今日は久しぶりに市外に出た。久しぶりに電車に乗った。ただ怖いのである!!!。
車内は高校生や中学生がまだ夏休みなのか、私服で何処かに遊びに行く感じだ。男の子はほとんどマスクをしていない。子供らも久しぶりに会ったのか、興奮して声も大きい。
後から考えたら、昼間なので、車内には年寄りと子供しか居ない感じなのだ。
このコロナという病が出現してから、軽症の若者と重症の老人という二項差別が当たり前になった。
我々老人は生き延びるために、あるいは、病気になって他者に迷惑をかけないために、黙ってマスクを二重にしてジッと我慢するしかないようだ。
しかしこのウィルスが人類を分断させるのだ。こいつは実に腹黒い奴で、皮肉な結果を招くことになる。
まず老人と若者、富者と貧者、先進国と後進国、テレワークできる人とテレワークできない人、ワクチンを打った人と打たない人、等々。ともかく、これからも、いろんな分断や差別が待ち受けている。