熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

ユニークな人

2008-02-27 20:50:49 | Weblog
最近、ユニークな人に遭遇します。

今朝、最寄り駅近くの交差点で信号無視をして横断している人を見ました。
年の頃は60歳前後で白髪混じりの男性です。
信号無視で横断する際に、自動車からクランクションを鳴らされて注意されていました(危険な行為ですから当然です)。

かの男性、全然悪びれることなく、私の前を駅に向かって歩いて行きます。
すると、突然、歩きながらシャドーボクシングをしています。
何をしているのかと、唖然として見ていると、次にキック(本人はハイキックのつもりでしょうが、足が上がらずローキック)をしながら歩いて行きます。

トレーニングをしているのかなと、かの男性をみると、少しヨレヨレのスーツに革靴で、とてもトレーニングとは思われません。

次の交差点(片側2車線の広い交差点)でも信号を無視して横断し、目いっぱいクランクションを鳴らされていました。
自分をブルース・リーかジャッキー・チェーンと勘違いしているのか、なんともユニークな男性です。

次のユニークな方は、電車でお隣の席に座った60歳前後の女性2人。
お一人が「ねえ、あのお店に働いていた、あの人知っている」と尋ねると、「どのお店?どんな人?(さすがにこの情報だけでは特定できませんね)」と応えました。
すると、「ほら、あの駅の近くの交差点に面しているあのお店よ」「どこの駅」「〇〇駅よ」「ああ、果物屋さん」「違う違う、ほら、新品ではないけど、手頃な値段でいろいろな品物が手に入るお店」「もしかしてリサイクルショップ」「そうそうリサイクルショップ」「思い出して良かった」「本当にね」
そこで、会話が終了。
私、思わず「あの人の名前を思い出さなくていいのか」と突っ込みたくなりました。

本当にユニークな人がいますね。
もっとも、私も他の人から見れば十分ユニークだったりして。



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コメント
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