常住坐臥

ブログを始めて10年。
老いと向き合って、皆さまと楽しむ記事を
書き続けます。タイトルも晴耕雨読改め常住坐臥。

野菜に追われて

2012年06月04日 | 農作業
晴れが続き、野菜畑は水不足気味だ。
サツマイモの苗は毎朝の水遣りの効果で、新しい葉が伸び始めた。トウモロコシは芽が出たと思ったら、数日間で驚くほど成長している。土が盛り上がっているので、不思議だなと思ってよく見ると、鼠が根をめがけて穴を掘っている。すぐ穴に毒えさをを入れる。この間、じゃがいもの根もやられたので、安心できない。

オクラの芽がでない。種が古くなったためか、10本のところ、4本だけである。ホーマックへ行って苗を買い、芽の出ない部分へ植えつけた。ついでに、ステックセニョールとブロッコリーの苗を植える。

トマト、ナス、キュウリの苗の成長は順調である。花が咲き、小さな実がつき始めた。スナックエンドウ、キヌサヤの芽も成長を始めた。そろそろ枝を這わすネットの取り付けが必要だ。ゴボウは芽が出て、これも成長しつつある。菊の苗も根付きやっと葉が出始めた。

ニラとアスパラは畑へ行くたびに収穫し、新鮮なものを食卓に登らせる。取り立て野菜はなんといってもおいしい。きのう、サントウ菜、ホウレン草、シュンギクが込み合って成長をはじめたので、オロヌキをした。オロヌキ野菜は口の中でとけるようでおいしい、この時期でないと味わうことはできない。そば菜をきのう一部収穫したが、きょうはもう大きくなり過ぎているので全部を収穫した。いっぱいあると思っても、調理すれば2,3日で食べきる量である。柔らかい部分をさっと茹で、3センチほどに切って、カラシ醤油和えにする。ヨガの仲間にご馳走すると、おいしいと大好評。こんなのも、野菜作りの醍醐味である。

ズッキーニの芽は成長が早い。一週間前に発芽したと思ったら、きょうはもう双葉の中から葉が出て、大きくなっている。
きょう、アスパラの株の間に、ミツバのタネを蒔いた。あと畑の開いた部分に京水菜、カブのタネを蒔く予定で天気のもようを見ている。

ジャガイモは大きく成長し、花芽が出始めた。一緒に植えたショウガがまだ芽を出さない。これは大丈夫か。もう少し待ってみる。タマネギとニンニクの鱗茎が成長している。アサツキは、花が咲き、今月には鱗茎を掘り出す予定。

こう書いて見ると、気温が上がるにつれて、農作業も多くなっている。朝の散歩代わりに自転車で畑に通うのも、朝の空気が爽快で気分がいい。野菜たちの早い成長に追いまくられての畑通いだ。
コメント
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