気ままに

大船での気ままな生活日誌

チンチョン (スペイン旅#8)

2014-11-08 13:24:24 | Weblog

アランフェスからバスで宿泊先のチンチョンへ。チンチョンなんて名前からしてイヌノフグリの花みたいに可愛らしいけど(笑)、実際、可愛い街でしたよ。人口5千人の田舎街。

まず、チンチョンの中心、マヨール広場に出てみよう。丸い広場をぐるっと囲むように、バルコニー付の三階建の建物が。まるで、広場のイベントの見物席のようなイメージ。それも、そのはず、ここは、以前から闘牛場として使われていた。そして、今でも、年に何度か闘牛場に早変わり。マドリード辺りから大勢のお客さんが押し寄せるらしい。まずは、そのマヨール広場の様子から。

チンチョンの小路を登って、高台にある教会へ。

高台から見るマヨール広場

広場の右向こうにみえるのが、ぼくらの宿泊先。パラドール・チンチョン。17世紀の修道院を改装して国営ホテルにした。パラドールはスペインで94か所ある。

高台にある聖母被昇天教会

ゴヤの絵のある主祭壇


ゴヤの”聖母被昇天”

パラドールに戻る。

窓からみえるチンチョン城跡

夜が更けるマヨール広場。おやすみなさい。


とても心地よいホテルでした。もちろん街も。翌朝、マドリードに向かう。

(つづく)

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久しぶりの鎌倉散歩 紅葉は?

2014-11-08 09:33:15 | Weblog

10日間のスペイン旅行のあと、1週間たち、はじめての鎌倉散歩。ということは、20日振り。こんなことは、10年来、なかったこと。各地で紅葉の便りが聞かれるようになってきたが、はたして鎌倉はどうか、そして、竜胆は盛りになってきたか、八幡さまの菊まつりも観てみたいし、七五三風景もと、わくわく気分で出掛けた。

電車に3分乗って、北鎌倉。3秒歩いて、円覚寺。総門前の紅葉はどうか。わずかに色づきはじめたところ。”3分咲き(染め)”にもなっていない。これなら境内に入る必要なしと、次へ。

東慶寺はどうか。ここの紅葉は遅いから、まだまだ。その代り、鎌倉市の花、竜胆が真っ盛り。こんなにあったのかというくらい、山門前から本堂前から、その他、あちこちに竜胆の花が。竜胆といえば、海蔵寺と思っていたが、東慶寺の方が数では上をいくようになった。

菊も

野葡萄もまだ輝いていた

朝顔も

亀が谷切通しを行くと、

シダの紅葉

そして、満開のはきだめぎく

海蔵寺にやってきた。おおっ!山門前の紅葉は色づき、早くも見頃開始か!待ってました!鎌倉一!

境内の”竜胆苑”も最盛期

歩いて 歩いて、悲しい夜更けも あのこの声は流れ来る いつでも夢を、 川喜多映画記念館に到着。今、吉永小百合特集。旅行中のため”泥だらけの純情”を見逃してしまった。何にか上映しているかと、覗いたが、今日は上映なし。で、近くの清方記念館に入る。大仏次郎が主宰した雑誌”苦楽”の表紙の原画展、素晴らしかった。これは独立で記事にしたい。

そして、八幡さまへ。恒例の菊まつり。在りし日の大銀杏(黄色の菊)も入れた八幡さま風景の菊飾り。

7日は大安。舞殿(菊飾りの手前の建物)での結婚式。

式を終え、記念写真撮影に入っている組も

七五三も三々五々。外人さんに大人気。一緒に撮らせてと。




段蔓は桜の保護のため工事に入った。全部、通行止めかと思ったら、半分づつの工事のようだ。半分だけ歩いた。

駅前のおんめさまの、むべの実もすっかり熟れてきた。

イイギリの実も

しばらく、ほかの土地にウワキしていたが、やっぱり、地元、かまくらはイイね。

 

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