霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
そんな「こだわりの農業ブログ」を毎日更新
主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係

ダイコン

2010-12-11 21:04:14 | 漬け物
生のダイコンをそのまま産直に出荷して、いい思いをしたことは今まで殆んど無く、収獲後の手間暇を考えると完全な「赤字産業」と言ってもいいぐらいだった。
それを漬物用の干し大根としたりヘソ大根に加工したりすることによってようやく計算できるようになった。
昨年は沢庵漬けも出荷し結構な数を売り捌くことができた。

それに気を良くしたオバサンは、蕪の「百万石のかぶら漬け」や「あやめ雪のみぞれ漬け」と共に「大根の一本漬け」を新たなメニューとして加えたところ、沢庵漬けを凌ぐ美味しさとなり家族の評判も上々だった。


(畑から収獲したばかりの土付きダイコン)

最初は「道の駅」のみだったが先月中旬から「新鮮館おおまち」にも出荷し始めた。
観光客主体の「道の駅」と異なり大半が常連客の「新鮮館おおまち」では、美味しさが認知されるに連れ売行きも上向いてくるのが常。
今週の売れ行きを見るとも何やら「ヒット商品」になりそうな雰囲気も漂って来ている。
コメント
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