紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

今日は胃の内視鏡検査を受ける

2022-09-02 07:35:44 | 11・健康

昨日は、関東大震災から99年たったという記事を読んだ。

私の母は、大震災のときに、祖母のおなかの中にいて、翌年の1月11日に生れた。

もし生きていれば、98歳ということになるのか?

母の耳の後ろには、数センチの傷があった。母がいうには、大震災で、品川に住んでいた、おなかの大きい祖母が必死になって逃げるときに、へその緒が巻き付いてしまい、生れるときについた傷だという。(ほんとうかどうかは、わからない)

その話を聞かされていたので、防災の日には、あの大震災のときに、祖母が生き延びたから、傷はあったけど母は生れ、私も生れることができたんだなあと思う。

母が亡くなったのは88歳のときで、あのときは、よく長生きしましたね、と思っていたけど、今となってみれば、90歳台、100歳台で生きている人も珍しくなくなった。

私も老人の仲間入りをしたが、先のことを考えると、いつまで元気でいられるのか見当もつかない。

とくに、去年からリューマチ性多発筋痛症が再発し、炎症を抑えるためにステロイドを飲み、そのステロイドのせいで血糖値があがり、日々インスリン自己注射をしている。

そのステロイドで、潰瘍ができることもあるというので、今日は胃の内視鏡検査を受けてくる。1年に1度受けることになっている。

まあ、ややこしい生活をするようになったが、やりたいこともまだまだたくさんあるので、検査など受けるようにいわれれば、受けるようにしようと思う。

これから至誠会病院にいくが、検査のために今朝はごはんが食べられず、ヒマなのでブログを書いている。