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テリー・オークィン LOST ロック

人気TVドラマ「LOST」のロック役、テリー・オーキンがドラマの中で着用していたシャツのコレクティブル。ドラマの中のロックは、準主役ということで、だいぶ過去が明らかになっているとはいえ、まだまだ謎の多い人物である。登場人物のなかには、自身の過去の経緯から、必ずしも孤島からの脱出を行動規範の最優先に置いていない人物が何人かいるが、彼もその一人で、そうした人物の存在が、話を複雑かつ面白くしている面がある。
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ホリヘ・ガルシア LOST ハーリー

「LOST」で非常に好感の持てるハーリー役を演じているホリヘ・ガルシアが着用していたシャツのコレクティブル。彼の役者としての人気は、LOST放映以降、うなぎ登りに上昇中とのこと。判る気がする。食いしん坊のハーリーが、食料管理担当者に任命され、経営学で言うところの「エージェンシー問題」に苦しむストーリーは、格好の経営学の教材と言えよう。
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巨匠の傑作パズルベスト100 伴田良輔

サム・ロイド、デュードニーというパズル界の巨匠2人が考案したパズルを中心に古今の有名なパズルが100問紹介されている。サム・ロイドの名前は聞いたことがあったが、デュードニーという名前は、本書で初めて知った。100問のうち半分以上は、どこかで同じようなものをみたことのあるパズルだが、本書では、そのオリジナルの問題を見ることができる。それにしても、こうした有名なパズルの多くがたった2人の人間によって考案されたということに驚く。2人のうち1人は世界的なチェスの名手、もう1人は小説家ということだが、パズルを作るのにはかなり特殊な才能と努力が必要なのだということがよく判った。全部を真剣に考えながら読んでいると、おそらく半年かかっても読みきれないだろうということで、ある程度飛ばしながら読んだがそれでもかなりの時間楽しめた。お得な本だ。100問中、最も驚いたのがQ94の問題。正解を巡って、ギネスブックで「最高のIQを持つ人」に認定されている天才と、何名かの数学者の間で論争になったとか。本書に書かれた「正解」、自分の直感を完全に裏切る「回答」には、心底驚いた。(「巨匠の傑作パズルベスト100」伴田良輔、文春新書)
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