敬老の日 2010年09月20日 | 日記・エッセイ・コラム 今日は敬老の日か。新聞もテレビもこのことに因んだ報道がなされている。 何時の間にか祝っていただく齢になったが、未だその仲間入りしたと言う気持ちなれないから不思議である。先日免許更新のため講習を受講したが、その教室の表示に「高齢者、、」とあったが抵抗を感じた。 昨日息子の嫁さんからフラワーアレンジメントの花篭をプレゼントされる。これは素直に感謝の意で頂く。 「七十数歳にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず」の心境はまだまだである。
電動自転車 2010年09月19日 | 日記・エッセイ・コラム 年齢と共に脚力の不足を感じ、購入申し込んでいた電動自転車届く。早速試乗してみる。坂道の多い我が街ではその威力を遺憾なく発揮しスイスイと登っていくので快適である。これはいい。 出かける時、ややもすると近くでも自動車を使いたがるが、これからは大いに自転車を活用しよう。エコのためにも。健康のためにも、、。
生命力 2010年09月18日 | インポート 春先、槿の小枝を頂き挿し木したところ根付き花芽2つ付いたので楽しみにしていたところ、今朝ご覧のように咲いてくれた。 僅か20cmぐらいの枝に種の保存のため生命力に感嘆する。「槿花一朝の夢」の詩があるが、、。
高齢者講習 2010年09月17日 | 日記・エッセイ・コラム 50数年ぶりに自動車教習所へ、免許更新に高齢者講習を受講するためである。 指導教官の指示で運転をするのだが、緊張し落第をした当時の卒業試験を思い出す。ゴールデン免許を持っていても3年毎の更新になるという。老人に優しい制度とは思わないが、逆走老人の報道を見ると已むを得ないかな。 写真は多摩湖の中堤から遊園地方面を撮る。偏光レンズの勉強を兼ねて。
花キリン 2010年09月16日 | 日記・エッセイ・コラム 今日は一日中雨という予報、早暁より前線の影響か激しい雨が降ったり止んだりである。雨に弱いサボテンの仲間花キリン室内に取り込む。大きくなったこの木、いつも花芽をつけて楽しませてくれる。 花言葉は、「純愛」「冷たくしないで」「独立」「自立」「逆境に耐える」という。なんでもありという感じですな。
サイクリング 2010年09月15日 | 日記・エッセイ・コラム 愛用の自転車、電動自転車購入することになり息子に上げることにした。そこで久しぶりにお別れサイクリングに出かける。 武蔵野市までのサイクリング道路を使ってみた。財政豊かな市だけあって様々の公共施設なども整い都市間格差を感じる。三鷹駅前には見事なマンション2棟建っていたので撮る。駅に近く立地条件は良い。その後武蔵野総合体育館などを見学し帰る。疲れた。電動自転車が待ち遠しい。
ニラの花 2010年09月14日 | 日記・エッセイ・コラム ニラの花にアゲハチョウ2匹が行儀良くとまり蜜を吸っていた。何を語らい味わっているのだろう。かわいらしいので撮ってみた。 清楚な感じのニラの花、花言葉は「多幸」だそうだ。庭のあちこちに咲いているので幸せを齎してくれるかな? これって他力本願か。
トイレの神様 2010年09月13日 | 日記・エッセイ・コラム 深夜放送で久しぶりに流行り歌で感動した。題は「トイレの神様」という。メロディーもさることながら歌詞がいい。この頃の若者の歌には全くと言っていいほど関心を示さないが、この歌はいい。きっとヒットするであろう。紅白には当選間違いなしと思う。 八百万の神々を信じるわが国では、便所の神様も当然のことながら存在する。田舎でもそう云われていたし、節分のとき豆柄にいわしの頭を刺して外便所の柱に結び付けてのを思い出した。ちょっと脱線か?それにしてもいい歌である。孫に聞かせたい。
あらまほしきことなり 2010年09月12日 | 日記・エッセイ・コラム 我が庭はすべて手作りである。プロには庭石を購入したとき以外のお世話にならない。それ故、時々手を入れなければならないことがある。 今日は池の漏水が見つかり暑い中一日がかりで補修した。果たして成果が出るかな?。徒然草の一節に素人所詮しろうとプロならそんな失敗はないと言うようなことが記しているが、、、。しかし、手作りの楽しさは格別である。作品の良し悪しは別である。
重陽も過ぎ 2010年09月10日 | 日記・エッセイ・コラム 何気なしにカレンダーを見てると9月9日に「重陽」と記してある。早速調べてみると5節句のひとつとある。旧暦では菊の花の咲く季節ゆえ「菊の節句」とも言われているという。ネットは勉強になる。瞬時に情報が得られるのがいい。 菊の季節にはまだ早いが、このところの朝晩の涼風は、酷暑続きであっただけに殊更心地よく感じる。庭にアサガオも元気を取り戻したようだ。