これは演歌のCDジャケットではない。
メルツバウの秋田昌美氏とポーランド出身の実験音楽家Zbigniew Karkowski (ズビグニュー・カーコウスキー) 氏と組んで1998年から2005年まで活動していたユニットMAZKのCDだ。ユニット名は二人の頭文字を並べたもの。
昨日書いたような衝動に任せた「くそノイズ」とは一線を画する端正なストーリー性をもったノイズ作品。
カーコウスキー氏のソロ作は聴いたことはないが、クセナキスやメシアンに師事してきたという経歴から、きちんとした音楽理論に基づいた演奏家だということが想像出来る。
80'sインダストリアルにも通じる醒めた視点は今聴くと非常に新鮮である。
今までにCDを4作リリースしているが、決して高価ではないのでノイズのファンならば一枚は持っていてよいユニットだと思う。
魔頭苦ても
不味苦ても
音楽性は素晴らしい
秋田氏の活動歴の中でも一際輝いていると思う。
メルツバウの秋田昌美氏とポーランド出身の実験音楽家Zbigniew Karkowski (ズビグニュー・カーコウスキー) 氏と組んで1998年から2005年まで活動していたユニットMAZKのCDだ。ユニット名は二人の頭文字を並べたもの。
昨日書いたような衝動に任せた「くそノイズ」とは一線を画する端正なストーリー性をもったノイズ作品。
カーコウスキー氏のソロ作は聴いたことはないが、クセナキスやメシアンに師事してきたという経歴から、きちんとした音楽理論に基づいた演奏家だということが想像出来る。
80'sインダストリアルにも通じる醒めた視点は今聴くと非常に新鮮である。
今までにCDを4作リリースしているが、決して高価ではないのでノイズのファンならば一枚は持っていてよいユニットだと思う。
魔頭苦ても
不味苦ても
音楽性は素晴らしい
秋田氏の活動歴の中でも一際輝いていると思う。