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ノルウェーの
ロイクソップのアルバムをエントリーするのは二回目かな。
前回は「The Understanding」というアルバム
「
Melody A.M.」は2001年のクレジットが裏ジャケに書いてあるんだけど…
アメリカでは2002年発売のようだ。

デビューアルバムです。
1. So Easy
話し声のような雑踏のような
2.
Eple
こういう単純な音の繰り返しが一つの魅力でもあり、YMOキッズには引き寄せられる音も混じっております。
3. Sparks
スパークするという印象では無いですね。確かにプチプチいってたりしますが、女性ヴォーカルが目立っています。
4.
In Space
情感的なイントロから軽快なリズムを刻む音が混じっていき、良い感じです。
5.
Poor Leno
イントロから入る男性のヴォーカルの高音に抜ける歌声が気持ちよい。
時々、大きなトタンの缶に何かを放り込んだような音が使われているが、これ良いな。
高音の電子ドラムだと思うけど。
6.
A Higher Place
テクノデリック(新しい踊りなど)を彷彿させるイントロ
曲は教授っぽいかな。
7. Royksopp's Night Out
イマイチです
8. Remind Me
イントロから音が気持ち良い。男性のヴォーカルがスーと入って違和感がない。
途中は入る低音メロディーも良い感じ。
9. She's So
サックスが低音の笙のように聴こえるイントロ
音の強弱で絞ったりする感じの音はイマイチかな。
10. 40 Years Back/Come
ゆっくり回転するものが近づく音から、JISEIKIで真空管を使って出していたのに似ている音が面白い。一区切りついて、別の音楽が始まる。ちょっと感傷的かな…
どこかしら、レトロ感を感じるアルバムです。