霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
そんな「こだわりの農業ブログ」を毎日更新
主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係

録画の効用

2007-10-29 21:25:44 | 趣味
夏のバドミントンの合宿模様を録画したDVD二枚が昨日山形から届いた。
ダイジェスト版かと思って見始めたら、なんと練習の最初から懇親会の最後までをほぼ網羅する大作だった。

試合を録画してもらい、後で振り返るということはこれまでも経験していた。
今回は少し上達したプレー振りが見られるものと期待したのだったが、見事に裏切られた。
レシーブで何度も同じミスを繰り返しているし、フォームにも問題が多かった。
一番驚いたのは、コート内を歩く姿がドタドタという感じになっていたことで、その鈍臭さに呆れてしまった。

ことほど左様に録画で自分を振り返るということは得るものが多々ある。
この手法をスポーツの世界に限定するのは勿体ない話しで、日常生活にも応用すべきものと思っている。

そもそも凡人にとっては、孔子様のように「日に三たび反省」してみたところで、客観的な目で振り返ることは不可能なこと。
その点録画は客観的に見ることができるので、唯我独尊気味の生き方を反省する絶好のチャンスを与えてくれるような気がしている。

(畑に残していたラッキョウが可憐な花を咲かせていたが、来年に向けオバサンが別の畑に植え替えた。)
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DVDの二枚目は懇親会模様を録画したもので、なかなか内容のある会話が多く面白かった。
こんな充実した会話があったにもかかわらず、殆んど記憶していないのだから「ヨッパライ」というのは困ったもの。

今回のDVDで大発見が一つあった。
バドをしている時よりも呑み会の方が活き活きした「いい顔」をしていこと。
「スポーツ大好き人間」を自認していたが、実はその後のビールが「本命」だったようだ。
コメント (14)
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