火防の神様、秋葉山の信仰に持つなった的価値のある秋葉山常夜燈は、秋葉山にも近い掛川市にもたくさんの存在が確認されています。
その秋葉山常夜燈が、掛川市内のどこに、どんな形で残されているのかを7~8年前に現地を訪れ、撮影した様子をご紹介しています。
本日はその3回目で。市内の東名高速と国一バイパスに挟まれた中央地区(C地区=最後にご紹介する地図参照)の10ヶ所の常夜燈をご紹介します。
(Cー1:設置場所・二瀬川:(公会堂内)。形式はタイプAの石燈籠型)↑
(Cー2:設置場所・中宿:(公会堂敷地内)。形式はタイプAの石燈籠型)↑
(Cー3:設置場所・城西:(旧国一沿い)。形式はタイプAの石燈籠型)
(Cー4:設置場所・十九首:(東光寺入り口横)。形式はタイプAの石燈籠型)
(Cー5:設置場所・小鷹町:(公会堂脇)。形式はタイプAの石燈籠型)
(Cー6:設置場所・中央二丁目:(里道稲荷)。形式はタイプAの石燈籠型)
(Cー7:設置場所・掛川:(西町公会堂)。形式はタイプCの木製)
(Cー8:設置場所・掛川:(瓦町公会堂北)。形式はタイプAの石燈籠型)
(Cー9:設置場所・掛川:(研屋町・清水BK筋向い)。形式はタイプAの石燈籠型)
(Cー10:設置場所・城下:(緑町公会堂北)。形式はタイプCの木製)
今回のご紹介はここまでです。
昔から地域で守られ保存されてきたものや、改装されて新しくなったものなど様々な秋葉山常夜燈をうかがうことができました。
★ 今回ご紹介の位置図
今回ご紹介したのは上の図(掛川市の地図のつもり)の緑色で囲った地区〔C地区=掛川市の中央部〕に設置されている10ヶ所の秋葉山常夜燈でした。
№11以降は改めてご紹介させていただきます。
※ 次回はD地区(市内南部地域)の常夜燈をご紹介します。
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