「新鮮館おおまち」で定期的に開催している「野菜づくり勉強会」が開催された。
夕方の六時から九時半までと長時間になったが、有意義な時間を過ごすことができた。
講師役の金成で野菜作りをしているSさんのアドバイスはいつもながら大変参考になったし、千葉社長の情勢報告も貴重な情報満載で、これからの野菜づくりに弾みがつく思いがした。
その中で、イトーヨーカドーが「一関モチ弁当」と称して全国で販売を開始し好評だという話題が紹介された。
そこで使用しているモチ米は残念ながら宮崎県産ということだが、若者を中心にモチ離れの傾向にあるだけに、これが突破口となって日本古来のモチ文化の復活を期待したいもの。
最近、もち米を作付けしない農家が増えて来ているが、我が家では来年以降もモチ米栽培に拘っていきたいと思っている。
一関はモチで「町おこし」を図ろうとしているので、「今、モチが面白い」という時代が来るかもしれない。

バアチャンが殆んど手作業で仕上げているアズキ。
随分と根気の要る仕事だが、前半分がほぼ完成品に近い状態となった。
夕方の六時から九時半までと長時間になったが、有意義な時間を過ごすことができた。
講師役の金成で野菜作りをしているSさんのアドバイスはいつもながら大変参考になったし、千葉社長の情勢報告も貴重な情報満載で、これからの野菜づくりに弾みがつく思いがした。
その中で、イトーヨーカドーが「一関モチ弁当」と称して全国で販売を開始し好評だという話題が紹介された。
そこで使用しているモチ米は残念ながら宮崎県産ということだが、若者を中心にモチ離れの傾向にあるだけに、これが突破口となって日本古来のモチ文化の復活を期待したいもの。
最近、もち米を作付けしない農家が増えて来ているが、我が家では来年以降もモチ米栽培に拘っていきたいと思っている。
一関はモチで「町おこし」を図ろうとしているので、「今、モチが面白い」という時代が来るかもしれない。

バアチャンが殆んど手作業で仕上げているアズキ。
随分と根気の要る仕事だが、前半分がほぼ完成品に近い状態となった。