
本日、
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今日は、Azumino自給農スクールの臨時稲刈りを精鋭5名で、最晩生のハッピーヒルを除き無事終了できました。
今年は9月の長雨と10月の稲刈り中に雨が降り、予定を押しての稲刈りでしたが、秋晴れの中気持ちよく稲刈りができました。

今年度からプレオープンした衣食住の持続可能な暮らしをテーマに開催中の「自給自足ライフスクール」も早10回以上開催し、残すは11月12月2回となりました。
季節の畑の観察、野良仕事の様子です。


現在実験中の無農薬タマネギ苗たちです。
タマネギは、苗がすべてといっていいほど苗が新鮮で適切な太さの健脚苗が大切です。
無農薬で、そのような育ちがよく、鮮度が良い苗はまず手に入りません。
といっても、自分で育てようものなら、結構難しく、立派な苗になってくれないものです。
まだまだ公表できる段階ではなりませんが、このような実験を繰り返し、現在の自然菜園があり、これからの自然に野菜を育てる道になると思っておりますので、
過程を観ていただくことも大切かと思っております。


真黒早生ナスの採種果です。
つまり、タネ採り用に赤い印をつけて、樹に70日以上完熟になるようにつけておいたものをみんなで収穫しました。

その後ハウスなど温暖な場所で、さらに10日ほど追熟させてから自家採種行います。

10日前に収穫したローサビアンカという洋ナスをみんなで実際に自家採種してみました。
衣食住の基本は「食」です。食の基本はタネです。タネが育ち、口にも入り、土にも戻り、毎年繰り返し食べ物のいのちをつないでいきます。


ダイズの原種のノマメです。
ツルがあったころの野生のダイズの姿は、品種改良前のダイズの姿があり、現在のダイズの自然の在り方や育て方のヒントをたくさん教えてくれます。

土蔵の改装です。
さすがに、プロにお願いするところは、お願いして、

崩れた壁土をワラを加えて練り直し、



弱くなったところを新たに練った土で、補強しながら改修していきます。


「住」もできることはみんなでやると楽しくできます。

おやつのココナッツミルクお汁粉です。
自家製のあんこと黒米のお餅がココナッツミルクとタピオカと出会いました。

母屋の改装で壊した壁土、通常は廃棄処分対象ですが、
今回は、練り直し、日干しレンガにして、愛農かまどを作ってみました。

裏は、木酢液が回収できる煙突です。

みんなで育てた新米、

自家製味噌のお味噌汁を炊き上げ

カマドのオーブンで厚揚げを焼いてみました。
火を入れてから1時間かかりました。
お味噌汁を作って、温め、ている間にご飯は30分。その間にできた炭もたしながら厚揚げをふっくら焼きました。
火の管理に忙しい1時間でしたが、ガスやレンジでは得難い有意義な調理時間でした。
自分たちで、作ったカマドで育てたお米を炊いて食べる。
ただそれだけで、ほっこり幸せになれる。
文字通り同じ釜の飯を食べあった仲間で、野良仕事に改修作業で汗流し、美味しいはずがないのですが、予想以上に美味しくて美味しくて幸せな2日間でした。


今日は、Azumino自給農スクールの臨時稲刈りを精鋭5名で、最晩生のハッピーヒルを除き無事終了できました。
今年は9月の長雨と10月の稲刈り中に雨が降り、予定を押しての稲刈りでしたが、秋晴れの中気持ちよく稲刈りができました。

今年度からプレオープンした衣食住の持続可能な暮らしをテーマに開催中の「自給自足ライフスクール」も早10回以上開催し、残すは11月12月2回となりました。
季節の畑の観察、野良仕事の様子です。


現在実験中の無農薬タマネギ苗たちです。
タマネギは、苗がすべてといっていいほど苗が新鮮で適切な太さの健脚苗が大切です。
無農薬で、そのような育ちがよく、鮮度が良い苗はまず手に入りません。
といっても、自分で育てようものなら、結構難しく、立派な苗になってくれないものです。
まだまだ公表できる段階ではなりませんが、このような実験を繰り返し、現在の自然菜園があり、これからの自然に野菜を育てる道になると思っておりますので、
過程を観ていただくことも大切かと思っております。


真黒早生ナスの採種果です。
つまり、タネ採り用に赤い印をつけて、樹に70日以上完熟になるようにつけておいたものをみんなで収穫しました。

その後ハウスなど温暖な場所で、さらに10日ほど追熟させてから自家採種行います。

10日前に収穫したローサビアンカという洋ナスをみんなで実際に自家採種してみました。
衣食住の基本は「食」です。食の基本はタネです。タネが育ち、口にも入り、土にも戻り、毎年繰り返し食べ物のいのちをつないでいきます。


ダイズの原種のノマメです。
ツルがあったころの野生のダイズの姿は、品種改良前のダイズの姿があり、現在のダイズの自然の在り方や育て方のヒントをたくさん教えてくれます。

土蔵の改装です。
さすがに、プロにお願いするところは、お願いして、

崩れた壁土をワラを加えて練り直し、



弱くなったところを新たに練った土で、補強しながら改修していきます。


「住」もできることはみんなでやると楽しくできます。

おやつのココナッツミルクお汁粉です。
自家製のあんこと黒米のお餅がココナッツミルクとタピオカと出会いました。

母屋の改装で壊した壁土、通常は廃棄処分対象ですが、
今回は、練り直し、日干しレンガにして、愛農かまどを作ってみました。

裏は、木酢液が回収できる煙突です。

みんなで育てた新米、

自家製味噌のお味噌汁を炊き上げ

カマドのオーブンで厚揚げを焼いてみました。
火を入れてから1時間かかりました。
お味噌汁を作って、温め、ている間にご飯は30分。その間にできた炭もたしながら厚揚げをふっくら焼きました。
火の管理に忙しい1時間でしたが、ガスやレンジでは得難い有意義な調理時間でした。
自分たちで、作ったカマドで育てたお米を炊いて食べる。
ただそれだけで、ほっこり幸せになれる。
文字通り同じ釜の飯を食べあった仲間で、野良仕事に改修作業で汗流し、美味しいはずがないのですが、予想以上に美味しくて美味しくて幸せな2日間でした。
気温以外に何か考えられる点はあるでしょうか?
シクシク
でもあれが、もしかして木酢液なのでしょうか。そして、木酢液だとすると、木酢液はどういうふうに活用されますか?また、煙突に採取用の管をつける場合、なにか工夫する点はあるでしょうか。
ただの厄介なものと思っていたものが、もしかしたら役立つかもしれないと、少し興奮しています。
愛農窯で炊かれたご飯、すごく美味しそうです。想像して、ほんとによだれが湧きました(日本の米を長いこと食べていません)。
お体、おいとい下さい。
そうですね。
サニーレタスは、一定の大きさに育ったものが高温に感応して花芽を分化し、その後の温暖長日条件で抽苔、開花する植物です。
自然界では、秋に生まれ、小さなまま冬に越冬し、春に大きくなり、初夏に花を咲かせ、タネを残します。
そのため、秋を春と間違えて温暖な気候がが引き金になったと思います。
その他には、大苗や肥料切れ、乾燥など不自然な場合も同様にトウダチやすくなります。
そうですね。薪ストーブのエキスパートではないのですが、うちの薪ストーブを扱っているので、気になる点の範囲でお答えいします。
煙突から出ているのは、タールや木酢液
など、十分に燃焼できていないか、煙突のひきが悪く、途中で冷やされているためです。
このままですとストーブと煙突の寿命が短くなるので、また不完全燃焼による一酸化炭素中毒の心配も出てきます。まずは抜本的改善をしてから木酢液も採れるように改良することが望ましいです。
1)薪がまだ生乾き
薪ストーブに使う薪の最適な水分量は15%~20%前後が理想的で、それ以上ですと燃焼不十分で、煙突掃除が大変になりますので、良く乾いた薪を、ストーブの周りで良くさらに乾かして使います。
雨でぬれないような薪の保存が必要です。
水分計をで計るとわかりますよ。
2)煙突の横引きの長さの最低1.5倍の長さの縦引きにする。
横引きが長いとどうしても煙突の空気のひきが悪くなり、途中で冷やされて、完全燃焼できないものです。
縦の煙突を足す、もしくは、外気で冷やされないように外は2重煙突にすることが望ましいです。
煙突はストーブ以上にお金がかかるといわれるほど、大切なアイテムです。
3)すす掃除をこまめにする
ストーブの種類がわからないのですが、すすなどが溜まってくると、煙突の中が狭くなり、ますます煙が抜けにくく、1)2)も重なると、1カ月に1回などすす掃除が必要になります。
4)1)~3)の点が完全された上で、木酢液を採れるるようにしないと、有毒なタールが多い獣よけぐらいにしか使えない純度の低い木酢液になってしまうからです。
掃除しやすい場所でかつ、外気などで冷やされる場所に、写真のように、漏斗を針金やガムテープで固定して、酸などに丈夫なホースを取りつけて、タンクなどに誘導します。
雪や雨が多い地域の方は、ホースを伝わって雨水がタンク内に入りでうすくならないように工夫します。
さて、野菜の栽培などで使える木酢液は、タール分を除くものに限ります。
タールは木酢液よりも重いので、タンクの底にに粘度が強い黒い液体が溜まりますので、上澄み(木酢液)のみに分離してから、すすを越して使います。
かの魯山人も、最もおいしいものにお米をあげたそうですから、是非日本にお戻りの際に腹いっぱいお召し上がりください。
いつかは煙突を伸ばして2つの部屋を同時に暖房、などと知識もないのに夢見ていましたが、やはりそう簡単なものではないのですね。煙突の取り付けも奥が深い知識が必要なのですね。まずは煙突改善から始めます。
魯山人のお米の話、は、ちょど先週、朗読で聞いたばかりです。本当にそう思います。スペイン人のバレンシア人はコメをよく食べますが、パエリヤでしか食べないので、新米に無頓着。有機のコメを購入してそれを日本で購入した精米機で胚芽米にして食べています。するとスーパーの白米とは雲泥の差がある味なのですが、それでも、日本のおコメ、それも有機の新米にはかなわないと思いました。
改めて、ありがとうございました。
そうですか。改善点が明確になってきてよかったですね。
あまり強いにおいは、不完全燃焼で、一酸化炭素中毒に気をつけて改善し、気持ちよい環境になるといいですね。
普段日本のお米を食べているのでそのありがたさに気づかされます。
私は、タイのタイ米のチャーハン、インド米のカレーなどその国のお米の料理はぴったりだと思い大好きです。
本場スペインのパエリヤ食べたくなりました。