Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズを愛する管理者のブログです。

我那覇の良さ(9/9横浜対川崎)

2006-09-09 18:26:18 | 他チーム
今日は川崎F戦がテレビ放映だったので、家にいた私はチェックしました。解説の原さんが、我那覇の良さを「動きながらポストプレーができること」と評価していました。なるほどと思いました。

我那覇は走れるFWなので、あまりポストプレーヤーとは思っていませんでしたが、ポストプレーは久保などのように、止まって受けるものとは限らないのですね。私は川崎Fの攻撃の良さは、前線3人の流動的な動きだと思っていますが、原さんがいい言葉を教えてくれたなと思いました。

試合展開は、横浜が久保一枚残して全員引くという、格下サッカーをしてきたのにも驚きました。かつて、横浜と川崎Fの力関係がこのような状態になったことはありません。川崎Fにとっては、引いてくる相手を崩すのはどうもあまり得意ではなさそうで、前半はボールがフリーで持てるDFラインが、どうしたら良いかわからなくなって、DFラインでやむを得ずボールを回す場面もありました。

そういう意味では、前半が0-0で折り返したのは、ある程度必然でもありました。横浜は現実主義のチームで、セットプレーで得た一点を守り切る試合もできます。ただ、それをやるには、松田、中澤というかつて鉄壁を誇った最終ラインのコンディションがベストでなければなりません。今日の試合を見る限り、少なくとも中澤はベストではない印象を受けました。

そのお株を奪ったのが川崎FのCKで、意外にもヘディングに強いとは思っていなかったマルコンの頭でした。それは水沼監督も一緒だったようで、マークに長身選手をつけていませんでした。ファーサイドで完璧に合った、見事なCKでした。これで、横浜が攻めに出ざるを得なくなり、川崎Fの勝利は堅いものになりました。そんな試合でした。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大宮対浦和プレビュー

2006-09-09 09:46:51 | 浦和レッズ
大宮との対戦は、毎回楽しみにしています。理由は、私は浦和が遠いアウェーのときに大宮戦を見ているため、大宮は年間6,7試合は見ます。そのため、大宮の主力選手の特徴はある程度知っているからです。

今季の大宮の得点源はFWではなく、MFの小林大悟です。負傷の報道もありましたが、肉離れではないとの診断結果なので、浦和戦には出てくる可能性もあるでしょう。今季の大宮の勝ちパターンが、小林大悟のミドルシュートやセットプレーで少ない得点を守り切るものが多いので、小林大悟が出てくるようなら、酒井が主にマークに当たる必要があります。(啓太は出場停止)

また、浦和が大宮に負けた昨年の埼玉ダービーは印象に残っています。このときにやられた相手はトニーニョです。トニーニョのヘディングは、Jリーグでも有数の強さがあり、浦和が確実に止めようとしたら、闘莉王をつけるしかありません。昨年の対戦では、長谷部が守っていたニアサイドが弱いことに目をつけ、CKからトゥットが正確なボールを送ってトニーニョが決めました。

しかし、大宮が守備に強いチームという、チームカラーはあまり変わっていません。FWは駒不足で、練習生から契約したばかりの新外国人アリソンをいきなり使ってくる可能性もあります。坪井、堀之内なら十分止められる相手でしょう。

問題は浦和の攻撃力です。小野伸二の出場停止は痛いです。ポンテが出てくる可能性もありますが、ベストコンディションではないでしょう。明日は中央より、サイドを使ったほうがいい攻撃ができそうな気はします。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする