ねことわたしのやわらかな日々

17年一緒に暮らした愛猫を亡くしましたが、日々のささやかな幸せを、
手のひらで温めて暮らしています。

続・翼を与える人

2009年07月29日 14時01分00秒 | 仕事・職場
翼を与えられた彼女の話の続報。
彼女は翼を与えられただけではなく、
重い責任も、一緒に与えられていたみたい。

彼女のお母さんは様々なボランティア活動もしていて
バングラディッシュなどでは
1万円で100人の人が1日生活できるのだとか。

「あなたを大学と大学院にやるためのお金で
本来、何十万もの人が助けられた筈なのだから、
あなたにはこの先、その何倍もの人を助けるようなことを
やっていく責任というものがあるのよ。」



わたしは、親に恩返しすることは考えても
恥ずかしいことに、そんな風に考えたことはなかった。
でも同じ責任は、わたしにもあるはずだから、
せめて、これまでに自分が受けてきた愛情や支援を
それらを必要とする方々に、返していくことを考えなければ。

わたしが親からもらった翼はそのためにあることを
気付かせてもらった、厳しくも素敵な言葉でした。

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