「中山間地直接支払い制度」で支給される補助金は、個人に配布する場合は1/2以下とし「残りは集落の共同取組活動に充てる」との制約がある。
しかし、極力個人配布の割合を多くしないと「制度趣旨に沿った金の使い方にならない」と常々不満に思っていた。
ところが農水省の来年度予算の概算要求をHPで見たら、その制約が逆に「1/2以上を個人配布する」という形に変更になっていた。
この制度変更は戸別所得補償を補完する狙いがあるようだ。
個々の農家にとっては大歓迎の改正だと思っているが、購読している「全国農業新聞」(週刊)は一貫して反対の論陣を張っている。
「直接支払いを充実させないと中間搾取されてしまうことが多い」と先日意見交換した農水省官僚OBの方が話していたが、もしかするとこの新聞はその搾取団体の一翼を担っているのかもしれない。

来年から耕作を請負うことにした畑周辺の環境整備を行っている。
隣接しているこの場所は以前「田んぼだった」とのことだが、立派な「林」になっていて風や太陽の光を遮っている。
支障となっている木を伐採する前段階として密生している「竹藪」を刈り払っているが、本命の木の伐採よりも大変な稼働となっている。
しかし、極力個人配布の割合を多くしないと「制度趣旨に沿った金の使い方にならない」と常々不満に思っていた。
ところが農水省の来年度予算の概算要求をHPで見たら、その制約が逆に「1/2以上を個人配布する」という形に変更になっていた。
この制度変更は戸別所得補償を補完する狙いがあるようだ。
個々の農家にとっては大歓迎の改正だと思っているが、購読している「全国農業新聞」(週刊)は一貫して反対の論陣を張っている。
「直接支払いを充実させないと中間搾取されてしまうことが多い」と先日意見交換した農水省官僚OBの方が話していたが、もしかするとこの新聞はその搾取団体の一翼を担っているのかもしれない。

来年から耕作を請負うことにした畑周辺の環境整備を行っている。
隣接しているこの場所は以前「田んぼだった」とのことだが、立派な「林」になっていて風や太陽の光を遮っている。
支障となっている木を伐採する前段階として密生している「竹藪」を刈り払っているが、本命の木の伐採よりも大変な稼働となっている。