


故障があるのは左肩の上腕二頭筋長頭腱。治癒を妨げるのは痛くなる動作をすること。それが2つある。その1つは上の写真のように猫を抱っこする事。上腕二頭筋に力が入る腕の使い方だ。2つ目は無負荷の速い動き。その速さは顔や髪を洗うときの手の動きくらい。1つ目のをテーピングで防ぐのは無理だったけど、2つ目のはテーピングが有効だった。テーピングのテープは伸縮性があるテープ。皮膚が伸び縮みするから伸縮しないテープでもOKな場合はある。
どう貼るかというと力が働く方向に逆らうように貼る。すると動きがゆっくりになるので痛くならない。それとハンドルを切る時は右手でハンドルを回し、左手はハンドルが戻らないようにハンドルを摘むだけにする。そうすると腕を殆ど動かさないので肩に痛みは発生しない。速い動きがダメなのは肩の辺りの筋肉や骨の微妙な配列が悪い時に急に動かすからだ。それが負荷をかけた時は配列がやや整う。そのために痛めてる腱に無理がかからない。負荷がかかっても動きがゆっくりの場合は徐々に関節を整えるのでそれほど痛くない。これは専門家に教わったので間違いない。
10日くらい前から急に良くなってきた。まだテーピングをした方が無難なんだけど以前と違って痛みが少ないからどう貼れば良いか分かりにくい。まぁでも微かな違和感が出る動きを探してその動きを制限するように貼る。これが治れば20年ぶりの故障ゼロ。

テープは色々なメーカーが出している。安物買いの銭失いでもイヤだし、かといって無駄に高いのもヤダ。そこで安いのと高いのを2つ買った。今回は高い方がダメだった。剥がしても粘着剤が何時までもベトベトしてるのだ。夜、布団の中で剥がれかかったから取ったんだけど、粘着剤がシーツに貼り付いちゃう。なのに貼り直すと安い方よりもダメ。なので1度使っただけでガムテープ置き場行き。ただ伸縮性があるのでガムテープと同等に近い役を果たせるのかどうか。

湯川の岩場は長野県の南牧村(みなみまきむら)にある。2~3年前だったかな、岩場整備の話が持ち上がった。JFA(日本フリークライミング協会)がやってくれるんだけど、そのためには地元の了解が必要。佐久の人が地元にかけあったら「そんなところで岩登りしてるなんて初耳だ、ケシカラン」とやぶ蛇。最近になって岩場の木を勝手に切っちゃった人が居るという噂が届いた。これはちょっと切りすぎだろってくらい切ったらしい。しかも許可を得たと嘘を言っちゃった。どのくらい切ったのか野次馬根性丸出しで見に行ってきた。何処まで車で入って良いのか分からないのでダメ出しされる場所まで車で進んでみた。

この看板の手前で路駐
看板の手前に車2台余裕で駐められるスペースがあったのでそこに駐めた。走ってる時に落ちてきた石がぶつかる可能性は低いけど、帰る時に道が塞がれている可能性は高い。以前は一番奥まで車で入ったけど今はここから歩いてる。もっともこの岩場は趣味ではないので行くことは稀。写真撮りがてら20分ほど歩いて岩場に着いた。端から端まで見たけど木を切った様子が見当たらない。強いて言えば下の写真くらいのしか目に入らなかった。切ったばかりなら切り口が目立つ。それとも木を切った場所は新しいルートを作ろうとした別の場所なのか。

ノコギリで切った跡
出入り禁止になるかもらしいんだけど登攀禁止とか入山禁止の立て札は無かった。禁止にしたいという本気度が疑われると言ったら不謹慎か。でもそういう立て札が無ければ知らずに登る人は居るだろうね。人はそれなりに来てるようで以前来た時より岩場の辺りは歩き易くなっていた。


数トンはありそうな大石
数トンはありそうな大石が道の脇に転がっていた。重機で邪魔にならない場所までどかしたと思われる。次の落下候補はいくらでも待機してる。下の写真の石、幅70cmくらいだけどこれが細長くて土の中に1mほど入ってるとは思えない。

もうじき落ちるかもな石

看板の手前に車2台余裕で駐められるスペースがあったのでそこに駐めた。走ってる時に落ちてきた石がぶつかる可能性は低いけど、帰る時に道が塞がれている可能性は高い。以前は一番奥まで車で入ったけど今はここから歩いてる。もっともこの岩場は趣味ではないので行くことは稀。写真撮りがてら20分ほど歩いて岩場に着いた。端から端まで見たけど木を切った様子が見当たらない。強いて言えば下の写真くらいのしか目に入らなかった。切ったばかりなら切り口が目立つ。それとも木を切った場所は新しいルートを作ろうとした別の場所なのか。

出入り禁止になるかもらしいんだけど登攀禁止とか入山禁止の立て札は無かった。禁止にしたいという本気度が疑われると言ったら不謹慎か。でもそういう立て札が無ければ知らずに登る人は居るだろうね。人はそれなりに来てるようで以前来た時より岩場の辺りは歩き易くなっていた。


数トンはありそうな大石が道の脇に転がっていた。重機で邪魔にならない場所までどかしたと思われる。次の落下候補はいくらでも待機してる。下の写真の石、幅70cmくらいだけどこれが細長くて土の中に1mほど入ってるとは思えない。
