明日の浦和の対戦相手は好調の清水です。清水は昨年は辛うじて残留したチームですが、残留争いの中で抜擢した若手のDF青山、ボランチ枝村らが成長し、今季の好成績につなげています。清水を長年支えた選手で、今でもスタメンに残っているのは、伊東と市川だけです。
私が最後に清水を見たのは、去年の夏なので(天皇杯決勝はゴール裏観戦で、相手を観察する余裕がありませんでした)そのときの清水と今の清水はまったく違うと言っていいでしょう。当時の清水はチョ・ジェジンの1トップで、サイドからのクロスをチョ・ジェジンの頭目がけて蹴ってくるチームでした。
しかし、走れるFWのマルキーニョスが加入したことで、中央からの攻めもできるようになりました。また、チョ・ジェジンもドイツW杯の韓国代表を経験するなど、昨年より選手としてのランクが上がっています。清水は間違いなく強いチームで、浦和が大宮戦や広島戦と同じサッカーをしてしまうと、勝てる相手ではありません。
浦和は、山田がゴールのほかにも、パスの起点になるなど、好調さを見せています。清水相手には、ボール支配率で上回って得意のポゼッションサッカーを見せるしか、浦和が勝利する道はないでしょう。
ワシントンの復帰は、現時点では情報がありませんが(追記:前日の段階では通常の練習はできているそうです)、田中達也の1トップだとしても、山田、小野伸二、長谷部の3人がボールをキープできれば、十分攻め手はあると思います。(注:小野伸二は足首を痛め欠場濃厚です)清水は枝村が思い切ってゴール前へ出るのが武器になっていますが、浦和にとっては枝村の裏は狙いどころです。中盤対決の勝利が浦和勝利の条件でしょう。
私が最後に清水を見たのは、去年の夏なので(天皇杯決勝はゴール裏観戦で、相手を観察する余裕がありませんでした)そのときの清水と今の清水はまったく違うと言っていいでしょう。当時の清水はチョ・ジェジンの1トップで、サイドからのクロスをチョ・ジェジンの頭目がけて蹴ってくるチームでした。
しかし、走れるFWのマルキーニョスが加入したことで、中央からの攻めもできるようになりました。また、チョ・ジェジンもドイツW杯の韓国代表を経験するなど、昨年より選手としてのランクが上がっています。清水は間違いなく強いチームで、浦和が大宮戦や広島戦と同じサッカーをしてしまうと、勝てる相手ではありません。
浦和は、山田がゴールのほかにも、パスの起点になるなど、好調さを見せています。清水相手には、ボール支配率で上回って得意のポゼッションサッカーを見せるしか、浦和が勝利する道はないでしょう。
ワシントンの復帰は、現時点では情報がありませんが(追記:前日の段階では通常の練習はできているそうです)、田中達也の1トップだとしても、山田、小野伸二、長谷部の3人がボールをキープできれば、十分攻め手はあると思います。(注:小野伸二は足首を痛め欠場濃厚です)清水は枝村が思い切ってゴール前へ出るのが武器になっていますが、浦和にとっては枝村の裏は狙いどころです。中盤対決の勝利が浦和勝利の条件でしょう。