霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
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薪ストーブと里山

2010-12-24 20:22:20 | 環境
作業室に設置した薪ストーブのお陰でオバサンは朝夕の出荷準備を「寒さ知らず」で出来るようになって歓んでいる。
しかし、暖房効果抜群のこのストーブは薪の消費量も半端ではなかった。

当初はその辺に置いてある廃材やエグネに転がっている間伐材を利用するだけで「十分に間に合う」と想定していたのだったが直ぐに底を尽きそうな雰囲気になっている。
来年度以降のことを考えると「恒常的な薪の供給源」を確保することが必要となりそうだ。



そんなことを考えていたら、ガスも灯油も無かった子供の頃は里山から柴木や薪を運んでカマド、囲炉裏それに風呂に利用していたことを思い出した。
昔の里山が荒れていなかったのは、木材資源としてだけでなく貴重な燃料供給源として活用されていたこともあったようだ。

薪ストーブの導入が荒れ放題となっている里山を見直す大きな契機を与えてくれたような気がしている。
コメント (2)
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