プロ野球は自主トレの真っ最中です。
来月のキャンプインまで後1週間となりました。
3月には、オープン戦やワールドベースボールクラッシック(WBC)が開催されます。
このWBCには、我がタイガースから藤川投手のみの出場です。
出来れば一番出て欲しくなかった選手です。
と言うのも、昨年に藤川は、かなり酷使しており、それでなくとも中継ぎは2年連続の活躍は難しいとされています。
肝心のペナントでへばらない様に投球数の削減をして欲しいのですが、王監督は、毎試合中継ぎとして投げせせるのではと危惧しています。
二段モーションを克服した藤川(写真は昨年のホーム)
先発・中継ぎ・押さえの各投手には、このWBCの独特のルールがあり、各投手の投球数が決まっています。 が中継ぎ以降の各投手は、ブルペンでの投球数もかなりありますが、ある程度計算して投げれるようにして欲しいものです。
この二人は誰でしょう?
3月31日からペナントレースが始まります。
セ・リーグでは、監督に返り咲いた原・巨人や元選手会会長の古田新監督のヤクルトに注目が当たっていますが、広島も外人監督となってどのような野球をするのか興味深いところです。
パ・リーグも清原・中村紀の加入のオリックス、元阪神の野村監督の楽天の動向も興味のあるところです。
我がタイガースは、熟年トリオ(失礼)の金本・下柳・矢野の活躍と若手の台頭を期待したいものです。