紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

今日もゆるやかに過ぎていった

2022-08-04 21:13:50 | 10・孫と家族

ときどきこうたは、お母さんのことが恋しくなるようで、どこかに手をぶつけて痛くしたときなんかに、お母さんのことをいう。

けど、初めて離れて泊まっているわりには、そんなにさみしくなったりはしないようだ。

夜寝るときに、お母さんに電話をかけると、嬉しそう。

今日は午前中、伊ヶ谷の海にいった。あまり遠出をすると、ごはんの支度が間に合わないので、このくらいの近間がいい。

私がしんじとバディーをくんで、こうたは夫と。

しんじは、私なんかよりずっとすいすい、自由自在に海の中を泳ぎまわっている。