昨日は、関東大震災から99年たったという記事を読んだ。
私の母は、大震災のときに、祖母のおなかの中にいて、翌年の1月11日に生れた。
もし生きていれば、98歳ということになるのか?
母の耳の後ろには、数センチの傷があった。母がいうには、大震災で、品川に住んでいた、おなかの大きい祖母が必死になって逃げるときに、へその緒が巻き付いてしまい、生れるときについた傷だという。(ほんとうかどうかは、わからない)
その話を聞かされていたので、防災の日には、あの大震災のときに、祖母が生き延びたから、傷はあったけど母は生れ、私も生れることができたんだなあと思う。
母が亡くなったのは88歳のときで、あのときは、よく長生きしましたね、と思っていたけど、今となってみれば、90歳台、100歳台で生きている人も珍しくなくなった。
私も老人の仲間入りをしたが、先のことを考えると、いつまで元気でいられるのか見当もつかない。
とくに、去年からリューマチ性多発筋痛症が再発し、炎症を抑えるためにステロイドを飲み、そのステロイドのせいで血糖値があがり、日々インスリン自己注射をしている。
そのステロイドで、潰瘍ができることもあるというので、今日は胃の内視鏡検査を受けてくる。1年に1度受けることになっている。
まあ、ややこしい生活をするようになったが、やりたいこともまだまだたくさんあるので、検査など受けるようにいわれれば、受けるようにしようと思う。
これから至誠会病院にいくが、検査のために今朝はごはんが食べられず、ヒマなのでブログを書いている。