■今後認可さえれば、麻の実や油が最高
生育が早く、玄米より栄養価が高い。
明日葉=生育が早い。腸内の周波数回路を整える
2011年7月19日火曜日 週刊ダイヤモンド編集部http://diamond.jp/articles/-/13188より引用
『政府と国のちぐはぐな安全対策と九州電力の不祥事が重なり、すべての原子力発電所が停止しかねない局面を迎えている。定期検査に入った原発の再稼働ができなくなることで、電力各社は「電力不足になる」と盛んに訴える。しかし、本誌の試算では、その事態を乗り越えられる余力があることが判明した。
やらせメール問題で国に謝罪した眞部利應・九州電力社長(左上)と玄海原発の再稼動の同意を撤回する岸本英雄・玄海町長(右下)。会見で節電要請した八木誠・関西電力社長(左下)
Photo:JIJI
「原子力発電所が止まれば電力不足に陥る」とはウソだった──。
原発再開の見通しが立たなくなり、電力会社は「原発停止により電力不足に陥る」と訴え、世論を動かそうとしている。特に中部電力を含めた西日本においては不安が広がっている。しかしながら、後述する本誌試算により、電力会社の言う「電力不足」には数字的根拠がないことがわかった。
まずは原発再開のメドが立たなくなった経緯について振り返ろう。
事の発端は、言うまでもなく福島第1原発の事故である。
原発は原則13ヵ月に1度定期検査を受けなければならない。検査後に国が認め、地元自治体の了解を得て再開の運びとなる。3月の事故後、収束時期も見通せないなかで、どの自治体も定期検査に入り停止した原発の運転再開に、お墨付きは与えられなかった。
輪をかけたのが5月の浜岡原発の停止だった。法律の枠を超えた菅直人首相の「要請」で、浜岡原発が停止した。その根拠はあいまいで自治体はなぜ他の原発が安全なのかを説明できなくなった。
他方で国は3月末に安全対策を指示し、電力各社もその対策を講じていた。海江田万里経済産業相は6月18日に安全宣言を出し、自治体へ再稼働を要請するために駆け回っていた。
混乱に拍車をかけたのは、またもや菅首相であった。7月に入って突如、別の試験を行うと発表した。原発の安全性を調べる耐性検査(ストレステスト)である。机上の計算とはいえ数ヵ月から半年の時間がかかる。国が安全宣言を出したにもかかわらず、菅首相自らがハシゴをはずしてしまった。
この間、運転再開を迎えようとしていた原発もあった。九州電力の玄海原発2、3号機だ。地震や津波の影響が最も少ない地域にあり地元感情もよく、稼働率も高い「優等生」だ。玄海町も一度は再稼働を認めていた。
ところが、耐性検査に加え九電のやらせメール問題が発覚した。国主催の佐賀県向けの住民説明会で九電が組織的に再稼働への賛成を促す工作を行っていた。地元との信頼関係は崩れ去った。
こうして原発は再稼働の見通しが立たなくなった。このままでは上図に示すように徐々に原発は止まり、来年3月は全体の4%に当たる209万キロワットしか運転していない見込みだ。
関西電力や九電などは原発停止を受け、盛んに電力不足を訴えた。世論もそう信じているが、本当に電力は足りないのだろうか。
1500万キロワットの余力に
電力融通でまず問題ない
そこで本誌は余波の広がる西日本の設備について取材や資料を基に精査した。するとじつは電力が余っている実態が浮かび上がった。
試算の結果は上図に示した。試算方法は次のとおりだ。
まず各社の発表を基に西日本6電力会社における8月の最大需要と供給力を見た。安定的な供給力の目安となる「供給予備率」では、最低限の5%を下回る電力会社が6社中4社に上った。
確かに予備率5%を下回るとトラブル一つで停電の恐れもあるが、供給力は「言い値」にすぎない。そこで予備率5%を確保するのに必要な正味の電力をはじき出した。
次に、各社が国に申請した最大出力から8月の供給力との差を求めた。じつはこの差が自社内に隠された電力の余力、いわば“隠し玉”だ。中部電力は供給力の内訳を公表していないため本誌が他社受電の状況などから推計した。
結果として、原発が停止したまま8月を迎えても西日本で最大約1500万キロワットの余力があることがわかった。北陸電力の97万キロワットから関電の311万キロワットまでいずれも余剰電力を持っていた。
隠し玉として大きいのは長期停止中の火力発電所だ。西日本だけで計597万キロワットある。「復旧に数年はかかる」と電力会社は言うが、じつはいざというときのために廃止せず、眠らせていたもの。その一部を立ち上げることは当然可能だ。東京電力や中部電力も今回、実際に立ち上げている。
それとは別に今動かせる火力や水力などの発電だけでも余剰が計927万キロワットある。フル出力を出せるわけではないが、運用改善で一部をひねり出せる。
余力はそれだけではない。電力会社が大口の需要家と結んでいる、一時的に需要をカットする「需給調整契約」もある。ピーク時に供給が需要に追いつかない場合は、企業に需要を抑えてもらう代わりに電気料金を安くする契約だ。需要減を供給力と見なせば、100万キロワット以上は確保できている(四国、中国、中部電力は非公表)。
それでも足りないというなら6社間で電力を融通すればよい。この6社は60ヘルツ圏内で交流送電線で結ばれており、電力の融通は容易にできる。
たとえば、中国電力は昨夏の猛暑を原発なしで乗り切っている。今夏は島根原発2号機が動いており、100万キロワット程度は他社に送ることができそうだ。関西電力は応援融通を受ければよい。
北陸電力も供給予備率を1.8%としながらも、じつは他社に送る20万キロワットを自社の供給力に織り込んでいない。融通をやめるだけで5%台に予備率が戻る。
試算には入れていないが、このほかにも他企業の自家発電から買い増すこともできる。東電はすでに余った電力を西日本に融通することも表明している。
夏ではなく、冬場における電力不足の懸念もあるだろう。だが、同様に試算すると、やはり解決できそうだ。夏ではなく、冬場における電力不足の懸念もあるだろう。だが、同様に試算すると、やはり解決できそうだ。 四電は予備率がマイナス9.5%、九電も1.9%と単独では需給が逼迫するが、全体の供給余力は約2000万キロワットあり融通さえできれば問題はない(最大需要は10年1月最大3日平均値)。
夏も冬もあくまで数日間のピーク需要の5~6時間に備えるだけである。もしものときには前日の需要予測を基にして、節電を呼びかけるなどすれば、停電危機を避けることは大いに可能なのだ。
脱原発に賛成するかどうかは別として、「原発停止=電力がない」というのはウソである。赤字転落を防ぎたいための情報操作のそしりを免れない。電力会社が国民の信頼を失った今、供給力の数字を化粧でごまかすことは、さらに実態を悪化させる。電力各社は、正味の電力供給力と内訳を世に明らかにすべきだ。』(「週刊ダイヤモンド」編集部 小島健志)
今年の日本の猛暑の電力不足問題は、「原子力発電所が止まれば電力不足に陥る」とはウソだった─』週刊ダイヤモンド編集部小島健志氏の試算と電力会社の主張する「電力不足」には数字的根拠がない事実の資料分析を踏まえ日本国民も今後の原子力発電所の有り方や再稼動と電力不足問題を真剣に本当の事実を踏まえ良く考え直す良い時期では無いでしょうか。
夏も冬もあくまで数日間のピーク需要の5~6時間に備えるだけである。もしものときには前日の需要予測を基にして、節電を呼びかけるなどすれば、停電危機を避けることは大いに可能なのだ。
脱原発に賛成するかどうかは別として、「原発停止=電力がない」というのはウソである。赤字転落を防ぎたいための情報操作のそしりを免れない。電力会社が国民の信頼を失った今、供給力の数字を化粧でごまかすことは、さらに実態を悪化させる。電力各社は、正味の電力供給力と内訳を世に明らかにすべきだ。』(「週刊ダイヤモンド」編集部 小島健志)
今年の日本の猛暑の電力不足問題は、「原子力発電所が止まれば電力不足に陥る」とはウソだった─』週刊ダイヤモンド編集部小島健志氏の試算と電力会社の主張する「電力不足」には数字的根拠がない事実の資料分析を踏まえ日本国民も今後の原子力発電所の有り方や再稼動と電力不足問題を真剣に本当の事実を踏まえ良く考え直す良い時期では無いでしょうか。
アサヒコム2011年7月19日13時46分
『俳優の原田芳雄(はらだ・よしお)さんが19日朝、死去した。71歳だった。公開中の「大鹿村騒動記」が遺作になった。 68年、「復讐の歌が聞える」で映画デビュー。代表作に「竜馬暗殺」「ツィゴイネルワイゼン」「歩いても歩いても」のほか、テレビドラマ「火の魚」などでも活躍した。 数年前から、がんで療養中だった。11日、東京で開かれた「大鹿村騒動記」の完成披露試写会に車いすで出席したのが、公の場に姿を現した最後になった。』
お元気な昔の面影とは違いやせられた顔と体つきと手のこの車椅子の写真の姿を見まして、病気の重さを感じました。亡くなられても「大鹿村騒動記」の映画に出演され最期の作品を残されました。心から御冥福をお祈り申し上げます。
讀賣新聞2011年7月17日(日)20:56『 タイ・バンコクで開かれていた国際物理オリンピックの受賞者が決まり、文部科学省が17日発表した。 日本代表5選手は、東日本大震災の被災地である宮城県多賀城市の私立秀光中等教育学校6年、佐藤遼太郎さん(17)ら3人が金メダル、2人が銀メダルを受賞した。大会には、85の国・地域から393人の生徒が参加して、物理の筆記問題と実験で能力を競った。ほかの日本代表選手の成績は次の通り(敬称略)。▽金メダル 榎優一(16)(灘高校1年=兵庫県)、山村篤志(17)(同3年)▽銀メダル 笠浦一海(17)(開成高校2年=東京都)、川畑幸平(17)(灘高校2年)』
2003年(平成15年)に東北初の中高一貫校、中等教育学校の秀光中等教育学校として開校した宮城県多賀城市の私立秀光中等教育学校6年の佐藤遼太郎さんが国際物理オリンピック金メダルを見事受賞しました。東日本大震災で被害を受けた宮城県の明るい教育の金メダルニュースです。中高一貫校は、開校してから6年目に成果が出て初めて教育界で評価されると言われています。今後難関東京大学に現役合格者がいつ出るかが進学校としての1つ鍵です。
■秀光中等教育学校の2011年度の主な合格大学と合格者数
*国公立大学
東北大学4、秋田大学、岩手大学2、宮城教育大学2、山形大学3、東京農工大学、横浜国立大学、旭川医科大学、帯広畜産大学、千葉大学
*所管外大学校
防衛大学校
*私立大学
早稲田大学2、上智大学、国際基督教大学、明治大学2、法政大学3、立教大学4、中央大学5、東京理科大学3、愛知医科大学、立命館大学4、岩手医科大学3、東北学院大学8、東北福祉大学6、東北薬科大学4…ほか
秀光中等教育学校 | |
---|---|
![]() | |
国公私立の別 | 私立学校 |
設置者 | 学校法人仙台育英学園 |
設立年月日 | 2003年 |
共学・別学 | 男女共学 |
学期 | 2学期制 |
中等教育学校コード | 04520K |
所在地 | 〒985-0853 |
宮城県多賀城市高橋五丁目6番1号
| |
外部リンク | 公式サイト |
ウィキポータル 教育 ウィキプロジェクト 学校 |
秀光中等教育学校(しゅうこうちゅうとうきょういくがっこう)は、宮城県多賀城市高橋五丁目にある私立中等教育学校。
2003年4月、仙台育英学園高等学校秀光コースと仙台育英学園秀光中学校を統合する形で新設された。
運営法人
学科・コース
普通科のみの設置である。
沿革
- 1996年 - 仙台育英学園秀光中学校開校
- 2003年
- 3月 - 仙台育英学園秀光中学校閉校、仙台育英学園高等学校秀光コース廃止(同校の生徒は翌月より自動的に秀光中等教育学校の生徒となった)
- 4月 - 秀光中等教育学校開校
交通
2011年07月19日
一旦は菅首相を見放したかのように見えた朝日新聞は、脱原発
という格好のテーマを見つけて見事に菅首相支持を復活させた。
その事を発売中のサンデー毎日7月31日号が見抜いている。
すなわち、菅首相が脱原発の記者会見を開いた7月13日に、朝日
新聞が朝刊一面で「提言 原発ゼロ社会」、「今こそ政策の大転換を」
と題した論説主幹の記事を掲げている。見開き特集まで組んで脱原発
を高らかに宣言している。これは偶然ではない。朝日の某記者は菅
首相夫妻と親密でかなり食い込んでいる・・・
そうなのだ。菅首相の最大のブレーンであり支持者は今となっては
朝日新聞なのである。
そう考えた時、なぜ菅首相がこれほどまでに日米同盟を重視するかの
謎が見事に氷解する。
朝日新聞は脱原発で菅首相を支え、政権にとどまって菅首相の手で
普天間問題の決着と新日米同盟宣言を果たしてくれと激励しているのだ・・・
この続きは今日の「天木直人のメールマガジン」で書いています。
ほかにも次のテーマで書いています。
1.ホルドレン米大統領補佐官の訪日から目を離すな
2.なでしこジャパンが浮き彫りにしたこの国の政府・官僚の無能さ
「天木直人のメールマガジン」は、特定のイデオロギーに偏すること
なく、既存政党から自立し、反権力、脱官僚、脱対米従属、平和外交、
判官びいきの立場からメディアの裏にある真実を追求しています。
365日休まず配信しています。
- 2011年07月19日
- 補正予算の内容を誰も語れなかった菅民主党政権 new!!
補正予算の内容を誰も語れなかった菅民主党政権
補正予算の審議が衆院予算委員会で連休明けの19日から始まった。
その中で自民党の茂木敏光議員の質疑と応答を聞きながらこのブログを
書いている。
補正予算の質疑であるからその内容を聞いている。
ところが首相以下どの閣僚もまともに答えられないのだ。
国民は国会審議のことなど誰も聞いていないし、メディアは
それを正しく国民に伝える努力をしないから、この国会審議はやり過ごされて
しまうのだろうが、これは前代未聞の応答であった。
茂木議員が具体的に質問をする、その事に、首相はおろか、どの閣僚も
まともに答えられないのだ。
これが菅民主党政権の実態である。
興味のある読者は議事録を自分で調べてみるがいい。
菅内閣の閣僚は誰もまともな仕事をしていないということだ。
この国には政府は機能していないということだ。
復旧、復興が何も進んでいないはずだ。
原発事故が収まらないはずだ。
このままでは日本は間違いなく崩壊していく。
了
蓮舫氏「優勝すごい」でツイッター炎上 (サンケイスポーツ)
2011年07月19日 09時31分 『蓮舫前行政刷新相(43)が18日早朝、「なでしこジャパン」の女子W杯優勝をうけて「なでしこJapan、優勝!!すごいです。」とツイッターに書き込んだところ、多くの批判する意見が書き込まれた。 行政刷新相時代に、スポーツ振興費などを仕分けた過去があるだけに、ツイッターには「スポーツ振興金をゴッソリ仕分けられたなでしこジャパン。給料は0円~10万円の極貧生活」「蓮舫議員の夏のボーナス614万円」「あなたが言える立場ですか?スポーツ振興を仕分けした本人が白々しい」など非難ごうごう。 さらには「えっ?1番駄目なんでしょ?どうして喜ぶの?白々しいわ!」「スポーツ振興金をゴッソリ仕分けして、外国人献金をガッツリ頂いているあなたに『ジャパンおめでとう』とは死んでも言って欲しくありません」などキツイ言葉が続いた。』
日本の女性の有権者も国民も蓮舫前行政刷新相の言動と政治家としての行動を良識を持って良く分析していると思いました。蓮舫前行政刷新相が、国会内で規則に反してファッション誌の撮影に応じていた時も『ファッション誌「ヴォーグ ニッポン」2010年11月号に載ったインタビュー記事の中で自ら「自ら「ギャルからOLのお姉さんまで全員立ち止まる政治家というのは、私しかいない」と自負している。それは、「必殺仕分け人」として、官僚相手に戦ってみせたことが大きいという。今回は、さらにファッションリーダーとして、女性の有権者にアピールしようと考えたのだろうか。『 国会の、それも天皇陛下の御休憩所をバックに「130万円ファッション」を披露した蓮舫行政刷新相。このルール違反に西岡参院議長から厳重注意を受けたのは、10月7日のこと。さっそく批判が噴出し、さすがに蓮舫大臣、いったんはお詫びをしたものの、よせばいいのに、続けてこんなタンカを切って見せた。「国民の皆様に政治への関心を持っていただくことは非常に大切で、そのひとつの手段として雑誌の取材に応えることも大切だと思います!」蓮舫大臣、ぜんぜん空気が読めていないのである。』との指摘も有るように国民の政治意識と隔たりを理解していないと思います。
(週刊新潮、2010/10/21より要約)
ただ、蓮舫氏が着たブランド服は、とても庶民的とは言えないものだ。 白のスーツは、イタリアのブランド「ヴァレンティノ」製で、ブーツなどを含めて、総額131万2500円という値段だ。赤の「アルマーニ」ジャケットなどを着たファッションは、67万2000円。すべてトータルすると、300万円近いブランド服だった。 蓮舫氏は、2011年春に予定されている都知事選への出馬がうわさされている。さらに、ファッション誌では、「総理という選択肢も、私の中では否定していません」と明かす。 今回がファッションリーダーとしての賭けなら、それが吉と出るか、凶と出るか――。Jcastニュース蓮舫大臣が国会内違反撮影 300万円近いブランド服で2010/10/ 7 20:35 一部引用』で指摘されていました。蓮舫前行政刷新相が、ファッションリーダーとして、女性の有権者にアピールしようと考えても日本の女性の有権者も国民も蓮舫前行政刷新相の言動と政治家としての行動をツイッターから事実を見抜いていることが理解出来ました。政治家としての言行不一致に対する皆さんの呟きではないでしょうか。
これを覆した「なでしこジャパン」は、凄いの一言に尽きる。最後の最後まで諦めないで、最善の努力をした主将でエースのMF沢穂希をはじめ各メンバーはもとより、佐々木則夫監督の指導力も、大したものである。監督だからと言って「上から目線」でメンバーの尻を叩くのではなく、「横から目線」でチームをまとめて戦闘力を高めていくのだそうだ。ここぞというとき、円陣を組んで、心を1つにして、戦いに臨む姿は、これもまた素晴らしい。外国メディアが、一斉に、この快挙を称えたのも、頷ける。
◆「なでしこジャパン」のチームワークと、チームを最強にした佐々木則夫監督の快挙に
比べて、菅直人政権のボロボロ、バラバラぶりは、まったく目を覆うばかりの惨状である。
夕刊フジが7月18日付け紙面(3面=決勝戦前夜の紙面)で、「なでしこVS”チーム菅” 徹底比較 こんなにも組織が違う」という見出しをつけて、こう報じている。
「なでしこジャパンの快挙にわく日本列島だが、永田町に目を向けると、支持率12%の菅直人内閣による場当たり的な治世が続いている。両者を比較すると、「成功する組織」と「ダメ組織」のコントラストが浮かび上がる。菅首相は、なでしこのツメのあかを煎じて飲んではどうか。「ぜひ優勝してらいたい。優勝をね」菅首相は14日、こうエールを送った。異論はないが”チーム菅”といえる菅内閣は優勝にはほど遠い出来だけに、脱力感も漂う」
菅直人首相にとって、政権をボロボロ、バラバラにしている元凶である獅子身中の虫は、言うまでもなく「仙谷由人代表代行(官房副長官)」である。脱小沢路線を敷き、小沢一郎元代表と菅直人首相とを離間させ、小沢一郎元代表を民主党外に追放し、あわよくば、政権を簒奪しようと、ありとあらゆる策謀を繰り広げてきた。しかも、性懲りもなく、いまも続けている。その1つが、吉良州司外務政務官と長島昭久防衛政務官ら11人をそそのかして、菅直人首相に対する「退陣要求決起集会」を7月15日に開催させたまでは計画通りだった。だが、400人に呼びかけ、「100人以上が来る」と皮算用したものの、フタを開けてみると、集まったのは、たったの30人止まりだったという。官房長官のとき官房機密費を湯水の如く使えたのに、いまは、ただの代表代行にすぎない。党の金庫のカギは、岡田克也幹事長がしっかり握っているので、手が出ない。昔も今も、国会議員を動かそうと思えば、札束をたっぷり用意しなければ、だれからも見向きもされない。早い話が、若手を背後で操る黒幕でありながら、若手にくわえさせるだけの資金すら用意できなかった。「円がなければ、ご縁がない」ということだ。
この点、菅直人首相は、官房機密費を自由に使える立場にある。まずは、米国CIA軍事部門資金担当の大ボスであるリチャード・アーミテージ元国務副長官が、「極左である仙谷由人官房副長官と枝野幸男官房長官を切れ」と指示していることに、即刻応えなくてはならない。
◆さて東日本大地震・大津波・福島第一原発大事故により、日本列等全体に「お祭り自粛ムード」が広がり、気分がウツ状態に落ち込んでいるなかで、「なでしこジャパン優勝」というせっかく、おめでたいビッグニュースが飛び込んできた記念すべき一日となった。時事通信社Jiji.comが7月18日午前10時54分、「死闘120分、極限から頂点へ=たくましく激しく、一丸勝利-サッカー女子W杯」という見出しをつけて、配信した。記念として、以下のように引用しておこう。
「たくましく、激しく120分を戦い抜いた。試合を2度リセットし、執念でPK戦を制した。熊谷のPKがゴールネットを揺らし、歓喜の笛。世界を制した乙女たちは、大声を張り上げた。試合序盤から、米国の素早いサイド攻撃に押され通し。なでしこジャパンはボールを落ち着かせることができなかった。ワンバックの強烈なシュートがクロスバーにはじかれるなど、前半は幸運がついていたが、いつ得点を奪われてもおかしくない状況。後半24分、ついに先制された。宮間の個人技で延長戦に持ち込んだが、再び勝ち越される。見る者を『もはやこれまで』と思わせた極限状態。ここで頼りになったのは、やはり沢だった。1-2で迎えた延長後半12分。沢のスルーパスをきっかけに得たCKを左から宮間が蹴り、主将が右足の外側を突き出して起死回生の同点弾とした。『セットプレーしかチャンスがない。いつものように目を合わせた』(宮間)。ともに米プロリーグの経験を持つ攻撃の柱。つながったホットラインが試合を動かした。PK戦では、GK海堀の勘がさえわたる。最初の1本を足で止め、圧倒されたように米国が3本を外した。勝利を決めたのは20歳の熊谷。真っ先に海堀に抱きつき、守護神が笑顔で応える。後のキッカーに控えていた沢の出番は不要。若手が流れに乗った。躍進した北京五輪4位から3年。ある者は経済環境の厳しい国内リーグで、ある者は慣れない海外で、頂点を目指して精進を重ねた。『耐えて、耐えて、W杯を手にすることができた』と佐々木監督。日本らしさを発揮し、世界一をつかんだ。(フランクフルト時事)」
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
米国は、CIA要員に養成したチベットのダライラマ14世と連携し、人口削減のための「インド・中国の核戦争」の準備を着々と進めている
◆〔特別情報①〕
菅直人首相は7月13日夕の記者会見で、「将来的に原発に依存しない社会を目指す」と「脱・原発依存」を明言し、「日本のエネルギー政策を大転換させる」との方針を打ち出したところ、与野党や財界ばかりか、閣内からも批判を浴びたため、衆院本会議場で「個人的見解」と発言を修正した。けれども、この「脱・原発依存」を明言は、菅直人首相の「個人的見解」ではなく、実は、米国原子力安全規制委員会から首相官邸に派遣され、一室を提供されて「アドバイザー」を務めているディビッド・B・ウォーラー元IAEA元副事務総長(兼務・管理部最高責任者)から助言されて、「脱・原発依存」を明言していたことが、判明してきている。これは、一体何を意味しているのか。
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板垣英憲の過去著書より連載しております↓
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊

もくじ
2章 田中角栄門下生たちによる骨肉の争い
―自民党内の小沢一郎包囲網の暗躍
細川に「武村を切れ」と命じた小沢一郎の真意
新党さきがけの武村正義官房長官(現在、蔵相)との暗闘は、熾烈だった。これは、実は、武村正義官房長官が、東大(経済学部卒)出身で、かつ旧内務省の嫡流意識がもっとも強いと見られている自治省の高級官僚出身者であるという経歴と無関係ではない。
つづきはこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)
四王天延孝陸軍中将の名著「猶太(ユダヤ)思想及運動」 No.122
第二章 第一世界大戦
前回からの続き
此の大戦の眼目の中に、前世紀末來の東歌羅巴のユダヤ人解放の問題が包藏せられあることは既に繰返し説術した所であるが今開戦後實現せる幾多の事實を列挙して、終にロシア革命を決行せる真相の把握に資する。
つづきはこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)
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産経新聞 7月18日(月)23時56分配信 『高濃度の放射性セシウムを含む稲わらが相次いで見つかる中、3月の原発事故後に農林水産省から出された「屋内で保管された飼料を使う」などの適正な飼育管理に関する通知を「知らなかった」とする畜産農家が続出している。農水省の通知やチェックの在り方が改めて問われそうだ。 農水省の通知は3月19日、「事故発生前に刈り取った飼料を使う」などの内容で、東北関東の各都県に出され、各都県の家畜保健衛生所や農協などの業界団体を通じて畜産農家に周知されることになっていた。 ところが、福島県によると、18日までに問題が発覚した農家14軒のうち、13軒の農家が通知を知らなかったという。当初、「知っていた」と回答した農家もあったが、飼育関係者全員が把握していなかった。 通知は県や農協ら関係団体が技術情報紙など書面で農家に配布。内容が徹底されているかの立ち入り調査などはなかった。農水省幹部は「震災の混乱の中で周知が徹底されていなかった」と肩を落とす。 農水省は15日に福島第1原発周辺の11都県に対し、農家へ聞き取り調査や指導をするよう通知。しかし18日には11都県以外の新潟県長岡市の農家で宮城県産の稲わらから暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたため、調査範囲をさらに広げる方針を固めた。 稲わらは県内だけでなく近隣県などにも流通する。農水省は「さらに見つかる可能性もある」として、周知と調査を急いでいる。』
福島県の畜産農家が放射性セシウムに汚染された稲わらを牛のえさに使っていた問題では、 農林水産省農水省の通知は3月19日、「事故発生前に刈り取った飼料を使う」などの内容で、東北関東の各都県に出され、各都県の家畜保健衛生所や農協などの業界団体を通じて畜産農家に知らされていなかった事実が分かりました。気象庁から東京電力福島第一原子力発電所放射線物質の大気中からの飛沫が公表されていなかったのでインターネットのYouTube、『Japon : l'Institut de Radioprotection et de Sûreté Nucléaire (IRSN) r』で見て知られた方も多かったと思います。稲わらは宮城県内だけでなく近隣県などにも既に流通しているので、農林水産省は追跡調査し、稲わらを食べた牛の放射線調査と畜産農家の皆さんの健康の調査も必要があるのでは有りませんか。菅政府の情報公開法による正確な情報開示と公表が行われていなかった事にも起因するのでは有りませんか。今回の東京電力福島第一原子力発電所の事故で国民に政府として説明責任を果したと言えるのでしょうか。
外のメデイアによって こんな放射能汚染が予測されている。
米国へも
ドイツやフランスの予想では
![]() |
陸上自衛隊によるハエの駆除作業が18日、宮城県塩釜市で行われた。自衛隊が同県でハエの駆除に乗り出すのは初めてで、長岡誠二広報幹部は「今後も県と協力し、夏場の衛生悪化を防いでいきたい」と話した(時事通信) |
自衛隊、被災地でハエ駆除作業開始 宮城
産経新聞 7月15日(金)1時38分配信