

7月の末に椚の実?って記事を書いた。しかし正体は虫こぶだった。今年はコナラの実、ドングリは豊作って感じだけど近所のクヌギの木には実が成ってない。ところが自転車で走ってたら道端にクヌギの実が幾つも落ちていた。拾ってきたのが下の写真。

クヌギの実
この虫こぶの写真は今回撮ったものだけど似てるのは大きさだけ。その他はクヌギの実とは全然違ってた。

コナラに出来た虫こぶ

ちゅうえいと読む
ところでちゅうえいのえいの字なんだけど、ウィキメディアによると虫こぶ(虫瘤、英: gall)は、…(ちゅうえい)ともいいとある。でもWeblio 辞書 の 漢字辞典によると訓読みはこぶ。ならばむしこぶと読めるじゃないか。う~ん、わけわからんな。

この虫こぶの写真は今回撮ったものだけど似てるのは大きさだけ。その他はクヌギの実とは全然違ってた。


ところでちゅうえいのえいの字なんだけど、ウィキメディアによると虫こぶ(虫瘤、英: gall)は、…(ちゅうえい)ともいいとある。でもWeblio 辞書 の 漢字辞典によると訓読みはこぶ。ならばむしこぶと読めるじゃないか。う~ん、わけわからんな。
ブログのコメント欄を広げられるのを最近になって知った。矢印で指した部分、ここは何って言うのかな、分らないから右下点々と仮に名付けた。ここをドラッグするとコメント欄を広げるのだ。

右下点々をドラッグするとコメント欄の大きさが変る
下図のように右下点々の下に投稿ボタンがある。

右下点々を右にずーーーっとドラッグすると投稿ボタンが隠れる。完全に隠れたボタンは2度と出すことが出来なかったけど出す方法があるのかな。

右下点々を更に右に移動して投稿ボタンが隠れると投稿不能

下図のように右下点々の下に投稿ボタンがある。

右下点々を右にずーーーっとドラッグすると投稿ボタンが隠れる。完全に隠れたボタンは2度と出すことが出来なかったけど出す方法があるのかな。

横浜でストロンチウム検出 |
福島第1原発100キロ圏外では初 |
・・・・・全て略・・・・・ |
2011.10.12 12:10 産経新聞 |
ドイツの気象情報サイトにあった放射線が飛び散る様子のシミュレーション動画、元データは日本が提供してるんだけど今見たら無い。もう全て地上にバラ撒かれたから発表する意味無いよってことなのかな。ストロンチウムは福島からワープしてきたわけじゃない。横浜まで来る過程で体内摂取も当然あるよね。

さて上の図のオレンジ色の絵、これは何かというと掛け布団。トランプではない。掛け布団指数、はぁ? 一体何なのかと思って検索したら掛け布団指数:厚めの掛け布団の必要度を0~100で表す指数なんてのがあった。洗濯指数もくだらんと思ったがこれも実にくだらん。こんなものにコストを割くよりもっとやるべき事があるだろうに。
下の行動表の時間は正確ではなくて出発時間以外は誤差±5~10分って感じ。
浅間山行動表
今回は俺が初めてってこともあったりヨメが山のような荷物、推定10kgくらいだけど一体何が入ってるんだろう、ということもあって何時もよりはゆっくり歩いた。
ヨメは水の塊である梨の皮を剥いている。更にザックには簡易テントも入ってたかもしれないな。このオレサマは水300cc、雨具にカメラなので2kg未満かな。

ヨメザックからはドラエモンのポケットのように色々出て来た
浅間山に登るにはもっと時間がかかるのかと思ってたがそうでもなかった。不動産屋的に言うと、ガス、水道、電気ナシ、南向き日当たり良好、駐車場より徒歩3時間、かな。てなわけでその日の気分で何処に行くかという選択肢が1つ増えた。
その日の気分で日帰り出来る山一覧表

トリカブトがまだ咲いていた 撮影2011年10月8日@浅間山荘付近
時刻 | 場所 | 備考 |
---|---|---|
7:40 | 浅間山荘 | 出発 |
9:00 | 火山館 | 10分ほど休憩 |
10:15 | 前掛山への分岐点 | 軽い食事 |
10:30 | 火口の縁 | |
火口1周 | ||
11:15 | 前掛山への分岐点 | 昼食 |
12:30 | 火山館 | |
13:50 | 浅間山荘 | 下山 |
今回は俺が初めてってこともあったりヨメが山のような荷物、推定10kgくらいだけど一体何が入ってるんだろう、ということもあって何時もよりはゆっくり歩いた。
ヨメは水の塊である梨の皮を剥いている。更にザックには簡易テントも入ってたかもしれないな。このオレサマは水300cc、雨具にカメラなので2kg未満かな。

浅間山に登るにはもっと時間がかかるのかと思ってたがそうでもなかった。不動産屋的に言うと、ガス、水道、電気ナシ、南向き日当たり良好、駐車場より徒歩3時間、かな。てなわけでその日の気分で何処に行くかという選択肢が1つ増えた。
山 | 登山口まで | 登山口から山頂まで | |
---|---|---|---|
距離 | 時間 | ||
八ヶ岳 | 50km | 2時間弱 | 3時間強 |
浅間山 | 20km | 1時間弱 | 3時間弱 |
蓼科山 | 30km | 1時間 | 1時間半 |
双子山 | 30km | 20分 |

秋になると田んぼの土手で婆さんが袋を持って山菜を取っている。ところが時々素早い動きをすることがあって初めは何事かと思ってた。取ってるのは山菜ではなくイナゴ。何のためにって食べるため。
虫を食べるというと長野県とか山梨県だ。でも今からウン10年前、新宿のスタジオアルタの場所に二幸(にこう)という食品デパートがあって、確かそこでイナゴの佃煮が売られてた。幼いオレサマはびっくらこいた。バッタを食べるなんて…

コバネイナゴ 撮影2011年10月10日@佐久市
このイナゴ、良く見ると羽より腹部の方がやけに大きい。念のため調べたらイナゴにも何種類かあるようだ。これはコバネイナゴなのかな。これに対してハネナガイナゴなんてのもいるそうだ。ところでこのイナゴ、ンコしてる最中みたいだ。
虫を食べるというと長野県とか山梨県だ。でも今からウン10年前、新宿のスタジオアルタの場所に二幸(にこう)という食品デパートがあって、確かそこでイナゴの佃煮が売られてた。幼いオレサマはびっくらこいた。バッタを食べるなんて…

このイナゴ、良く見ると羽より腹部の方がやけに大きい。念のため調べたらイナゴにも何種類かあるようだ。これはコバネイナゴなのかな。これに対してハネナガイナゴなんてのもいるそうだ。ところでこのイナゴ、ンコしてる最中みたいだ。
レート地震:首都圏直下急増 |
M7級、30年で98% |
・・・・・全て略・・・・・ |
毎日新聞 2011年9月16日 21時16分 |
正確な記憶は全然無いけどもう随分前から同じような事が何度も言われ続けてる。何処かにまでの推測が並べられてないかな。でも探してみたけど見つからなかった。取り敢えず今回から忘れないように記録することにした。
発表年 | 地域 | 期間 | 確率 | 規模 |
---|---|---|---|---|
2011 | 首都圏 | 30年 | 98% | M7 |
何事も決まったことは早く周囲に知らせるのが良い。例えば会社なんかでは次のような会話をしとくのが無難。
仮に出社する事になったとしてもこちらが譲歩したということになる。ちなみに下の例は良い課長の場合。悪い課長だと譲歩もへったくれもない。
しかし、たとえ日曜日は休む権利があって一々私事を説明する義務など無いといって黙ってるとこんな会話になる。それが上と同じ状況だとしても下のような差になってしまうのだ。どちらに転んでも双方気まずい雰囲気と不満が残る。
まぁそんなこんなで明日風邪引きそうなんで休ませてくださいとやってきたオレサマだけど、ボッケ家連休最後の日は脱穀。しかしヨメの密かな予定ではその日は八ヶ岳。それが何故変更になったのかというと、ヨメが義兄に 「 明日浅間山に行ってくるね 」 と電話すると 「 10日は脱穀なんでヨロシク 」 とカウンター攻撃。「 だから日頃予定があったら決めた時に伝えておけと言っただろうに 」 と。

脱穀用のマシーン
まぁでも毎度手伝ってるわけでもなし、他の野良仕事やってるわけでもないのに野菜貰ったりしてるからたまにはね。で、山に行くつもりだったなんてのはおくびにも出さず脱穀の儀は晴天の下無事に終った。
「 課長、今度の日曜日は八ヶ岳に行くんですよ 」 |
「 え? 出社して欲しいと思ってたんだけど仕方ないなぁ 」 |
「 すいません(建前) 」 |
仮に出社する事になったとしてもこちらが譲歩したということになる。ちなみに下の例は良い課長の場合。悪い課長だと譲歩もへったくれもない。
「 課長、今度の日曜日は八ヶ岳に行くんですよ 」 |
「 え? 出社して欲しいと思ってたんだけど仕方ないなぁ 」 |
ここまでは上と同じ |
「 でもその状況だと山は中止した方が良さそうですね 」 |
「 そうか、そうしてくれると助かるよ 」 |
しかし、たとえ日曜日は休む権利があって一々私事を説明する義務など無いといって黙ってるとこんな会話になる。それが上と同じ状況だとしても下のような差になってしまうのだ。どちらに転んでも双方気まずい雰囲気と不満が残る。
「 ボッケ君、今度の日曜日は出社してくれないか 」 |
「 え? その日は山に行こうとしてるんですけど 」 |
「 何を言ってるんだ、現状が分ってないのか 」 |
「 でも半年前から計画… 」 |
まぁそんなこんなで明日風邪引きそうなんで休ませてくださいとやってきたオレサマだけど、ボッケ家連休最後の日は脱穀。しかしヨメの密かな予定ではその日は八ヶ岳。それが何故変更になったのかというと、ヨメが義兄に 「 明日浅間山に行ってくるね 」 と電話すると 「 10日は脱穀なんでヨロシク 」 とカウンター攻撃。「 だから日頃予定があったら決めた時に伝えておけと言っただろうに 」 と。

まぁでも毎度手伝ってるわけでもなし、他の野良仕事やってるわけでもないのに野菜貰ったりしてるからたまにはね。で、山に行くつもりだったなんてのはおくびにも出さず脱穀の儀は晴天の下無事に終った。
数日前、年金支給年齢がまた伸びるって記事がNHKサイトにあった。昨日他紙でも扱って無いのか探すと日経にもあった。更に探そうとした時に日経サイトで不可解な仕様を見つけた。不可解だけでなく不便を強いるので解決策を探すことになった。
Web上で検索したい文字を見つけるとその文字をドラッグして右クリックする。ところが日経サイトでこれが出来ない。下図の赤で囲んだポップアップが右クリックしても現れないのだ。検索するには Ctrl + C で言葉をコピーして検索欄に入れてと手間がかかるのだ。だけどこれが出来るってことはポップアップ禁止にする意味は無い。

右クリックしても赤で囲んだ部分を出ないようにしてる日経サイト
「 日本経済新聞 右クリック 」で検索してみると右クリックが有効になる方法が見つかった。定番のトラブルのようだ。何時も使っている Firefox 用の方法だけど、JavaScript の詳細設定を弄れば良いとあった。

矢印で指した部分のチェックを図のように外す
Web上で検索したい文字を見つけるとその文字をドラッグして右クリックする。ところが日経サイトでこれが出来ない。下図の赤で囲んだポップアップが右クリックしても現れないのだ。検索するには Ctrl + C で言葉をコピーして検索欄に入れてと手間がかかるのだ。だけどこれが出来るってことはポップアップ禁止にする意味は無い。

「 日本経済新聞 右クリック 」で検索してみると右クリックが有効になる方法が見つかった。定番のトラブルのようだ。何時も使っている Firefox 用の方法だけど、JavaScript の詳細設定を弄れば良いとあった。

浅間山火口周辺はちとデンジャラスな空気が漂ってるが、途中の裾野から見る景色は広々として良い。向こう側に見えるのが何度か登った黒斑山(くろふやま)で、そこから続く尾根とその斜面の景色は何時まで見てても飽きない。

クリックすると別ウインドウで大き目の写真
下の方に見える黄色い植物は草かと思っていたら木だった。何の木だろうと思ってたらヨメがカラマツだと言う。確かに針葉樹で黄葉するといったらカラマツしかない。

腰くらいの高さのカラマツ
手前に生えているのは人の背丈より低い。でもここから5分ほど下ると背丈の倍くらいになる。何がこんな差を生むのか良く分らないけどこの辺りが森林限界である。

山の中に入っていくイエティ(雪男)なんて題の写真の構図がこんなだった

下の方に見える黄色い植物は草かと思っていたら木だった。何の木だろうと思ってたらヨメがカラマツだと言う。確かに針葉樹で黄葉するといったらカラマツしかない。

手前に生えているのは人の背丈より低い。でもここから5分ほど下ると背丈の倍くらいになる。何がこんな差を生むのか良く分らないけどこの辺りが森林限界である。

小田原に急いで行くと書いて小田急線だけど、相模大野駅で小田原方面と藤沢方面に分岐する。夏の夕方、両線から来る上り電車に乗ってる人達は同じ日本人とは思えないくらい違う。勿論藤沢から来る電車に乗ってる海客の方が華やかだ。小田原方面からはというと汗臭いかどうかは知らないけど地味というか何というか…
そして幾年月。山のファッションも随分と変った。下の写真は写真を撮ってる時に通り過ぎた若者の服装。これを履くと筋肉を保護したりという効果が期待されるというタイツを履いてるのが特徴だ。女の人だとその上にスカートを履いたりする。この写真のは地味だけどオレンジとかピンクなんて色のスカートも珍しくなく山の中も艶やかになった。

若者ペアの服装
下のは上の若者の年齢の倍くらいかと思われるオバサン、じゃなかったうちのかわゆいヨメの服装だ。十年一日というか三十年一日の如く変らないファッションである。でも登る速さ、この浅間山に来る若者と比べたらヨメの方がずっと早い。それでも昔よりずっと遅いらしい。若い頃のヨメ、恐るべし。

ヨメの服装
思うに機能性タイツってのはもっと速く走ろうというアスリートが着用して初めて差が分る程度のもんじゃなかろうか。昼のワイドショー番組中に流れるCMの中に膝サポーターがよく登場する。モデルの年寄りが 「 これを履くと階段もスイスイ登れる 」 なんて言ってるが、パワースーツじゃないんだからそりゃないだろうという目で見てる。山登りというのは、1に体力、2に体力、3、4が無くて5にご飯。
そして幾年月。山のファッションも随分と変った。下の写真は写真を撮ってる時に通り過ぎた若者の服装。これを履くと筋肉を保護したりという効果が期待されるというタイツを履いてるのが特徴だ。女の人だとその上にスカートを履いたりする。この写真のは地味だけどオレンジとかピンクなんて色のスカートも珍しくなく山の中も艶やかになった。

下のは上の若者の年齢の倍くらいかと思われるオバサン、じゃなかったうちのかわゆいヨメの服装だ。十年一日というか三十年一日の如く変らないファッションである。でも登る速さ、この浅間山に来る若者と比べたらヨメの方がずっと早い。それでも昔よりずっと遅いらしい。若い頃のヨメ、恐るべし。

思うに機能性タイツってのはもっと速く走ろうというアスリートが着用して初めて差が分る程度のもんじゃなかろうか。昼のワイドショー番組中に流れるCMの中に膝サポーターがよく登場する。モデルの年寄りが 「 これを履くと階段もスイスイ登れる 」 なんて言ってるが、パワースーツじゃないんだからそりゃないだろうという目で見てる。山登りというのは、1に体力、2に体力、3、4が無くて5にご飯。

浅間山荘を7時40分に出発し、10時前には下の地図の矢印の所に居た。まぁここまで来れば後は前掛山(まえかけやま)に登って終りだ。と思ったら話が違うとヨメが言い出した。
浅間山に登ると言ったじゃないか、と。連休ってこともあって登山客はゾロゾロいた。山頂になんて向かった日にゃぁ何処かのブログで立ち入り禁止区域を歩く登山者なんて調子で写真デビューだよ。

そしたら緑色のロープを躊躇せず跨いだ年輩の2人組の登山者。そしてお世辞にも足が速いといえないオバ登山者が山頂を目指して歩き出した。それを見て、ま、いっかって感じで追随。噴火口の縁に着くが火口が全く見えない。それでもヨメは火口を1周するのだと言う。

反時計回りに歩きだす。すると幸いにも火山ガスが殆ど出なくなった。ところが暫く歩くと丁度箱根の大涌谷って感じで硫黄の臭いが強くなった。でも強いのは臭いだけではない。ちょっと咽る感じだ。ガスが無いにも関わらずだ。なるほど、立ち入り禁止は伊達ではなかったってわけだ。
良く分らないがちょっとこれはまずいぞと思った時、下の方に駆け下りるくらいの体力があれば大丈夫なのかな。一応その程度の体力はあるけど考えが甘いかな。風向きによっては立ち入り禁止区域に入らなくても咽るようなことはあるかもしれない。兎に角そんな時に山頂付近まで来るのがやっとなんて体力じゃぁちとまずいな。

火口壁は富士山のと違って見事に垂直である。ずり落ちた時、フリークライミングで培った技を駆使して垂直の壁を這い上がろうとしても酸欠になりそうだ。勿論そのまま落ちたら助からない。恐らくヘリコプターはここを飛べないだろうから誰も助けに来れないだろう。長いロープ垂らして貰ったとしても既に酸欠で…

群馬県側の火口壁は長野県側に比べて低い。溶岩は専らこちらに流れるのだろう。共通なのは何処も垂直ということだ。ちなみに写真を撮る時は縁に近寄らず万歳して撮った。だから肉眼でこの通りに見るには決死の覚悟が必要だ。

浅間山の山頂、一番高いところは
ヨメが赤岳(八ヶ岳連峰で一番高い)に行きたいって言う。それを聞いてまた赤岳かよ、と。山の表情は毎日変る、なんて言う人もいるが俺はその域にはまだ達してないから違う山に登りたい。そこで火山活動が現在大人しい浅間山に1度も登ってないので登ってみたい、と。

小諸市観光協会・浅間山登山より
山は何処から登るかによって当然時間が変るけど、小諸側からだと浅間温泉から登るようだ。話では4時間とか5時間って聞いてるけどそんなにかかるのかなぁと思った。浅間山荘の標高が1400mくらいで山頂が2500くらい。その差1100mだ。ボッケ家は時速標高300m~400mで登るから3、4時間くらいで行けるというのが俺の計算だ。
そんな計算を他所にヨメは朝5時に出かけるとか何とか。ゴ、5時ぃぃぃ、何でそんなに早いんだ。普通に起きて行ったって昼過ぎには着くだろうに。てなわけで押し問答の末6時40分頃家を出た。


山は何処から登るかによって当然時間が変るけど、小諸側からだと浅間温泉から登るようだ。話では4時間とか5時間って聞いてるけどそんなにかかるのかなぁと思った。浅間山荘の標高が1400mくらいで山頂が2500くらい。その差1100mだ。ボッケ家は時速標高300m~400mで登るから3、4時間くらいで行けるというのが俺の計算だ。
そんな計算を他所にヨメは朝5時に出かけるとか何とか。ゴ、5時ぃぃぃ、何でそんなに早いんだ。普通に起きて行ったって昼過ぎには着くだろうに。てなわけで押し問答の末6時40分頃家を出た。




今までずっとヨメナかと思ってた菊だけどノコンギク説が浮上した。その根拠は葉を触った時、根元に向かって撫でるとザラザラするのだ。

花びらが短めな似たような菊はまだ庭に生えている。でも葉のザラザラが無いので別種みたいだ。

帳簿はExcelで管理している。交通費を記入するためにファイルを開いたら何も無くて青ざめた。ファイルが壊れたって感じだ。しかし数ヶ月前のバックアップも同じ。後になって分ったが全てのExcelファイルがダブルクリックなどで開けないのだ。
Google で 「 Excel 開けない 」 で検索すると沢山ヒットするから定番のトラブルのようだ。解決方法に従ってやってみた。開くようにはなったけど今度はこんなのが出るようになった。

ファイルがあるのに見つからないっていうエラー
システムツールでシステムの復元ってのをやってみたが状況は変らない。ふと最近インストールした SpyBot というのをアンインストールしてみた。悪い現象は消えた。こいつが何か悪影響を与えてる可能性が高いみたいだ。しかし悪いことはまだ続いた。

今度はこんなのが出た。お前は既に開いてるってケンシロウかね。

ファイルは1つしか開いてないのに…
「 excel 既に開いている 2重 」で Google 検索した。エクスプローラーのフォルダーオプションを弄ったら問題は解決したけど根拠不明。動きゃいいやって心境に達した。以下その解決方法。

拡張子 XLS の所を変更する
↓

ファイルを開くので Open の部分を変更する
↓

%1になってたのを%に変更
Google で 「 Excel 開けない 」 で検索すると沢山ヒットするから定番のトラブルのようだ。解決方法に従ってやってみた。開くようにはなったけど今度はこんなのが出るようになった。

システムツールでシステムの復元ってのをやってみたが状況は変らない。ふと最近インストールした SpyBot というのをアンインストールしてみた。悪い現象は消えた。こいつが何か悪影響を与えてる可能性が高いみたいだ。しかし悪いことはまだ続いた。

今度はこんなのが出た。お前は既に開いてるってケンシロウかね。

「 excel 既に開いている 2重 」で Google 検索した。エクスプローラーのフォルダーオプションを弄ったら問題は解決したけど根拠不明。動きゃいいやって心境に達した。以下その解決方法。



夜、蚊に刺されると浅香唯なんてのがあったけど、夜中に蚊に刺されると夜中に目が覚める。そして痒み止め塗るから朝は痒くない。
夕べ夜中に蚊に刺され、痒くて目が覚めた。蚊の姿は勿論見えないが刺し逃げは許さないってことで蚊取り線香を焚く。そして朝。腹が赤い蚊が1匹見つかった。ちょっと古い蚊取り線香だったが効果はあった。下の写真はその蚊ではなく数日前に居間で飛んでたのをシュッ。

蚊といえば夏だけど、夏の間家の中であまり蚊を見ない。それが涼しくなったり冬暖房を入れると何処からか出てくる。だから今出てくる蚊は季節外れなのか良く分らない。

吹き抜けに蚊取り線香の煙
夕べ夜中に蚊に刺され、痒くて目が覚めた。蚊の姿は勿論見えないが刺し逃げは許さないってことで蚊取り線香を焚く。そして朝。腹が赤い蚊が1匹見つかった。ちょっと古い蚊取り線香だったが効果はあった。下の写真はその蚊ではなく数日前に居間で飛んでたのをシュッ。

蚊といえば夏だけど、夏の間家の中であまり蚊を見ない。それが涼しくなったり冬暖房を入れると何処からか出てくる。だから今出てくる蚊は季節外れなのか良く分らない。
