コンバインでの刈り取りが終了した田圃ですが、暖かい日が続いていたためか「ひこばえ」が例年になく長く伸びています。
「ひこばえ」は「二番穂」とも言われるようです。
親戚の田圃ではこのひこばえに花が咲いたようで、実の中身の無い「しいな」が出来ていました。
※「しーな(しいな)」=実が入らぬ籾。 ※馬瀬良雄先生の「長野県方言辞典」より引用。
≪ちょいと情報≫
10月17日の市民タイムスの「気象あれこれ」の記事で、
・気象庁から今冬(12月~2月)の天候の見通しが発表された。
・今冬は「暖冬」と予想されている。
・寒気の南下が弱い事から、偏西風が平年より北へ蛇行し、低気圧が日本の南を通過しやすくなる見込み。
・そのため、長野県中部から南部にかけては「カミユキ」が多く降る可能性がある。
・盆地では冷たい空気が溜まりやすく、条件によっては大雪になる場合もある。
と、ありました。
大雪が降るか降らないかは五分五分だと思いますが、降った時の準備はしておいた方が良いのではないかと思いました。