違和感と云うのがあるならば、2012年以降の復活自民党の姿がそれに値する。
欧米民主主義は一定の国民の我慢、一種の負担の上に成り立っている。
当時の民主党の些か愚鈍な歩みに対して、幾らかの時間をかけて我慢して見守るという精神的な余裕が既に国民には生まれていた、と信じていた。
が、事実はそう進まなかった。創価学会、神社本庁、日本会議ばかりか、統一教会という名の実質反日団体の禁じ手まで使って、元の木阿弥に戻したのが、アベの復活劇場だったのではないか?
どうも、良くも悪くも、今の自民党はアメリカが造った自民党ではなくなって、宗教・カルト系の選挙党に変質したというべきだろう。
だから、改めて創造主に、もう一度アメリカに、忠誠を誓っているのではないか!
ガラクタの戦争道具を税金でしこたま買い込んで、自らの政権の延命を図っているのが、今の世襲ボンボンのキシダの実像ではないのか。
こうなると、果たして自民党はどうなるのであろうか、…。