教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

お酒飲むほど乳がん高リスク 50歳前後の閉経後女性

2009年10月06日 22時00分36秒 | 健康・病気

10月6日15時32分配信 産経新聞

お酒飲むほど乳がん高リスク 50歳前後の閉経後女性
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閉経後の乳がんと酒量の関係(写真:産経新聞)
 『酒を多く飲む女性ほど乳がんになりやすい傾向にあることを、愛知県がんセンター研究所疫学・予防部の川瀬孝和主任研究員らが確かめた。閉経後の女性では、1週間に日本酒換算で7合以上飲んでいると、発症率は全く飲まない人の1・74倍だった。 乳がんは女性で最も多いがんで、最近急増している。研究グループの田中英夫疫学・予防部長は「酒と乳がんの関連は欧米で指摘されていたが、今回の研究で、閉経後の日本女性でも明白になった。乳がんを予防するには、大酒を控えた方がよい」と話している。 研究グループは、愛知県がんセンター病院で乳がんと診断された1754人と、乳がんと診断されなかった女性3508人を分析。全般に酒量が増えるにつれて、乳がんの発症率が高くなっていた。この傾向は50歳前後の閉経の後で著しく、閉経前の女性では、はっきりしなかった。 閉経後の乳がん発症率は、酒を飲まない女性を1とすると、少し飲む女性は1・24倍、時々飲む女性は1・39倍、日本酒換算で週に7合以上飲む女性は1・74倍だった。』産経新聞
女性の乳がんとお酒を飲む量の関係が明らかにされましたが。昔は、赤ちゃんに自分母乳を与えたお母さんは乳がんになりにくいと言われて来ました。昔の人で、そう思っている人も今まで多かったと思います。昭和一桁のお母さん達には、そう言っていたお母さん方が多いと思います。以前は、肉食過多や脂肪の多い食事も問題になっていましたが。お酒は、男性も女性も程ほどに「お酒は、百楽の長」漢書・食貨志の諺通、酒を適度に飲めば多くは薬より効果があると言う意味ですが。お酒は、適量たしなむのが良いのではないでしょう。お酒の強い女性は生まれつきと思いますが。以前と比べワインや缶チュウハイを飲む女性も多くなり、アルコール度数の強いウィスキーや焼酎を好む女性も増えて来ていると思います。糖分の入ったお酒は、女性の体に何らかの影響を及ぼすのでしょうか。女性の大切なシンボルが、乳がんにならないようにお酒は飲み過ぎないようにして下さい。最近お酒の飲み過ぎで肝硬変になる女性も多いそうですから、お酒の飲み方には十分気を付けて下さい。

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痴漢:高校教諭が通学中の生徒に 容疑で現行犯逮捕 愛知

2009年10月06日 21時29分20秒 | 受験・学校

 『5日午前7時40分ごろ、名鉄犬山線の西春-上小田井駅間の急行列車内で、男が愛知県岩倉市の高校3年の女子生徒(17)のスカートの下から太ももを触っているのを県警鉄道警察隊の捜査員が見つけ県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。逮捕されたのは、名古屋市西区中小田井、同市立北高校教諭、犬飼晃二容疑者(44)。「女子生徒が気に入っていた」と容疑を認めているという。県警西署によると、犬飼容疑者は女子生徒が乗車する岩倉駅で待ち伏せしていたという。』毎日新聞

名古屋市立高校の先生が、女子高校生を待ち伏せて、名鉄犬山線の急行電車の車内で痴漢行為をするなど許されないことです。教育者としたの立場を忘れているのでは有りませんか。痴漢行為をするような性的に異常な先生が、教壇に立つと資格は有りません。このような先生では、生徒を正しく指導出来ないと思います。教育者としてのモラルや自制心も有りません。痴漢の常習者が、高校の先生ですと生徒や保護者の信頼を失うだけです。勤務している高等学校の社会的信用も損ねました。女子生徒から見ますと変態先生と言うと思いますが、最近なぜこんなに増えたのでしょうか。教員教育免許の更新問題よりも、性的事件を起こしている先生の教育者として適格の審査をすべきでは有りませんか。娘さんを持つ保護者は、安心して学校に預けられないのでは有りませんか。最近は、学校の中では生真面目な教育者で、学校の外では性的異常者と言う二重人格者の先生が多くなって来たのでしょうか。

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一杯のちゃんぽんに野菜480g、外食チェーン初の野菜国産化計画とは?

2009年10月06日 16時52分37秒 | 食・レシピ
nikkei TRENDYnet10月 6日(火) 10時49分配信 / 経済 - 産業
一杯のちゃんぽんに野菜480g、外食チェーン初の野菜国産化計画とは?
リンガーハットは10月1日から、グループ全店で用いる野菜をすべて国産野菜に切り替えることを宣言した。消費者が食に抱く安全・安心志向の高まりが、外食チェーンのメニューを変えようとしているのだ。

『 リンガーハットは10月1日から、グループ全店で用いる野菜をすべて国産野菜に切り替えることを宣言した。消費者が食に抱く安全・安心志向の高まりが、外食チェーンのメニューを変えようとしているのだ。これまでにも契約農家で生産した野菜を使う外食チェーンはあったが、「グループ全店でぎょうざの具に至るまですべての野菜を国産化。外食チェーンでは初の取り組みとなる」(リンガーハット・米浜和英会長兼社長)。
 発案のきっかけは、米浜会長兼社長が日本フードサービス協会で会長を務めていた時に実施した産地見学会で、産地で食べる野菜のおいしさを強く認識したことだった。安定的に同じ食材を大量確保しなければならない外食チェーンは、輸入ものの冷凍カット野菜に頼らざるをえないのが実情。だが消費者の安全・安心志向が高まっていたこともあり、米浜氏が2008年9月に社長に復帰した際、「日本の新鮮な野菜を使おう」と社内に呼びかけ計画が動き出した。
全国を回り調達先を確保
 当然ながら実現は困難で、購買担当者は全国を駆けずり回ることになった。同社のちゃんぽんに使われる野菜は、キャベツ、もやし、たまねぎ、にんじん、長ねぎ、コーン、オランダさやえんどうの7種類。このうち、キャベツともやし以外の5種類の野菜を、これまでは海外で調達していたからだ。例えば、ちゃんぽんに入れるオランダさやえんどうはリンガーハットでは年間220トンが必要だが、国内の年間生産量は50トンしかなかった。そこで、以前から付き合いのある生産者に交渉して必要量を生産してもらうことになった。
 「天候不順の影響でオランダさやえんどうは10月1日に間に合わず当初は代替の国産野菜を使うことになったが、冷凍野菜ではなく新鮮な野菜を使うことにこだわる以上やむをえない。お客さんには理解してもらえるはず」(リンガーハット・米浜会長兼社長)。安全性もさることながら、冷凍のカット野菜とフレッシュな野菜では、しゃきしゃきした味わい、おいしさが格段に違う。「コーンだけは収穫時期の関係等で難しいが、ほかの野菜はすべてフレッシュなものをそのまま使う」(リンガーハットジャパン・鎌田武紀社長)方針だ。
毎日16万人の口に新鮮な国産野菜を
 そもそも最近、野菜食を売りにする飲食店が増える傾向はあったのだが、全国チェーン店が全店で全野菜を国産化するインパクトは大きい。「リンガーハットで食事する人は1日に13万人。グループのとんかつ浜勝では1日に3万人」(リンガーハット・米? 会長兼社長)。その全店が野菜を国産化することで、毎日16万人が恩恵を受けることになるのだ。 輸入野菜を国産野菜に切り替えると同時に、味付けも変えることになった。どんな味に変わったのか、早速、試食してみた。食べたのは新メニューの「野菜たっぷりちゃんぽん」650円。その名の通り大量の野菜が盛り付けられた、国産野菜をアピールした新メニューだ。キャベツ200g、もやし200g、たまねぎ50g、にんじん10g、長ねぎ10g、コーン5g、オランダさやえんどう5gと、全部で480gの野菜入り。出てきたちゃんぽんには、こんもりと炒めた野菜が盛り付けられている。見た瞬間は、「全部は食べられない」と感じたほどだ。
しゃきしゃき噛める炒め野菜
 野菜は大切りで噛み応えがある。量が多いので、食べ続けると疲れるほどだ。だが、それも冷凍のカット野菜ではなく、収穫した野菜をそのまま工場に搬入し人の手でカットしているからこそ。それだけ新鮮な野菜を食べられるわけだからありがたい。
 野菜と野菜の間に埋もれるように、えび、いか、ぶた、かまぼこといった野菜以外の具材もある。野菜の量が多いだけに、魚介や肉のありがたさが増す。味は非常にさっぱりしている。多少はこってりした味を想定していたのだが、全くそんなことはない。おかげで、食後ものどは渇かなかった。「以前のちゃんぽんに比べ、塩分を10%下げている」(リンガーハットジャパン・鎌田社長)とのことだ。 ちゃんぽん丼の横に置かれた小さな器には、黄色い油のようなものが入っている。店員からは「お好みでお入れください」と説明され、香味油のたぐいかと思って入れたのだが、これはドレッシングだった。大量の野菜をサラダに見立ててのことだろうが、私は入れないほうが食べやすかった。
 「野菜が多い分、スープの味が薄くなるので、味を補うために新開発したちゃんぽんドレッシング」(リンガーハットジャパン・鎌田社長)。材料にしょうがを使っており、そのしょうがも、「主に高知産ですべて国産」(リンガーハットジャパン・鎌田社長)だ。
480gは1日に必要な野菜量を上回る
 時間はかかったが、スープを残して具材と麺は完食。しっかりと野菜を食べた満足感があった。野菜ソムリエの王理恵さんによると、「1日に食べてほしい野菜の量は350g」。「野菜たっぷりちゃんぽん」は、それを上回る量の野菜を1食で食べられる料理となっている。
 私はこってり系のラーメンなどを食べると胃がもたれるほうだが、「野菜たっぷりちゃんぽん」は、量は多いが野菜が中心で油っこくなくさっぱりしているから、食後に胃がもたれることはなかった。スムースに消化して5時間もすると空腹を感じたほどだ。
 それでも、「野菜たっぷりちゃんぽん」は量が多すぎて食べ切れそうにないという人は、まず「長崎ちゃんぽん」を食べてみてはどうだろうか。この以前からの主力メニューも、やはり野菜国産化に合わせてリニューアルしており、野菜の量も230gから255gへと増えている。値段は以前450円から500円へと上がっているが(東日本の場合)、新鮮な野菜が不足しがちな人は、一度、試してみる価値がある。』日経トレンディネット

輸入食品の安全性問題なり、地産地消の大切さが見直され来ているのではないでしょうか。日本の国産野菜ですと生産者も特定出来、品質の良い野菜が今後提供されると思います。野菜の安定供給も計られ、価格も安定する為に今の価格より、将来的に安く出来るのではないでしょうか。外食は、油も多く、油ぽくて、塩分過剰で野菜が少ないく無いと言う今までの外食の常識を破る魁です。今の日本は生活習慣病の糖尿病、脳卒中、心臓病に掛かっている人が多く、野菜不足と野菜嫌いでメタボリックシンドロームになっている外食の多いお腹の出た中年男性の健康維持に役立つと思います。糖尿病予備軍が多くなって来ている今日の日本です。野菜の効用も考えるべき時に来ていると思います。長崎名物の『長崎ちゃんぼん 』は、魚貝類や豚肉と野菜が食材に使われていますので、食材や栄養のバランスも良いと思いますが。今度考案されたリンガーハットジャパン『野菜たっぷりちゃんぽん』は、味付けに塩や油も控えめに野菜とえび、イカの魚介類や、健康に良いと見直されているかまぼこやキャベツ200g、もやし200g、たまねぎ50g、にんじん10g、長ねぎ10g、コーン5g、オランダさやえんどう5gと、全部で480gの野菜入りで、栄養のバランスが取られたちゃんぽんと言えます。塩も出来れば、ミネラル分の多い自然塩を使って欲しいですね。世界のホームラン王で福岡ダイエーホークス取締役会長の王貞治さんの二女野菜ソムリエの王理恵さんも『「1日に食べてほしい野菜の量は350g」。「野菜たっぷりちゃんぽん」は、それを上回る量の野菜を1食で食べられる料理となっている。』と評価しています。、国産野菜や国産食材を外食産業が使うことにより、日本の野菜生産が向上し、消費者も国産野菜に目を向け、農産物を海外に依存し、食料自給率が低下している今日の日本で、食料自給率を向上させることに結べ着けばと思います。野菜に限らずに外食産業で国産のお米や小麦粉を使うように為れば、日本の食糧自給率が上がり改善されていくのではないでしょうか。産地偽造とかも少なくなって来るのではないでしょうか。食の安全と食糧危機に備えて国産の食材や野菜を外食産業から使えば、外食離れも防げるのではないでしょうか。価格が安くて、安全で健康に良いメニューと商品をこれからもどしどし開発して下さい。

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消費期限切れの魚、日付改ざん販売 浜松のイオン系店舗

2009年10月06日 14時43分17秒 | 社会・経済

『 流通業界大手イオングループ傘下のマックスバリュ東海(本社・静岡県長泉町)が運営する浜松市のスーパーが08年10月~09年1月、消費期限切れの鮮魚を、日付を改ざんして販売していたことが分かった。正社員である職場チーフ(責任者)の指示で改ざんを繰り返した実態を派遣社員がノートに記録し、退社後に告発した。同社は役員3人や販売に関与した社員ら計11人を降格や減俸などの社内処分にした。  このスーパーは同市南区の「ヤオハン立野店」。派遣社員だった60代男性は在職中、鮮魚売り場のチーフの指示を受けて、消費期限を2日程度、改ざんした。「期限切れのマダイのサク(切り身)を刺し身にして店に出して売った(色の変わったところは捨てて)」などと改ざん販売の内容を、証拠のシールとともに1冊のノートに記録。退職後の6月、ノートを同社に郵送した。  ノートによると、改ざんはブリが中心で約20回に及ぶ。冷蔵庫内で保存したまま消費期限が切れたものを切り身に調理したほか、しゃぶしゃぶ用にして販売。保存用の箱に消費期限が記載されたシールが張られていたが、店頭に並べる際は消費期限を先の日付に書き直した。  ほかにも、蒸しダコをパックから出して消費期限を書き換え、ぶつ切りにしてトレーに入れて売ったほか、期限が来た冷凍エビを水道水で解凍して販売。改ざんの対象となった鮮魚はマグロやメヒカリ、ニギスなど計7品目で、チーフが他店に異動する2月の直前まで続けられたという。 同社の調査に、当時のチーフはノートの内容を認め、「売り上げ目標を重圧に感じていた」と話したという。  同社は7月、浜松市保健所に改ざんを報告したが、ブリのみを「社内基準違反があった」と説明。ほかの鮮魚については「責任者は認めたが、具体的な事案について記憶があいまいで確証が得られなかった」として公表しなかった。同月上旬に店内に張り出した「お詫(わ)びとお知らせ」という紙でも、ブリしか触れていない。食品衛生法は、適正な期限の設定と表示を義務づけているが、期限の設定は店側にゆだねている。同保健所は報告にそう形で「不適切だが、明確な法違反は見当たらない」と判断し、口頭や文書による指導にとどめていた。 信用調査会社などによると、同社の前身は97年に倒産したヤオハンジャパンで、イオンが支援して経営再建。静岡、愛知、神奈川、山梨各県で約80店舗を展開し、09年2月期の売り上げは約1255億円。  マックスバリュ東海広報室は「ルールを無視した自己中心的な行為だった。今後は二度とこのようなことがないよう、コンプライアンス教育を徹底していく」としている。』2009年10月6日3時0分アサヒコム

商いは信用が第一です。信用を失うと経営は成り立ちません。生鮮食料品は、鮮度が大切です。流通業界大手イオングループ傘下のマックスバリュ東海、本社・静岡県長泉町)が運営する浜松市のスーパーが08年10月~09年1月、消費期限切れの鮮魚を、日付を改ざんして販売していたことが分かった。イオンも吸収合併した傘下のスーパーが増え、親会社の監督や指導が行き届かなくなっているのかも分かりません。食中毒事件が起こらなくて良かったですが。直接消費者が口にするものですから、安全性と生鮮食料品の品質管理を徹底して下さい。イオンは日本で一番大きな流通大手になりましたが、大鑑巨砲主義の大和のようなことにならないように消費者の為にもイオン傘下で働く人達の為にも、小回りの駆逐艦のような経営マネイジメントも必要ではないでしょうか。親会社の監督が不行き届きと言うことが起きないようにすべきです。消費期限切れの鮮魚を、日付を改ざんして販売している問題を、以前テレビで放映していましたが。スーパーマケット業界では多い事例かも分かりませんが。イオングルーブのお店で買えば安心で、生鮮食料品も安全で品質も良いと全国の消費者の皆さんに評価されますように頑張って下さい。価格破壊と値引き競争の一番激しいのが今の流通業界です。価格をどこまで下げ販売出来るかは、商品の大量仕入れと自社商品の開発力、最後は資本力で勝ち残れるかどうかが決まる流通亜業界と思います。私は、イオンのお店をずっととりようしています。食品の品質管理も良く説明も丁寧で、家庭用品や電化製品が売りっ放しでは無く、部品の取り寄せやアフターサービスも行き届いていて親切だからです。消費者の目から見て経営破綻したダイエーのお店との違いでした。イオンに名前を変えてもジャスコの長年築き上げられた暖簾を大切に、エコ、自然環境保護と食の安全を品質管理を大切にして、消費者の目線と声を大切する経営を流通大手として目指して下さい。イオンは、ラテン語で「永遠」を現していて、お客様にへの貢献を永遠の使命にし、最もお客様志向に徹する企業集団を基本理念にしています。イオンの基本理念を守り地域に貢献する企業として躍進して下さい。

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大阪・中之島で男性刺され重傷 出勤時に傘ぶつかり口論か

2009年10月06日 13時45分31秒 | 社会・経済

10月6日10時55分配信 産経新聞

大阪・中之島で男性刺され重傷 出勤時に傘ぶつかり口論か
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『男性が刺されたと思われる土佐堀川沿いの遊歩道から北側にある階段を調べる大阪府警の捜査員ら=6日午前8時36分、大阪市北区中之島(大塚聡彦撮影)(写真:産経新聞)
 6日午前7時45分ごろ、大阪市北区中之島の中之島センタービル南側の遊歩道で、大阪市西区立売堀、会社員、中西健二さん(39)が腹部から血を流してうずまっているのを通行人が発見し110番した。大阪市消防局によると、腹部を数カ所刺されて重傷だが命に別条はないという。中西さんは「男に刺された」と話しており、天満署は殺人未遂事件として捜査している。天満署によると、中西さんは門真市内の勤務先に通勤するため、傘をさして自転車に乗り、京阪中之島駅に向かっていた。現場の遊歩道で、傘をさした男と傘がぶつかって口論となり、自転車を降りたところ、男が小さな刃物のようなもので腹を数回刺したという。 男は30歳前半ぐらいの茶髪。長袖シャツに黒っぽいズボン姿で、徒歩で逃走したという。現場は京阪中之島駅から南西約500メートルのオフィス街。』産経新聞
通勤途中で傘をさして自転車に乗っていた会社員の中西健二さんと自分の傘がぶつかったて口論になり中西さんの腹を小さな刃物で刺すなどももつてのほかです。いつも小さな刃物を持ち歩いていたと思いますが。良い大人が刃物を持ち歩かないと人と話し合えない大人が街中にいるのもおかしいことで、弱い男が増えたと思います。子供達が、いつも刃物を持ち歩いているのも類似性がある現象と思います。トラブルや揉め事には、他人を傷つけないで、話し合う大切さを大人も忘れているのでは有りませんか。
大阪の街もぶつそうな時代になり、浪速の人情や親切さ、他人への思いやりが無くなり、浪速の心情も地に落ちたと言われないような、昔のような安全な大阪の街にして欲しいと思います。
通勤途中の満員電車の中でも自分の靴を他人に踏まれと怒ったり、何と最近は了見の狭いと言いましょうか、せせこましい世の中と思いますが。心の狭い大人が増えたと思います。譲り合う心や他人を許す寛容さも無い大人が多くなったと言えます。中西さんも通勤途中故意に傘をぶつけたのではないと思います。朝から傘が当たったことの口論で刀傷沙汰を起こす情けない御時世です。

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