外にも自由に頻回に使うべきなんだそうです。
保湿剤を入念に何度もつけてもらう必要があるんですね。
たしかに、ステロイド外用薬と保湿剤は別々に処方されています。
お風呂上りはステロイド、30分後に保湿剤が理想だとか。
風呂上がりにまずつけるのが、ステロイド。皮膚がしっとりしているときの方が浸透性が数倍いいので、赤いところ、湿疹があるところ、かゆいところにはステロイド外用薬をまずつけるとよいそうです。それから保湿剤をつけるのですが、すぐにはつけず。ステロイドが浸透するのを待ち。ステロイドをつけて少ししてから保湿剤をたっぷりとつけるとよいのだそう。
風呂上がりにつける保湿剤はヒルドイドローションの人もいますが、皮膚の乾燥程度が強い人ならアセチロール軟膏がよいとか。
ただし、子供が小さい時は刺激が強いから使わない方がよいかもです。
尿素の結晶のため皮膚にチクチクした刺激感があるのが欠点ですが、保湿性が長く続き、ワセリンみたいにべたつかず、使用感もよい外用薬です。ヒルドイドの使用感の良さとワセリンの保湿性の良さの両方を持っているそう。
寝る前と朝はヒルロイドローション
風呂上がりにつけたら、次につけるのが寝る前です。このときは手早くつけたいのでヒルドイドローションがよさそう。
朝起きたら、再度保湿剤をつけて下さい。ヒルドイドローションが楽。
湿疹の状態がよくないときには朝にもステロイド外用薬をつけます。皮膚の状態がよくなっても保湿剤を朝つけるのを続けると良いそうです。
細菌感染を併発しているかな?と疑われるような 見た感じに肌荒れが酷いときは、範囲が広かったり、繰り返すケースでは本来は抗生剤の内服をしたほうが良さそうです。
どんなバイ菌がついているか培養をしてから抗生剤の内服をスタートし、培養結果を見て抗生剤の変更する必要があるかを検討するというのが、一番堅い方法なよう。
ただ、毎日荒れる義足使用者は、これをしている暇や余裕がなかったり、きりがなかったり
だから、次点の対応として…
抗生剤配合の外用薬として、いろいろなものを使ったりします。
私が知るかぎり弱い順に
キンダベート
リンデロン
アルメタ
アクロマイシン
現時点では我が家は、これらの薬と ゲンタシン軟膏を併用したりしています。
ポイントは一番効かせたい薬からつけて、浸透するのを待って重ね塗り。最後は保湿剤で仕上げることにあるようです。
私自身、あらためて調べてみたら 使い方を間違えてます。
同時に塗ってるし(^^;;
知りませんでしたね。
こういうこと。
きちんと調べて見るの大切ですね。
意外と誰も知りませんもの。
間違え続けて 何年経つかな(^^;;
それでも致命的なトラブルにまでなっていなくて良かった。
こういうこと、義肢装具士さんや義足を処方する整形外科医さん、リハビリにかかわる理学療法士さんには知っておいていただきたいものですね。
我々患者からすると、知識を得る機会が なかなか少なくて(^^;;
まぁ、今はインターネットがあるから 調べられちゃいますけれど。
あまり深く考えずに 使っている人 多いような気がします。
我が家の娘さんも断端管理が難しい時期です。
そんなことで、保湿剤の使い方を調べてみました。
色んな所から、抜粋したものを整理してみようと思います。
保湿剤の目的は、しっかり保湿して皮膚の敏感な状態を和らげることにあるそうで。ステロイドの使用量も減らそうと。保湿剤の効果を最大限発揮するためには、いったい何時間ごとにつけるとよいのか。
調べてみたらどうやら、4時間ごとです。最低でも1日3-4回以上とイギリスのアトピー性皮膚炎のガイドラインには書いてあるそうです。
「風呂上がりだけ塗っています」というのでは、全然足りません。
保湿剤は皮膚がしっとりしているときに使うのがベスト。それ以外にも自由に頻回に使うべきなんだそうです。
保湿剤を入念に何度もつけてもらう必要があるんですね。
たしかに、ステロイド外用薬と保湿剤は別々に処方されています。
お風呂上りはステロイド、30分後に保湿剤が理想だとか。
風呂上がりにまずつけるのが、ステロイド。皮膚がしっとりしているときの方が浸透性が数倍いいので、赤いところ、湿疹があるところ、かゆいところにはステロイド外用薬をまずつけるとよいそうです。それから保湿剤をつけるのですが、すぐにはつけず。ステロイドが浸透するのを待ち。ステロイドをつけて少ししてから保湿剤をたっぷりとつけるとよいのだそう。
風呂上がりにつける保湿剤はヒルドイドローションの人もいますが、皮膚の乾燥程度が強い人ならアセチロール軟膏がよいとか。
ただし、子供が小さい時は刺激が強いから使わない方がよいかもです。
尿素の結晶のため皮膚にチクチクした刺激感があるのが欠点ですが、保湿性が長く続き、ワセリンみたいにべたつかず、使用感もよい外用薬です。ヒルドイドの使用感の良さとワセリンの保湿性の良さの両方を持っているそう。
寝る前と朝はヒルロイドローション
風呂上がりにつけたら、次につけるのが寝る前です。このときは手早くつけたいのでヒルドイドローションがよさそう。
朝起きたら、再度保湿剤をつけて下さい。ヒルドイドローションが楽。
湿疹の状態がよくないときには朝にもステロイド外用薬をつけます。皮膚の状態がよくなっても保湿剤を朝つけるのを続けると良いそうです。
細菌感染を併発しているかな?と疑われるような 見た感じに肌荒れが酷いときは、範囲が広かったり、繰り返すケースでは本来は抗生剤の内服をしたほうが良さそうです。
どんなバイ菌がついているか培養をしてから抗生剤の内服をスタートし、培養結果を見て抗生剤の変更する必要があるかを検討するというのが、一番堅い方法なよう。
ただ、毎日荒れる義足使用者は、これをしている暇や余裕がなかったり、きりがなかったり
だから、次点の対応として…
抗生剤配合の外用薬として、いろいろなものを使ったりします。
私が知るかぎり弱い順に
キンダベート
リンデロン
アルメタ
アクロマイシン
現時点では我が家は、これらの薬と ゲンタシン軟膏を併用したりしています。
ポイントは一番効かせたい薬からつけて、浸透するのを待って重ね塗り。最後は保湿剤で仕上げることにあるようです。
私自身、あらためて調べてみたら 使い方を間違えてます。
同時に塗ってるし(^^;;
知りませんでしたね。
こういうこと。
きちんと調べて見るの大切ですね。
意外と誰も知りませんもの。
間違え続けて 何年経つかな(^^;;
それでも致命的なトラブルにまでなっていなくて良かった。
こういうこと、義肢装具士さんや義足を処方する整形外科医さん、リハビリにかかわる理学療法士さんには知っておいていただきたいものですね。
我々患者からすると、知識を得る機会が なかなか少なくて(^^;;
まぁ、今はインターネットがあるから 調べられちゃいますけれど。
あまり深く考えずに 使っている人 多いような気がします。