Chun日記~両足脛骨欠損症の娘をもった父親の育児&子育て奮闘日記

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ライナーの適性長さとは?

2014-05-31 01:16:38 | 義肢装具や関連のお話
ライナーの長さ


義足のシリコンライナーの話
義足を作るとき、シリコンライナーはできるだけ長めにカットします。
特に小児の場合はね。

なぜかというと、足が成長するから。
成長するとカットした時よりも足が成長した分、ライナーのカット部分が相対的に足の付け根から離れた位置に来る。


それでね。
ライナーって、義足のソケットと足の間にあって、足の痛みを和らげる効果もあるって、私は思っていてね。


例えば脚の付け根内股部分、少しお尻側の辺りに立った時に荷重が集中するように今の娘の義足は出来ているんだけれど。
その部分にかかる力はすごい。

今回はそれがわかりやすく
シリコンライナーがそのラインに沿ってざっくり切れました。

こうなるとさ。
着いたラインに沿ってはさみで切る。
それが一番いいかな。
そうしないと変な風にちぎれると大変だしね。

でもさ
今までライナーが引き受けてくれていた、ライナーが切れるくらいの力は、それがなくなると直接脚に来るよね。
制作してから、半年以上経つし、二重ソケット式で内側は柔らかい半透明の熱可塑性樹脂だから、まだ条件はいい方なんだけどさ。

でもやはり。
娘さん的にははき心地が変わる。
そんなこと。

新しいライナーをもらい、付け直す場合には、今度はライナーの厚さがね。
半年間使うと少しづつシリコンが痩せていて というか柔らかくなっていてね。
その状態できつくなってしまっているソケットに新しいライナーをはめるのは至難。
難しいよね。


ライナーのカットの仕方。
どれくらい余裕を残すのか。
今回みたいになった場合には、速やかにあたらしくすべきものなのか。

実は、正解をしりません。
だれかご存知でしたら教えてくださいな。(^^;;









コメント
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