団塊世代の人生時計

 団塊世代として生きてきた「過去」、「現在」、そして「未来」を、自分自身の人生時計と共に綴り、「自分史」にしてみたい。

省燃費運転(話題)

2008-02-16 10:01:14 | Weblog
               省燃費運転(話題)

                           2008年2月16日(土)

 13日に、車で、岡山県の牛窓に行ってきたんですけど(2008年2月15日「牛窓」参照)、気合を入れて、省燃費運転をしました。
 燃費向上グッズで騙されましたので(2008年2月12日「燃費向上グッズ」参照)、運転技術でカバーしようと思いまして。でも、まだその「badグッズ」を付けてます。(あほ)

 広島市内から往復386km(内高速道路約250km)の行程で、車載器の「平均燃費」は17.4km/ℓを示していました。このメータは私に似て甘いですから、実際は16 km/ℓくらいだろうと思いますが、私としては「満足」でした。

 省燃費運転って、当たり前のことですが、アクセルをできるだけ踏まないようにすればいいだけですね。
 私の場合はちょっと徹底していて、高速道路の上り坂でスピードが落ちても、アクセルの踏み増しはしないんです。おかげで、トラックレーンを60km/hで走るはめになったりして。(トホホホ)我が愛車から「オレは乗用車なのに、どうしてトラックレーンを走らされるのか。」って文句が出たりして。

 それと、前の信号が赤で、後続車がいない場合は、それまでの勢いで走りますね。信号のちょうど手前で「ストップ」したときなんか、ゾクゾクってします。

 それと、窓を開けるのって、案外空気抵抗が増えて、燃費が落ちるんだそうです。「空気抵抗」ってすごいですよ。
 かつて、オートバイに乗っていたときの経験ですが、高速で走っているとき、ちょっと横を振り向いて元に戻そうとすると、首の力が要るんです。ヘルメットが少し楕円になっているので、戻すとき空気抵抗以上の力が要るんですね。どれだけの高速かって?それは、まぁ「オーバー」ですけどね。

 あっ、忘れていました。一番肝心なのは、助手席に「重量物」を載せないことですね。今回は「重量物」が乗っていましたので、最高記録という訳にはいかなかったようですね。

 でも究極の省燃費は、「車に乗らないこと」と言われると苦しい。いや牛窓に行く必要はなかったですからね。でもそれはそれ、カーボンオフセット(2008年1月13日「カーボンオフセット」参照)でお許しを頂くことにさせてください。「自分に甘!」

(写真)
 牛窓の「にこにこ食堂」で食べた「あなご丼」です。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする