気ままに

大船での気ままな生活日誌

神奈川県菊花大会 大船フラワーセンターにて

2014-11-03 22:33:21 | Weblog

大船フラワーセンターでは、毎年、神奈川県菊花大会を開催しています。いってみれば、神奈川県下第一の菊花大会でありんす。えへん!ぼくがいばることではないが、大船の住民としては誇らしいのである。

懸崖、盆養三本立、盆養七本立、ドーム菊、千輪仕立て、福助・三本立だるま、とかの仕立て法。そして、大菊では、厚物、管物、大掴み、一文字などの花形。さらに古典菊では、嵯峨菊、肥後菊、伊勢菊とある。何故、そんなに詳しいかというと、今日はたまたま、美術館でいえば、ギャラリートークみたいのがあって、資料をもらったからでござんす(汗)。

さあ、怒涛の菊洪水!さて、神奈川の女王になるのはどれか。みなさん、審査してくださいね。


古典菊

伊勢菊

肥後菊

嵯峨菊

菊盆栽もあるでよ

一本挿しも

これは、すでに審査が済んでいる。三賞おめでとう!

菊だけではないよ

秋薔薇も

コスモスも

台湾つばきも


つわぶきも

銀杏も色づきはじめ

大船フラワーセンターはお祭り騒ぎだった。




 

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マドリード プラド美術館 (スペイン旅#3)

2014-11-03 06:22:48 | Weblog

おはようございます。11月3日は文化の日。スペイン旅シリーズもちょうどこの日に相応しい話題となりました。

セゴビアから宿泊地マドリードに戻った午後は、芸術三昧(笑)。まず、プラド美術館。短い時間でしたが、これぞ名作という作品をいくつも観てきました。スペインの三大画家といえば、エル・グレコ、ゴヤ、 ベラスケス。彼らの絵画を地元、スペインで観るという幸せ。銘酒を地元の居酒屋で飲むようなもの。おかしなたとえかな。ということで、彼らの作品を中心に以下ずらりと並べてみます。

まずは、ベラスケスのラス・メニナース(女官たち)

ベラスケス 酔っ払いたち

ゴヤ 裸のマハ/着衣のマハ 着衣の方は3年前に上野(西美、ゴヤ展)に来ましたね。そのときの記事を11年11月11日11時11分に投稿しています(汗)。今回は両方、お揃いで観られてうれしか。

ゴヤ カルロス4世の家族

ゴヤ 1808年5月3日の銃殺

エルグレコ 受胎告知 グレコはトレド訪問時にも世紀の傑作をみています(のちほど)。

ヒエロニムス・ボス 快楽の園 元はブリュッセルのヘンドリック三世の宮殿にあったもの。左から右へ、天国から地獄から移行する。

ピーテル・ブリューゲル(父) 死の勝利

デユーラー アダム/エヴァ

ラファエロ 聖家族(真珠)

ラファエロ 枢機卿

ルーベンス 三美神

ムリーリョ 無原罪のお宿り

プラド美術館

さあ、近くの国立ソフィア王妃美術センターでピカソのゲルニカを観に行こう。(つづく)

 

 

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