かつて、秋葉山詣での道中に設置されていた秋葉山常夜燈。
掛川市内に現存する秋葉山常夜燈巡りをスタートいたします。
プロローグ〔2/14付〕でご案内しました形で資料の取り込み(一部)ができましたのでご紹介いたします。
よろしかったらお付き合いください。
小生が訪問したのは、平成23年頃。したがって今は廃止されたり、或いは地元の皆さんが復活させたり多少の変化はあるかもしれません。
それでは、第1回の本日は、掛川市北西部(A地区=最下欄の地図参照))の秋葉山常夜燈からスタートします。
第1号は、掛川市大池の住宅団地秋葉路に設置された常夜燈からです。
(A―1:設置場所・大池:秋葉路東。形式はタイプAの石燈篭型)
秋葉路の東の入り口の大池のほとりに設置されています。
(A―2:設置場所・大池:秋葉路西。形式はタイプAの石燈篭型)
(A―3:設場所・下垂木飛鳥公会堂横・形式はタイプBの龍燈型)
※ 本日初めて登場した建物型をしている「龍燈」型です。屋根や周りの彫刻にも芸術的価値のあるものもあり、地元の皆さんからは「りゅうとうさま」と呼ばれ大切にされているとのことです。
(A―4:設置場所・下垂木:田中六地蔵北。形式はタイプBの龍燈型)
(A―5:設置場所・下垂木:小津根。形式はタイプCのその他)
※ 形が金属製でできており掛川市内に唯一の型です。
(A―6:設置場所・岡津・八幡神社。形式はタイプAの石燈篭型)
(A―7:設置場所・西山・西ノ宮神社。形式はタイプBの龍燈型)
(A―8:設置場所・細谷・公民館前。形式はタイプAの石燈篭型)
(A―9:設置場所・吉岡・公民館前。八幡神社。形式はタイプAの石燈篭で、春日燈籠型)
※ 形が石燈籠の中でも春日燈籠型で掛川市内に唯一の型です。
(A―10:設置場所・吉岡・八王子神社。形式はタイプAの石燈篭型)
初回の今回はA地区(下図参照)の内の10ヶ所の秋葉山常夜燈をご紹介いたしました。
皆さんのお近くの常夜燈は見られたでしょうか。№11以降は改めてご紹介させていただきます。
★ 今回ご紹介の位置図
今回ご紹介したのは上の図(掛川市の地図のつもり)の朱色で囲った地区〔A地区=掛川市の北西部〕に設置されているうちの10ヶ所の秋葉山常夜燈でした。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます