万葉自然公園かたくりの里
は三毳(みかも)山の北側斜面に約 1.5ヘクタールの規模で群生しています。
落葉樹林の林下に群生し、早春の雪解けと共に下向きに開花し、6枚の花弁は陽射しと共に反り返り、6本の雄しべは花外に突き出ています。
春を待ちかね、恥ずかし気に下を向きながら一斉にピンクの美しい花を咲かせました。
「見てください
」と言っているように聞こえます。
可憐な花で、春の妖精
に喩えられるのも良く分かります。
それに、かたくりに負けじと咲き誇る純白の花は 『アズマイチゲ』
。
こちらの花も群生していましたが、とても見事です。
ごゆっくり、春の到来を満喫して下さい。
寒さから解き放され、春の
芽吹きは気持ち良いですね。 さあ歩きに
出掛けましょう