あっちに行っても、こっちに行っても桜が一杯。
種類が多いいので一気に開花、満開にはならず長期間桜が楽しむことが出来る。
いいですね。
ボランティアの方のお話では、明治28年(1895年)に、弘前公園として開放され、昭和27年(1952年)には、史跡に指定されたと。
明治末期頃から市民による桜の寄贈が盛んになり、現在はソメイヨシノやシダレサクラ、八重桜など2600本余りのサクラが園内を埋めつくすそう。
春は「弘前さくらまつり」、
秋は「弘前城聞くと紅葉まつり」、
冬は「弘前城雪燈籠まつり」と、式の祭りがおこなわれるそうで、「秋も来てくださいね。」と。
何年前になるでしょうか?
娘が北海道へ住むことになり車で送った帰りに、「ねぶたまつり」に出会い、感激したことを思い出しました。