玄冬時代

日常の中で思いつくことを気の向くままに書いてみました。

ずっと本番までうす汚い

2021-08-10 11:14:31 | ブツブツ

7月20日に最強の南米発のラムダ株が入国していたのに、オリンピック・スポンサーの新聞各社から報じられることはなかった。8月6日、なぜだか報じたのはNHKだった!?。

羽田空港検疫で発見、女性だった。ただそれだけ。今も、その人が日本人か外人なのか、一般人かオリンピック関係者なのか報じられていない。

ところが、国立感染研究所は既にラムダ株の出現を国際関係機関に報告済みとか

この国立機関はどうも国民の為にならないばかりか、国民医療への不作為・無策(国民の為に何もしない、何の役に立たない、自分たちの研究成果の囲い込みばかり。)で、しかもミス・リードで医療を困惑させ、結果として、無用な公共機関となっているのではないか。

自民党政権が選挙で負けたら、こんな機関を跡かたなく消滅させる方が良い、と思う。研究成果はどこかの大学が引き継ぎ、こういう名前だけ立派な、無用な機関こそ、徹底した民間化、可視化した機関とすべきではないか。

国立感染研究所の医療関係者は全国の保健所に全員異動されて、現場の公衆衛生や医療現場に立ってもらいたいものだ。そして、本当にコロナに対応できる全国の保健所の充実に努めてほしい。

このラムダ株発見は、外国紙に報じられたので、やむを得ず閉会の2.3日前に報道されたらしい。

気の抜けた常温のビールを飲まされた不快感がある。

茸が増えるけど、なんか気色が悪い、…そのうち無くなったが。

コメント
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