また来たぜ、大阪~っ!(笑)
大阪城公園です。
この日も大阪城ホールで、なんかやるらしく、
「グッズ売り場」と書かれたプラカードの向こうに若者の行列が~
夕方には、コンサートかなんかあるんやろねぇ。
私が向かったのは、こちら~
向こうの方に見えるのは、大阪ビジネスパーク(OBP)のIMPビル。
その手前にあるのが、シアターBRAVA!
昨日は、BARAVA!にこちらの舞台を観に行きました~
プレス~PRESS~ です。
どんなお話かは、こちら
明石家さんまさん」主演、俳優の生瀬勝久さん脚本、水田伸生さん演出。
このカンパニーが大阪に登場するのは、約2年ぶり4回目。
いつも予定が合わなくて観にいけなかったんやけど、今回はなんとかやっと。
始まる前、会場には1960年代後半の音楽がずっと流れてます。
受験生ブルースやったり、グットナイトベイビーやったり、
この時代の、大阪のスポーツ新聞社が舞台。
昭和40年代の、日本が元気な頃のお話です~
いや~、とにかく面白かったです。
幕が開いてからずっと笑ってましたからね。
どこかどう面白かったって、言えへんくらい。
さんまさんは、あんまり声が通らないんで、何を言うてはるんか、
セリフがよくわからへん時もあったけど、でも、普段のバラエティと同じように、
セリフとは思えへんくらいに自然に、テンポ良く会話が続いていくんですね。
どこまでが台本でどこからがアドリブか・・・
おそらく、他の役者さんは台本通りの芝居をしてはると思うねんけど、
さんまさんは毎日ネタ?を作ってはるんかなぁと思うくらい、
ところどころに、普段とかわらへんような、
さんまさんオンステージ的な?
さんま劇場が繰り広げられるんですよ~。
一番笑ったのは、温水(ぬくみず)さんをいじらはった時。
温水さんは「森田」という新聞社の記者なんやけど、
舞台の端に居るその「森田」こと温水さんに向かって、さんまさん、
「おいっ、ぬくみず」 って!
えっ? という顔でビックリ固まってる温水さん。
会場も、温水さんは「森田」のハズやけど・・・
ちょっと全体の空気が???になって、
「あぁ、森田、森田やったな」
というさんまさんの言い直し?で、会場は大爆笑~
それって、まさかネタ、やったりして?
生瀬さんや山西さん、八十田さんらサラリーマンNEOメンバーも、
まったくいつものように面白いです。
相棒のヒマ課長でおなじみの山西さんは、阪神ファンの番記者の役で、
わかりやすくタイガースのユニフォームシャツを着て、
なんか、うれしいです~
新聞社の社内がセットに造られてるんやけど、
下手の壁の上に映像が映るようになっています。
新聞のトップ紙面がそこにアップされたりするねんけど、
「田淵!うどん打法に開眼」
なんていうタイトルとか、
ほんまにあってそうで楽しい~
「ピンキーとキラーズって、たいがいすごい名前やな」
と、さんまさん演じる才谷部長。
「ピンキーと殺し屋、ですもんね~」
と、山西さん演じる工藤さん・・多分(汗)
いくつか、このパターンの言葉を言い合うというやりとりがあって、
最後に、さんまさんが、「竹田」くんを演じる中尾くんにふるんです。
「オマエなんか言うてみぃ~」
「・・・パイナップルと酢豚、とか」
「それはちょっとちゃうやろ・・・昨日考えとけ!って言うといたのに」
最後の部分はアドリブですよね~?
オロオロする中尾くんに、会場爆笑でした。
「オマエは生きてるんやない、生かされてるんや!」
才谷が、元青春スター萩原大作を演じる音尾琢磨さんに言います。
・・・・音尾さんて知らんかったけど、NACSの人なんやね。
このセリフからさんま劇場がはじまり・・・けっこう長い(苦笑)
その様子を笑いながら見てる役者さんたち・・・
それを見て笑う会場の私たち~
音尾さん、かなりいじられて、しばかれてたけど、
小芝居?の時の、あの白塗りは面白かった~
「オマエ、小梅太夫か~」
アイドル女優「木村なでしこ」を演じる相武紗季ちゃん。
兵庫県出身らしいけど、マネージャー役の生瀬さんと、
関西弁で言い合いしてましたね。
高田聖子さん、
新感線の芝居に比べたら押さえてる?かもやけど、
でも、やっぱり存在感ありますよね~
中尾くん演じる雑用係の竹田くんがナビゲーター
ラストも、彼のMCで終わります~
女優のスキャンダル記事を「田淵のうどん」に差し替えた堂島スポーツ。
ちなみに他社のトップ記事が壁に映し出されます。
「文楽劇場からつまみ出されるスポーツ新聞文化部長」
才谷さんの「文楽」の話しは、オチの前フリやったのね~
他にも面白いところいっぱいあってんけど、
ありすぎて書ききれません~(涙)
とりあえず、今日はこのへんで・・・