画像は、火葬場、いわき清苑。以前に取引のあった、84歳で亡くなった人を、この、火葬場で待っていた。前日には、弔問をしていた。ずうぅっと昔に、どちらが先になっても、「骨は拾ってやる」と、冗談を語っていた。ひとわたり、骨揚げが終わり、残った骨を拾い、骨つぼに収めた。告別式には、小生が申しでて、弔辞をした。取り扱う商品を、比較的大きな商店に合わせて、変化をさせてからは、疎遠になった。今から、25年ほど前に、将来は、商店の数が、半分になると、講演を聴いた。その時、以後は、取引先にもこのことを話しをして、先々の変化に対応を、すすめていた。世代交代もよし、廃業もよし、客層に合わせた変化もよし、ちょぼちょぼ続けるのもよしと、話しをしていた。小生自身も、終わりにする覚悟をしていた。小生の仕事の、引継ぎを、内々でしていたので、取引先には、最小限の影響ですんでいる。10年、ひと昔と云うが、変化はもっと早いのかもしれない。弔辞をして、ひとつの時代の終わりを、実感をした。