kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

思う事を書く

2013-11-29 | 陸上競技
何となく書き記しておきます。

注目されることが増えるに従ってこのBlogを書くことが大変になっています。ここ最近は現役選手にもBlogを書いていることは話さないようにしています。わざわざ書いてますよ!というのもどうかなーと思う所があるので。先輩から聞いてBlogの存在を知っている選手もいるでしょう。保護者にも「Blog書いてます」とは話していません。良いことか悪いことかは分かりせんが。なんとなく知られているのだと思います。

今読んでいる本に「書くことがないのにBlogを書くほど無意味なことはない」「万人に受け入れられるための題材を探しめBlogを書くことの意味は?」というような事が書かれていまた。この部分には激しく同意できます。書きたくないのに見てくれる人がいるから書かなければいけなという「義務感」で書くのなら書く必要はないし、私個人としても全くもって面白くない。

何度も書いていますが私は自分の考えをまとめるためにもBlogを書いています。誰かに見てもらうために書いているという感覚は極めて薄い。ここに問題点があるというのも間違いない事実だと思います。一方的な価値観の押し付けになると言われてBlogが炎上しかけるのはここに問題があるのだと思います。間違いなく私の感じたことを書いていますから、相手がどう感じているのかという部分はおざなりになっている可能性はあります。そこに対して「事実とは違う」と批判が集中することがある。避けて通れないのかもしれません。

私自身としてはBlogを書くことで頭の整理をしているつもりです。それなら非公開にしろと言われる可能性は十分にあると思います。私が感じだことを書いている=相手が存在するというのも事実です。相手は全く面白くない、事実とは違うと思うことも多々あると思います。捉え方が異なればその事実に対しては感じることも異なると思います。ここも間違いのない事実なのです。だから難しい。簡単に私の書いていることが伝わらないのです。毎日Blogを書き続けるというのは本当に大変なことなのです。

こうやって書きながらも少しずつ頭の中を整理しています。選手に迎合するつもりはありませんし保護者に批判を受けるかもしれない、関係者に不快な想いをさせてしまうかもしれないというのは常に頭の中にあります。不快に思うということは事実とは異なるという部分があるのかもしれないなとは常に考えています。それでも書きながら頭の中をクリアにしていっている自分がいる。その積み重ねで自分が進むべき道を模索しているのです。

完璧になれることなどありません。分かり切っています。だからこうやってBlogを書きながら自分自身を見直している。一日の時間の中で自分自身の考えに対して振り返りをする時間となっています。この時間は私にとってすごく大切な時間なのだと感じています。

私は偉いわけでもなんでもない。普通の人間です。だからこそ自分自身を振り返る時間が必要になる。感じたことを書き記しておくことで私自身の理解につながる。ダメな部分も良い部分もきっと見えてくるのだと思います。

何を書いているのか分からない分掌になってますね。思うことをツラツラと書いています。お許しを。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

少し走る

2013-11-29 | 陸上競技
寒くなってきました。雪が降るという噂が流れていてこのままで大丈夫なのか非常に不安な中で生きています。とにかく私自身が寒さに弱い。暑いのにも弱いんですが寒さにはそれ以上に弱い。すでにかなりの厚着をしていますがそれでも寒い。新しいネックウォーマーを購入しました。これで一冬越えることができるでしょうか・・・。

最近のblogは競技と離れたことを書いていることが多く、更に高校生には読んでも分からないだろうなと言う内容が増えています。これによりアクセス数が減少(笑)。通常通りのアクセス数に戻ったというところでしょうか。県体前後はかなり増えていました。一日に350人くらいがアクセスするという感じでした。どのように考えても知り合いが350人いません。やっと落ち着いてきたという感じでしょうか。このblogを読んでも「面白くない」と感じる人は大勢いると思います。それで良いと思っていますし。あまりに多くの人に見られるとこちらも気を使ってしまいます。「いつも通り」でやっていきたい。そう思っています。

この日から期末考査が始まりました。今回は土日を2回挟みます。それが終わったら2年生はすぐに修学旅行。練習どころではないというのが現状です。だからといって全く練習をしないというのは「諦める」と同じ意味があると考えています。できるときにしっかりとやっておかなければ間違いなく貯金は作れません。「何が何でもやらなければいけない」という感覚はありません。最低限の練習を継続することがこの時期の大きな課題となると考えています。土日も勉強会で登校しますから身体を動かすことはできます。家で昼まで寝ているというよりは間違いなく「勉強時間の確保」はできるはずです。

2時間の考査終了後、練習を行いました。外は非常に寒いのでハードルを使った股関節の動きだけは屋外で5分程度行いすぐに室内へ。寒いし暗いのでできるだけ動きが見れる場所でと考えました。ここ最近やっていないフレキから始めることに。フレキとスキップ、フレキとシザースの組み合わせで30分程度行ったでしょうか。フレキハードルを使った練習をやると「速い動き」はできるようになります。これは効果が高いと思ってやり続けると気が付くと「進まない」という状況になる。ここは気を付けないといけない部分です。

以前、ラダーが一世を風靡した時に知り合いの指導者がラダーを練習の中心におこなった話を聞いたことがあります。一冬越えて「動きがめちゃくちゃ速くなった」と手応えを獲ていたにも関わらずそのシーズンの結果はイマイチ。「速く動くこと」にとらわれ過ぎていたのかもしれません。そういう私も一昨年大きな失敗をしています。このフレキを使って「速い動き」を意識し続けました。こちらの狙い通り速い動きができるようになりましたがタイムは伴いませんでした。ここには原因があります。シーズンに入って気が付きましたが時すでに遅し。本当に申し訳ないことをしたと思います。一生懸命に練習に取り組んでくれたにも関わらず指導者の責任で記録を出せなかったのですから。

そういう部分を踏まえて「速い動き」はやりながらもそれ以外の要素を強化するようにしています。「速く動く」=「速く走れる」というのは間違っていると感じています。「速く動けなければ速く走れない」とは思います。これは確実。しかし、「速く動ければ速く走れる」というのはちょっと違うかなと。何を言っているのか分からないですよね(笑)。選手にも指導者にも「陥りやすい落とし穴」だと思います。

この練習が終わってからマーク走。スパイクを履いていませんから最大スピードはなかなか出ません。その中で走練習をするというのは簡単なことではありません。何もないところを走るよりはマークを置いた方がそれなりにピッチを上げることができると考えています。屋外ではほとんどやっていませんが、室内では「目標」という意味でマークを置いています。このマークに合わせて走ってしまうと全く意味がなくなってしまうのですが・・・。ここも難しい部分です。中心選手の動きはまずまず。

50分程度で練習終了。19時前には終わりました。勉強時間は確保しています。あとはその時間の使い方だけ。与えられた時間を最大限に使うことができるかどうかです。こちらも見極めていきたいと思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする